〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

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欅坂46の成長率が半端ない話。

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おはようございます!

先日、娘が産まれたのでちょっとバタバタしているSHOWです!
それでは、掲題のお話を。

昨年2016年の春に鮮烈なデビューシングル『サイレントマジョリティー』と共に表舞台に出てきた『欅坂46』

もともと『AKB48』に一時期ハマっていた事もあり、5年前ぐらいまではそれなりにアイドルソングとやらを聴いていた。

そんな中で『乃木坂46』も公式ライバルとしてデビューして、最初は二番煎じ感があってパッとせず興味なかったものの、段々と本家『AKB48』より大人っぽくていいじゃんと感じ始めた。




その決定的な歌が『制服のマネキン』


この曲、『AKB48』で言うところの『Beginner』を代表するような社会風刺的な、反抗心たっぷりソングで、しかも振り付けもスタイリッシュ、PVもカッコイイと言う美少女アイドルらしからぬ曲調に仕上がっていて、もうねヘビロテしまくるぐらいにハマっていた。

で、そんな『制服のマネキン』にそっくりプラス、それを超えてきた!?と言うのが、この『欅坂46』『サイレントマジョリティー』

この歌は現代社会へのアンチテーゼ的な要素をふんだんに盛り込んで皮肉ってる上に、それをまさかのアイドルデビューシングルに持ってるとゆう切れ味。




それでいて、PVも振り付けも『制服のマネキン』を超えてくるようなキレッキレのバッキバキの仕上がり。

CMタイアップ曲にもなってたし、2016年中は至る所で流れていたので聴いた事があるんじゃないかと思うが、皆ちゃんと歌詞を聴いた方が良い!

特に若い人ね。

この『欅坂46』のメンバーの平均年齢と同世代諸君と社会に呑まれている20歳代の若者こそ、感化された方がいいじゃね?と思うような秋元康、相変わらず攻めるねぇレベルのアイドルらしからぬ詩です。

要はね、一人でも戦えってやつですよ。

つまらねえオトナへのアンチソングな訳ですよ。

この曲が大ヒットして、過去AKBグループのデビューの中でもかなり目立ってたのもあり、デビュー年から紅白歌合戦に出場しちゃうと言うクオリティー。

是非ともPVも観てもらいたいッ!
公開からたった1年程で、なんと5000万再生もされてるんだぜ!
これスゴいよホント。




クリエイティブとして普通にこのようなアイドルをプロデュースしちゃう秋元康の手腕には本当に尊敬レベルですな。
と言う訳で、この『サイレントマジョリティー』はディスクで1枚持っておいて損はないので未チェックの方はどうぞ。

その後さらに3枚のCDが発表されているんでチェックしてみてね!
まぁ、このページを読んでくれた人は既に聴いている人が多いのかもしれないが。



AKB関連グループの集大成的なクオリティーのこの『欅坂46』を今後も要チェックぜよッ!




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