〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

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地方(田舎)と中央(都会)について

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こんにちは!

いつもバリバリ元気いっぱいのSHOWです!

この秋に向かっていく季節。
ちょっと寒い雨の天気の中、新宿は早稲田からお送りします。

私はこの季節は特に好きなのですが、なぜかと言うとこれまでの人生で色々と変化があった季節がこの10月だからです。

当然、春先の4月も変化の多い季節ですが、それ以上に自らの人生観が変わる経験をするのがこの10月であり、この時期は感性を研ぎ澄まして行動する事をとても大切にしています。



感性を研ぎ澄ますのに、やはりクリエイティブにと言うか、音楽を聴いたり、風景を観たり、映画を観たり、何かを感じたり考えたりする時間を多く持つようにしており、特に10歳代の時にハマっていたモノを振り返るのがとても発見が多いですね。

10歳代と言うと私の場合、1998年〜2007年ですが、この感はとても世の中がスピード感あって流行りも移り変わり、刺激の多い時代でした。

この2000年前後は年齢的にも小学校高学年から中学生、高校生と言うところで、
自由な家庭環境だったので古い価値観の勉強漬けなどに時間を奪われることもなく、自分で自分らしくこだわりを持って、好きなコトを好きなようにやって、様々な経験をしてきたのを想い出します。

まず2000年に大きな転換があったのが10月。
それまで私のキャラクターポジションとして、例えば放送委員、工作クラブなどの活動に取り組んでいた小学生時代、やはり情報を発信する事や情報を組み立て作る事が好きで、面白いモノを想像してカタチにするのが楽しく、それがアイデンティティーでした。



中学生になった2000年春にはやはり視聴覚委員をやり学内放送関連に関わり、
身長が高い事からバレーボール部に所属しながら、女子にもトキめいており、
とっても毎日が充実していた中、バレーボールで腰と膝を故障し、ドクターストップ。晩夏に部活を脱退。
そして迎えた10月、部活を辞めて放課後ヒマするなーと言う時に、後半戦の委員会を決めるホームルームがあり、誰もやりたがらない学級委員(通称:自治委員)男女1人ずつペアを誰がやるのかと言う話に。

立候補者がいない中、女子側で立候補者が一人手を挙げる。
この女子が中学校入学当初から好きトキていたコであり、クラスの他の生徒もそれをにわかに知っていた為に、女子側が〇〇なら男子は髙橋だろうとコールになり、半ば強制的に学級委員などやった事もない、やりたいと思った事もない、キャラでもない中、ときめき女子と一緒に自治委員をやり始めた。



まぁ、強制的に自治委員になったとは言え、ときめき女子と過ごす時間が増えると言う事で半分は喜びの舞状態だったのだが、まーそこは自治委員。前に立つ事やクラスをまとめる事が多くなり、バレーボールを辞めた俺としては任務的に責任感もあって、非常にのめり込み面白いなコレ!となっていった!

かくして、ときめき女子は若干パワフルでボーイッシュな引っ張ってくれるタイプだったんだが、なかなか積極的なコで、放課後に色々とクラスの為の打合せするのが楽しく青春を謳歌していた!!

それが16年経過した2016年10月に動き出した『コト』に繋がってくるとは人生は面白い。

そんな想い出をふと想い出したが長くなりそうなので、今回はこの辺りで。

それではまた会いましょうッ!!

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