〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

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カルチャー

VOLVOがトンデモなくかっこいいなぁ。

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こんばんは!

いつもながら夜でも元気いっぱいのSHOWです!

今回は早速ですが車の話。

僕は幼少時代から自動車が好きだったので、トミカに始まり、ミニ四駆と言ったミニカーの類も集めていたぐらいに好きだったのだが、その当時から自動車免許を取ったら乗る車は決めていた。

 

まずは90年代初頭に人気のあった『トヨタ・エスティマ』と『スバル・レガシィ』の2台。






この2つの車の特徴としては過去にない特別なチャレンジをした車で、商業的にも成功を収めた車なので車に詳しくない人でも見た事もあるだろうし知っているはず。

 

で、このエスティマは11年前の高校卒業と同時に購入。
社会人1年目になる年でもあったので、就職した後は何かと上司や先輩から色々言われた記憶がある。

言われるも何も当時の最新モデルでもない、8年落ちの初代エスティマ(エミーナ)なのだから別に高級車でもなかろうにと思うのだが、やはり新卒の新入社員はヴィッツや軽自動車に乗っとけという雰囲気があるようだね。
普通、そんなの気にしないだろうにくだらない大人たちやと思ったもんです。

で、その後やはりマニュアル車も必要だろという事で、オートマのエスティマに対して、マニュアルターボのレガシィツーリングワゴンをヤフオクで10万円で購入。
これがセカンドカーとして、それぞれを使い分けて楽しんでいた。

僕は特に大げさにカネをかけて改造したり、大幅に見栄えが変わってしまうような改造はしない主義なので、見た目も至ってノーマルで、純正のまま乗るのが好き。






で、その後はレガシィツーリングワゴンは峠を攻めてて、ガードレールに突っ込んで大破して廃車にして、エスティマエミーナは計5年半乗った。
それと入れ替えでまたまたヤフオクにて今度はレガシィB4を15万円で購入。

こちらも半年だけしか乗れず、最後は高速道路上でエンジンヘッドが割れてお釈迦になった。

そしてお次は結婚した24歳の時、丁度会社を立ち上げ、車が必要という事でまたまたヤフオクにて40万円でレガシィツーリングワゴンのしっかり目に乗れる上物を購入ッ!
このツーリングワゴンは小学校5年生の時に見て、トンデモなくカッコイイな!乗りたい!と思った型であり、先述のレガシィB4もそうだが、このBE型とBH型は神だと思う乗り味。
内装の高級感もあって、足回りも素晴らしく、走りにおいては乗用車の域を超えた名車だね。

で、そんな事で大切に1年程乗っていた頃に2013年末の東京モーターショーであの『レヴォーグ』と出会う。

次期モデルからレガシィにはツーリングワゴンの設定がなくなるとメーカーアナウンスがあった後から、後継車が出るとは噂になっていて、かなりの期待感があったので、どんなモノに仕上がるのか気になっていたが、モーターショーでスバルブースを見た時に久々に衝撃が走った。






 

何これ。VOLVOじゃない。フロントマスクなんてほぼそうだろ。
あの和製BMW路線のマッシブな雰囲気から一転、アクの強い、これまた悪そうな顔つきながら、ヘッドライト部分は彫りが深く、LEDライナーやウインカーの位置も素敵で、何よりフロントグリルの垂直立ち上げ感がいい!

どうしてもスラントノーズになるけども、VOLVOらしく横から見るとほぼ垂直に立ち上がっているグリルは堂々たる感が凄くて圧倒された。

しかし、そもそも僕はVOLVOは特に興味なし。むしろなぜスバルがVOLVO路線に行ったんだ?とちょっとショックもあった。

でもクセになるあの顔つきや、アイサイトVer.3など最先端装備を取り入れたスバル渾身の一滴に共鳴してしまい、翌年の発売すぐに社用車として購入。
これまでのヤフオクの中古と違い、桁が変わり、税込360万円ジャストとなかなか激しい買い物になってしまったなと。

まぁ、社用車だから作業車にも営業車にもなり、長距離走行にも向いているステーションワゴンというカタチは理に適っているので問題ない。






経営の観点上でも、運転資金に比べて、設備資金の方がちょちょっと融資も引っ張りやすいという事で、創業からまだ1年程で会社としてクレジットヒストリーをつくるためにも借入を起こしたかった僕としては、ナイスタイミングだと銀行やマル経融資の承認をする商工会を説得。

勿論、最初はなんでこんな赤いスポーツカーが必要なんですかとか、作業車だったら1BOXタイプでしょう普通とか、営業車だったらセダンでしょとか、色々言われるも、1台で道具や材料、脚立などを詰める作業車も、クライアントを助手席や後部席に乗せたりする営業車も、長距離を疲れにくいフットワーク、万一の時もアイサイトがブレーキをかけてくれたり、ハンドルを切ってくれたりするリスク低減の事を考えたら、むしろ安い。
また、クライアントは車に興味ある人が多いから真っ赤な新型車レヴォーグに乗って行くと必ず話題になって、商談が進んだりするので、費用対効果は抜群だという事で納得させる。

勿論、スバルディーラーも東京スバルと福島スバルと話をしたらお互いでかなり頑張ってくれた。まぁ、何より郡山を本社とし、福島や東北復興の応援をしたいという考えのもと多少、東京より高くても郡山のスバルで買う気でいたが、大幅値引きをする東京スバルにしっかり対抗してくれて、東京より値引きを効かせてくれた福島スバルに感謝しながら決めたのを覚えている。






そして契約から約4ヶ月弱経った2014年10月1日にようやく納車。

とても人気があった事から予約殺到してこんな待ち具合に。

で、レヴォーグに乗っていると普段走っていてちょっと気になるのがVOLVO。

そう、本家スウェーデンのVOLVOとすれ違ったり並んだりするとやはりパチモン感は否めない。また迫力面でも負ける。子どものような感じになってしまう。
日本車同士であればレヴォーグの迫力のある顔は大人、外車っぽく見えるのだが。

そう、そうこうしているウチに街を走るVOLVOがカッコよく見えるようになり、
最近、モデルチェンジしたばかりの『VOLVO V40』なんてフロントもリヤもスタイリッシュ過ぎて、ヘッドライトなんかトールハンマー型LEDポジションランプだったりと、その国の伝統や文化をしっかり表現していて、目立てばいいやという安直な考えでない、アイデンティティーまで感じられて感動している。






もともと、外車は興味なかったものの、最近のアウディやアルファロメロ、VOLVOはもう二流ブランド感がない。
逆にBMWやメルセデスベンツの方がコッテコテ過ぎて、あまりカッコ良いデザインだと思えなくなってきている。

今のレヴォーグは2年数ヶ月で既に85000km以上走行。
今年の秋に丸3年経つので初回の車検がある。
この車検を通す気は現時点ではないので、乗り換えを考える。

そんな時に、アウディもしくはVOLVOをチョイスしたいなぁとは思いつつも、ちょっと敢えて昔の古いのをヤフオクで探して買いたいなぁとも考えたり。

特に新車じゃなきゃダメという気質ではないんだが、中途半端な値段だったら新車がいいなとは思う。
30万円ぐらいだったら遊びで買って、使ってダメになっても気軽に乗り換えられる。
10回買い換えても300万円ちょっと。
新車で購入したとしても同じぐらいかかるのであれば、中古車を10台乗り換えたいというのもある。

迷うねぇ。

にしても北欧デザインってのは幾何学的で美しいよなぁ。
ノルディックなデザインはいつまでも見ていたくなる真のデザインだと感じる。

そんな事でちょっと長くなってしまったので、また次回ッ!!!








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