〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

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29歳を迎えてみて。

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みなさん、こんにちは!

 

今日も福島県でワクワクしているSHOWです!

 

本日2月17日は私の生誕日になっておりまして、1988年生まれ。水瓶座。A型。辰年。と言うゴーイングマイウェイな雰囲気ありありな星の下に生まれた記念日でございますッ!
イェイ!

 

と言うことで、ついには20歳代最後の1年となりまして、あれ程、待ち焦がれた20歳を迎えたのがもう9年も前になるのかとしみじみ感じている次第。

 






思えばこの9年はライフイベントがたくさんあって、20歳になるまでの9年もなかなか濃ゆい感じでしたが、それに負けず劣らずガッツリと『自分らしく』、楽しく、前向きに、失敗しながら過ごせたのではないかと自己肯定感で溢れておりますね!!

 

もう、若手ではなく社会人的にもそれ相応の責任ある年齢になってますからね、何かやらかせば大事になって御用になってしまう年齢でもありますから節度ある楽しみ方をせねばなりませぬ!

 

この20歳代は特に大病や大怪我をする事もなく、小怪我で済んでいるので恐らく背後霊というか守護霊が強いんじゃないかと、オカルトや占いを信じない僕ながら色々意味を付加してみようと思い、神はいないと信じているが、『俺だけの神』及び日々おつきあい頂いている周りの仲間や先人方に対して感謝しまくってますね!






 

ここまでの記録として、

 

20歳

電気工事会社を退職して『職業訓練校』に入って、雇用保険を年250万円ほど受給して、東京は日野市で一人暮らしを開始!
恋愛はもちろん、様々なやりたい事をひたすら楽しみながら、愛車エスティマや仲間たちと楽しみまくる。

この歳は歳上女性とのいざこざが絶えない中々ヘビーな年で、2008年は鬼門となっているのも良い想い出ですね!

 

21歳

イベント広告会社に就職して、日本代表のサッカーイベントや展示会など、これまで目にしなかった業界で楽しく仕事をすると同時に、日野市で2軒目の家に引っ越しをする。

社会との接点を増やすという事で、自宅と会社以外の場所の付き合いを増やしたり勉強したり、読書という趣味を始めてみた年齢でもある。

自分の家でカクテルをつくって呑むスタイルにハマっていて、その他、ワインやブランデーなどを風呂上がりにバスローブを着て、音楽聴きながら楽しむという一人趣味を極めて、飽きてやめる。

 






22歳

秋にイベント広告会社を退職して、電気通信設備会社に転職するも入社3ヶ月間、給与未払いで飛ぶというスーパーブラック企業だったので、生活費等も無くなり『ヤベェ!家賃も車のローンも払えなくなるぞコレは!!』とエスティマとスキー巡りをして数週間ニート生活を瀕死になりながら送る。ブラック企業への未払い給与請求の為に労働基準監督署や弁護士相談をする事になり、新しい経験をするも、結局突き止められず泣き寝入りで終結。

 

23歳  

数週間ニートをしていた時に、電気工事会社時代の時に知り合った社長と連絡をすると『ソフトバンクで一大プロジェクトやってて管理者がいなくて困ってる!』と強烈なオファーが来たので『ナイスタイミング!丁度仕事辞めたところ!』という事でサクッとスーツにネクタイで虎ノ門勤務というスタイルを味わってみる!
わーコールセンターの女の子達めっちゃかわいい!何ここ、ステキ過ぎるぞオイ!とテンション高めで毎日エスティマで虎ノ門に通いながら楽しくやってたら、そこから間もなく、東日本大震災を虎ノ門で経験し、こりゃあすごいわと色々と動き始める。

日野市内で3軒目となる家に引っ越しをする!

 






24歳
嫁様と結婚。勤めていた電気通信会社を辞め、その上位会社からヘッドハンティングされたが、そこも勤務体制や給与体系がまたまたブラックなので半年だけ勤めて辞めた。

結婚したてで福島から引っ張ってきた嫁様と一緒にいる時間がほぼ皆無だったので、コレはいかんね!と会社辞めると同時に創業!

最初に嫁が妊娠した子が流産したという事もあり、嫁優先の生活スタイルに転換!
もともと高校時代から20歳代前半には遅くとも結婚と起業を一回はやると決めていたので、結婚と同じ年にというのは一つのチャレンジでもあった。

まずはベース事業という事で、これまでのキャリアを活かしどこまでやれるかと『電気工事と広告イベントの会社』として動き始める。

 

ここまではまぁ、平凡でやってる最中は常に面白そうな方へ動く、5秒で決める!迷わない!即決!というのを自然にやってた感じなので、特に悩む事もなくサクサクサクーッと、走りながら考えるスタンスでやってみた。

 






この後の25歳からはまた今までにない体験が盛り沢山で面白かった!と同時に世の中からすると俺の存在はマイノリティー派なのだと気づき始めてきた。

そんな形で長くなるので、ここから先はまた次回ですな!

この29歳プルップルの新鮮な時の感度を大事にこうやって考えをまとめておかないとね!

さぁーて、29歳も色々と大変な事や苦労する事もあるだろうが、引き続きイベント発生フラグがたくさん立っているので、一つ一つ攻略していきますかな!

人生に攻略本はないですからね、どんどん自ら足で進んで確かめるしかない!

 

それではまた次回ッ!








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