〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

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ビジネス

結婚と子育てしながら起業する20歳代に共有したい大事な心構え。

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こんにちは!

本日は珍しく夕方には家に戻って子どもとゆっくり遊んでいるSHOWです!

 

 

20歳代で起業しようとする時、日本ではなかなか精神的ハードルがあるというか、その一歩を踏み出せない若者は多いのでは無いだろうか。

 

 

今勤めている会社はやりたい事では無いとか、待遇に不満があるとか、仕事にやりがいが感じられないとか様々な思いの中、勤め人をやり、
日々疲れ切った挙句に週末の休みは趣味に時間を費やすか、泥のように寝ている人も多いだろう。

で、実際20歳を超えると結婚する若者もそれなりの数いるはずだが、ここでいずれ自分で事業をやりたいとか、社長になりたいとかぼんやり考えている層に向けて、私の経験を共有したい。

 



 

それはなぜか。

 

 

大概の人間は弱いので言い訳をしたくなる。言い訳を探す。やらない理由を作ろうとする。

この点が非常に良くない。日本人的というか口だけで動かないタイプが実に世の中9割を占めるんだろうな。

 

そんな一般ピープルに教えたい心構えが3つある。






若者が独立や起業、フリーランスになる時に迷っているならこの3つのマインドを持つと前進できる。

 

 

 

①ゴール設定をザックリでもいいからやる。とにかくタイムリミットを設定し、絶対にやると決めたら絶対に手をつける。

どうしても若いと『自分はまだ経験が浅いからもう少し社会勉強の為に勤めて修行する』『勉強が足りず、自信もないから、不安が解消するまで下調べする』と言って起業するまでに時間をかけすぎてしまう。

それが計画的な行動なら良いのだが、特にリミットも設定せずになんとなく不安だからいつまで経っても『修行中』という言い訳をしているようではいつまで経っても何も変わらない。

不安を解消する方法は動いて実戦に身を置く他ない。






 

②意味のない不安に駆られて言い訳を考えるくらいなら、その不安の原因をGoogleなどネットで突き止める。

『起業はリスクがあるから〜』『周りにやめとけって言われたから〜』っていう奴は一生はじめない。
やりたいの?やりたくないの?どっちなの?

やりたくないなら、そこで話は終了だが、いつかはやると言っているなら具体的に動かない奴は周りも信用しない。『はいはい、また言ってるわ。』と周りも思ってる。

結局そんなものだ。誰も困らないし、心配もしない。なぜなら真剣じゃないからだ。

本当にやる奴は課題が明確に見えていて、その課題という壁を越える方法について具体的に困っていたりする。だからこそ周りもそこまで己の事がわかっているならと力になろうとするもの。

起業はリスクだが、起業しない事もリスクだと思うか否か。

ならばリスクヘッジができる方を選んだ方が自分の人生をある程度、自分の力でコントロールでき、結果として動いた方が行き詰まらない。

不安があるなら今は図書館に行かずとも、周りに聞かずとも、最低限の事はググれば教えてくれるし、先駆者が同じ悩みを解決したその先にいるので事例が掲載されている。

意味のない不安に駆られる必要はない。まずは何が不安かを知ろう。
意外と、大した事のない原因だったりして、なんだそんなものかという事は結構ある。






③自分のやりたい事や目標が固まらないなら、思いつく場所に自ら行動し、すでに面白そうに活き活き動いている人と出会うようにする。

 

昨今、やりたい事がわからない。好きな事がない。だから無意識に時間を食いつぶして生きている。という若者は増えている。惰性で生きていて常に受身だから何かと他人や社会のせいにしたくなる性質を持っているのではないだろうか。

少なくともいつか起業したい、事業を成功させて金持ちになりたいと考えるならば、ビジネスプランについて検討してみるとか、実際にマネしたいモデルケースが既に世の中にあるなら、その企業に足を運んで直接経営者に聞いてみるも良し。
関連のイベントに足を運んで、同じ興味を持つ人間に声をかけるも良し。

一人で悶々として『俺の実力はこんなものじゃないぞ』と吠えているぐらいなら、まず己を知る為にも外に出て、周りの挑戦者たちは日々何を考え生きているか肌で感じてくるのが一番早い。

チャレンジャーというものは常に考え、自身がワクワクする事に興味を向け、目標を設定し、試行錯誤し、一歩ずつ地味だが確実に突き進んでいく。

言い訳して何も始まらないなんて、格好悪い事にはならない。挑戦して成功するか、失敗するかはスキル、能力、運の要素が強いかもしれないが、ある意味確率論でもあるので1回挑戦するより、10回挑戦、100回挑戦した方が成功率は高まる。

もちろん、打席数を増やせばその分だけ苦労する事も増えるだろうが、経験値も相当溜まる。それだけチャレンジしていると人脈もそれなりのモノになるし、いつの間にか歳も取っているだろう。100回挑戦して100回失敗する方が難しいと考えてみよう。

どんな凡人でも真剣に100回バットを振れば、1回以上はホームランを打てると思えば、ちょっと頭の冴えてて、まだまだ身体の動く若者であれば2割〜3割のヒットは打てるんじゃないだろうかと根拠のない自信を持とう!








以上が起業におけるマインドセットの大前提部分だと思っている。
同世代の若者でいつまでも社会に文句を言っている奴もいる中で、広い世の中、文句を言わず逆に反骨精神で数多くの挑戦をしてチャンスを掴んでいる奴もいる。

同類の人と一緒にいるとどうしても同じようなマインドから抜け出せない。

 

いつの時代もやる奴はやるし、やらない奴はやらない。ただそれだけの事と思えばシンプル。

本当に何かをやりたければ付き合う人を変えていくと自分が変わっていくのがわかる。

結婚していようが、子どもがいようが関係ない。

失うモノがない。少ない20歳代のうちに多くの打席に立つ事の方がリスクは分散できる。
幸い、今の日本では事業に失敗したぐらいでは死なない。むしろ死ねない。








個人でおえる借金、債務などMAX1億円程度だろう。そこまでのチャンスがある事の方が珍しいぐらいなので、大体は郊外に一戸建てが建つぐらいの借金が上限で、1千万円〜3千万円ぐらいではないだろうか。

それだけの金を使って、何ができるか挑戦してみると面白い。
大手企業に勤めて、予算数億円のプロジェクトを動かした経験があったりする人もいるかもしれない。
だが、自らリスクを取って使う金はまた一味違う。真剣勝負と考えるぐらいに。

だけど、これが最大の醍醐味だ。一夜にして数千万円と溶かしてしまうような失敗もあるだろう。それも結果。ギャンブルではないので、経験が残る。

是非、世の中に不満があったり、不条理があって自分の目が出ないと言っているのなら、自分の力でやってみよう。今すぐに実行あるのみ。

そんな事でまた次回は具体的にリスクヘッジについてや、失敗事例などの書いていこうと思う。








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