〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

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地方の可能性と現実について

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みなさん、こんばんは!

今年ももう1ヶ月が終わってしまいましたね!
今日から2月ですッ!
このブログの更新も丁度一ヶ月止まってしまっていたとは!

あっという間に時間が過ぎるのは良いことなのか悪いことなのか。
日々が充実しているという言い方もできるかもしれないが、逆に予定や都合に追われてしまっている感覚にもなりますね。

今年は極力移動時間を減らそうと昨年末に考えていたものの、なんだか今月だけでも既に4500kmぐらいレヴォーグで走ってる感じで、
ちょいと移動時間を減らせてるとは言い難い感じです。これはイカン!!

今月は東京・福島間を4往復し、福島・仙台間を2往復している現状で、その他でも郡山・葛尾間を10往復以上して、細々とした移動も含めると、
4000kmオーバーになってしまう。






そんな1月ですが、今年の動き方についてだいぶまとまった気がしますね。
まずは葛尾村役場は村長やナンバー2である総括参事ともに情報発信や移住者誘致、IT技術活用は考えておらず、言ってる事とやってる事が全く違うという事で、行政としてのスピードアップをする気がなく、トップセールスで売り込む気もない事が分かったので、まぁ、やる気のない自治体と一緒に動いているのもそろそろ限界かと。

やはり生き残るべくアイデアを出し、どうやれば達成できるか考え、素早く動き、理想と現実の差をなぜこうなったか検証する事ができる『やる気』のある
自治体でないと民間だけ頑張っても難しい部分があると思う。

官民連携が上手くいかないのは大抵、行政の動きが遅かったり、リスク管理ができずに物事を進める推進力がなかったりと、民間や個人の戦力を上手く活用できない事、行政の上層部、幹部たちのマネージメント力がない事が原因だ。

葛尾村という限界集落及び、小さな自治体は小回りが利く分、また職員の人数が少ないからこそ、何事にもスピード感を持って取り組む必要がある。
そこだけが小さい自治体の利点でもあるのに、動けない。これは滅びる。いや、日本の為にはそろそろ限界集落は淘汰された方がいいのかもしれない。

合理的に考えても住む人がいない、子供がいないエリアに、無理くり若者たちを連れてきて存続させようとする方が実際難しい。現実的でない。
当然、今後は地方自治体間での移住者の取り合い、移住者を呼び込むための予算をつけて、バラまく事でしか魅力を伝えられない自治体は結局息が続かず、体力のある自治体だけが生き残る。






誰の為にもならない税金が使われ続け、生産性のない自治体が無駄遣いをしまくる。
何が悪いかと言えば、ゴミのような赤字垂れ流しのハコモノを維持するのに、赤字補填で税金を垂れ流す。
そのハコモノは地元の人しか使わないようなモノばかり、高齢者の健康増進の為に使われてれば医療費削減などで相殺できるかもしれないが、
何にも使われずに稼ぐ力のないハコモノを後先考えずに作り、あろうことかさらにハコモノを増やそうとする自治体も多い。

ソフトを作るノウハウがない自治体が、お上から降ってくる税金を好き放題使い、地域活性化の為などと戯言と共にハードを作って、結果思うように行かなかったと負債となる。誰も責任を取らない。いや、もうさ幹部たち定年間近で懲戒免職でいいんでないの?散々好き放題やってきたんだからさ、これ以上退職金とかもらうとか図々しんでないか?罪を償って行けよと。むしろそのカネはいつまで続けられるかわからない自治体に時間を捧げリスクを取っている20歳〜30歳代の若手職員の給与等に還元してやれと。

行政もそろそろアップデートさせなきゃね。年功序列じゃなく、成果主義。新しい事にチャレンジする者が指揮を取れるロジックにしないとマジで滅ぶ。

だが、衝撃の話もあるからね、葛尾村も総括参事が自ら『このペースでやっててもこの村は無くならないからゆっくりやるんだと。』
村長も『俺はあまり表に出たくないんだよ』というぐらいに改善させる気がないので、まぁ、この自治体にいくら国や県がカネをじゃぶじゃぶ注ぎ込んでも、復興は果たされないし、本当のムダ金になっていくのだなとこの2人の話を聞いて確信した。

自治体は『行政によって滅ぼされる。それも一部の執行幹部たちの頑固までに旧型の頭脳によって。』






全国見渡せば葛尾村以外にもたくさんあるんだろうなぁ。もうね、存続する力なのないところと、やる気のないところは早々に潰した方がいいよね。

中途半端に生かさず、大ナタを振るい存在そのものを断罪のごとく無くしてしまうのがいいのではないかと。

そんな事を考えた1月。

葛尾村の為に時間を費やすのはそろそろムダになってしまいそうなので、やはりリソースはやる気のある自治体に割かねばね。
昨年の5月末から出入りし始めたこの村とも適度な距離感でやっていこう。つまらない連中と一緒にいる事はつまらない連中を量産する事になる。

結局のところ、行政は『人』なんだね。そこに住む民が幸せになるか否かは限界集落こそ行政の手に委ねられてしまっていて、民間の自治組織がおらず、
悪徳行政と戦う力を持たない民側も悪いのだろう。両成敗だな。






それじゃま、民間は民間らしく、若者は若者らしく、自分らしく楽しい事をやりますかね!

邪魔をするならタダじゃおかんよ。常々、邪魔をし続け、代替え案もなく、できないできないと否定ばかり無能な奴らよ。
腹をくくらず、覚悟の決まらない、定年間近で民の事を第一に考えないぬくぬくした幹部たちに『命』を預けていいのかね。

このあたり、全国の国民に知ってもらいたいね。
再生させる価値も生きながらえさせる価値もない自治体に、税金が投入され続ける事の無意味さを。
避難を浴びるべきは実はこのような自治体なんだろうね。

そんな感じで、また次回ッ!

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