〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

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カルチャー

あの名作が20周年となッ!

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みなさん、こんにちは!

今日も元気いっぱいなSHOWです!

つい先日、9月27日はあの有名なテレビゲーム『サクラ大戦』が20周年を迎えたようで、若かりし小学校高学年〜高校生までハマったゲームの一つとして懐かしくなりました!

当時、あの手の戦略シミュレーションゲームと美少女が戦うアドベンチャーゲームが融合した完全に新機軸で、テーマ曲の『檄・帝国華撃団』のキャッチーさと、藤島康介氏の魅力溢れるキャラクター、そこにメカが交わり、宝塚歌劇的なエンタメ性を含めて全部入り感満載で、実にクオリティーの高いゲームだった。
メディアミックス展開などビジネスとしてもすごく面白い広がりがあったりと、興味のない人でも『サクラ大戦』の音楽と名前は知っている人が多いと思う。



自分はナンバリングタイトルは全てプレイしていたが、やはり高校生の頃はすでに旅と温泉とバイクでアウトドア派に転身していた為、ゲーム離れしていたのと、アニメ等の2次元世界の女子より、リアル世界の女子の方がよほど好きだったのもあり、2005年に発売の『サクラ大戦V』はファンとして一応はプレイしたものの『紐育華撃団』なる新キャラたちがあまりにも魅力的じゃなく、メカもダサく、敵キャラすらカリスマを感じず、ストーリーもひねりがなく、だいぶプレイするのが苦痛で、過去作は何周もプレイしたものだが、本作だけは1回クリアして終了した記憶がある。
これを最後にサクラ大戦とは全く縁がなくなった。
実際、ナンバリングタイトルも『サクラ大戦V』以降は出なかったのもこのあたり失敗したのだろうなと。

丁度、藤島康介氏のイラスト調も変わってきていた頃で、他のテイルズオブ作品でもあまり魅力あるキャラが生まれていなかったので、今思えばスランプだったのかとも考える。
藤島氏は90年代後半の絵はとんでもなく素晴らしいと個人的には思う。
『あぁ女神さま』や『逮捕しちゃうぞ』なんかも漫画を見てもキャラクターが活き活きしてて『テイルズオブファンタジア』なんかはもう王道中の王道でこの絵柄だからキャラゲーとしてテイルズはその後売れたんだろうと思う。



そんな『サクラ大戦』だが、この作品は未だに音楽は楽しんでいる。
田中公平氏の作曲は実に脳裏に突き刺さるようなキャッチーさで、『サクラ大戦』と同時期だと『勇者王ガオガイガー』や『ワンピース』の主題歌等も作曲していて、小中学生当時、この人は本当に天才だと、才能あるわーと感動したもの。

これらの作品の主題歌等は未だに聞いても懐かしいながら、ワクワクさせてくれる、作品をより豪華に演出する期待感溢れるもので、エンターテイメントを作る人は凄いと。

広井王子氏や、あかほりさとる氏の世界観やシナリオは王道路線ではあるものの、この展開アツいと唸る物語が多く『サクラ大戦3』なんかはゲームとしてのクオリティーも映像としても最高峰に良かった。
『サクラ大戦2』は初代を良い意味で磨いてバージョンアップさせた雰囲気で、
敵キャラも魅力があって、脇役のキャラ達も活きてて実に見応えのあるストーリー展開だったのを思い出した。

中学生当時、マジでクリエイター布陣の豪華さや声優さんの豪華さに『サクラ大戦』という世界観構築に対するプロの本気度を見て感動したなぁ。



いやぁ、やはり90年代〜00年代初期というのはエンタメが本当に盛り上げっていた時代だなと28歳の今になってよくよく考える。
現代はPC、スマホを介してインターネットによるサービスが豊富過ぎるぐらいにあるけど、多様性が生まれた代わりに本当の楽しさや体験を失くしてしまったような虚しさはある。

スマホゲームなど特にそうだなと。テレビの前に座ってコントローラー握って、ゲームをプレイしていた時代に比べてば相当にスタイリッシュになったとは思うけど、最近は何か小手先だけのクオリティーのゲームなど『作り手の想いや情熱』が入ったエンタメが少ないと感じるこの頃だ。

そんな今日は久々に『勇者王誕生』と『ゲキテイ』を聴きながら、色々と考え事をしますかね!

それではまた次回ッ!

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