〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

移住

本日の朝日新聞に載る予定だった件。

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みなさん、こんにちは!

もう年度末ですね、ちらほらと桜が咲いてきた頃のようで、そんな春が大好きなSHOWです。

では早速、本題に入りましょう。

本日3月27日、28日、29日の10日間、朝日新聞の全国版で、小さい枠ではありますが、
福島県内で活動する3組(医師の方、警察官の方2名)の人を取り上げた記事が掲載されますが、その中の1組としてつい10日程前までは僕についても3月27日、28日、29日の3日間に渡り、葛尾村という原発被災地でのこの約1年間の動きが載る予定で、この1月から朝日新聞の記者さんより取材を受けておりました。

そこでは先の葛尾村長選挙への出馬しようと動いていた経緯、考えや、そもそもそこに至るまでに起こっていた村内での動き、また障害となる者たち、さらには選挙出馬告示日前日に出馬取り下げをする事を選択した経緯などを話しており、当然ながらこの村の『闇』の部分についてもしっかりと取材にて答えておりました。

昨年9月に行われた村長戦立候補者説明会にて多くの報道記者の方が来ていた時から、
興味を持って、村長戦後も私の動きに興味を持って追ってくれている朝日新聞記者さんから、本年1月に今回の記事の件、取材の件の話をもらった。

丁度、新村長体制になり2ヶ月経とうというタイミングと、実際に当時『出馬を取り下げてくれ』と村役場のナンバー2から圧力に近い言葉を受けていた部分もあり、当時、今後この村が面白くする為の私の行動に協力するのであれば考えるという『約束(取引)』も1月時点で破談になっている事から、約束を破れば選挙関連の全てを公にするという事は承知の上での行動だと判断し、一つ一つの行動や村役場とのやりとりを朝日新聞にだけお伝えした。




 

もちろん、僕だけの意見では不公平な嘘や、視点の違いからくる語弊などもあるだろう事から、記者の方はしっかりと話の中に出てくる人物たちに丁寧にウラドリをしてもらい、その上で記者の目線で記事を書いてもらっていた。

ところが、やはりその事実のウラドリも役場側はなかった事にしようという力が働いているようで、ウラドリをしている時も事実を認めない部分もあったようだが、最終的にはこの10日間程前の段階で、朝日新聞の本局と記者がこの記事の掲載についてモメる事になったようで、結果、記事としては尖った部分のない、どこにでもあるような地方創生の為に頑張る若者という綺麗なイメージだけのつまらないモノになってしまうという事で、掲載は無くなった。

このあたり、実際はどうなのだろうか。
ただ朝日新聞として掲載できない内容が含まれていた。もしくは記事掲載にあたり朝日新聞として不利益になる。や、外部からの圧力があった。など実際はどうなのか僕にはわかならい。

この葛尾村での動きについては昨年5月末から様々な提案や動きをしていたが、この村を運営する上層部は何かを隠している。
公にされては困る事。既得権益が損なわれる事。村のトップは操り人形でなければフィクサーたちにとっては都合が悪い事。




実際、村が震災から復興する事を望んでいないような言動も多く、表向きは住民に対して頑張っているように見せたり、説明しているものの、本当のところは復興しては利益を享受できなくなる人が多いのだろう。

さて、この村の復興の為に投じられている国の予算が無駄遣いになっているように見える節が多々あり、また無駄遣いどころか一部の利益享受者がいる事を国民の多くは知らない。

そんな事を公にされたりしたら都合が悪いので、せっかく地味に誰にも気づかれないような自治体としてひっそり悪い事していたのに、僕がきた事で表にさらけ出されて地方交付税をマネーロンダリング的に毎年毎年決まった人々にお金が落ちる仕組みになっている異常な状況、サービスの質が上がらないなどの悪しきスパイラルを続けられなくなってしまうと警戒しているのだろう。

なので、新聞という媒体が難しいのなら、独自メディアで動画配信をしてみようと考えている。

僕が考えるのはオープンで公平、誰もが自由に個性を活かせるフロンティアをこの地につくり、より面白い場所にし、面白い若者だけが集まって活性化するニューモデルを想像する事だ。

とりあえず、本日はこの辺にして、続きはまた次回。





 

 

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