〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

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音信不通になる人。蒸発する人の心理を理解する必要があるのか。

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みなさん、こんばんは!
今日も楽しく1日を生きたSHOWです!

さて、世の中には急に連絡が取れなくなったり、姿を見せなくなる人が一定数います。

高校生や大学生のアルバイトなどでも、決められた出勤シフト表通りに無断で来なくなったと思えば、そのまま無言でフェードアウトしていき困った経験をしたり記憶にありませんか?
学生時代も委員会や部活などを急にバックれて来なくなってしまったまま、登校もしなくなり、卒業まで顔を見なくなった人とか。

これが社会人になっても、このようなバックレ、音信不通、蒸発といったクセが抜けていないタイプは組織的な動きをする中では大変困った人材となりますね。

日常生活をそつなくこなすビジネスパーソンにとってはとても理解しがたい事だと思いますが、なぜ音信不通という手段になるのでしょうか。

言葉や文章にて相手に何かしらの意思表示をして伝える手段は数多くあるはずです。

なのにそのような方法は取らず電話に出ない、居留守を使うという手段を選ぶ人が現代では少なくありません。







逃げる人はいつまで経っても、大人になっても逃げ続ける。


さて、こうなる理由を、これまで実際に蒸発していった人間が組織にいた
私の経験から考えてみました。


①本人のプライドや意識が高い。

②元々嘘をついてしまう癖がある。

③できない事を安請け合いして自ら首を締める。

④人と意見が合わない時に我慢し続ける。

⑤自分の意見やこれと言った信念がなく迷っている。
このタイプのどれかに当てはまる人は結構な確率で無言で消えていくように考えています。

これは単純に自分の弱みを見せたくない、恥を晒したくないと言う自らに対する意識の高さと、現実とのギャップに苦しんで最後は合わせる顔もなく、話ができない環境に自ら追い込んでいくのです。







要注意対象者がいる事を把握して先回りして手を打つしかない。


ここでこのような人たちと付き合う側に注意が必要です。
これは企業などの場合、部下や同僚にいると大変です。

予定が狂います。

様々なトラブルに発展する可能性も高いです。

そこでその人たちをまとめる側であるリーダーや上司と言った人たちは、
このようなタイプの人と接する時に以下の点に注意するだけで状況はだいぶ緩和され、
蒸発・音信不通リスクは減ります。

 

①あまり褒め過ぎない。期待値を高め過ぎない。

②振った仕事や任務、お願いに対してフォローを欠かさない。

③何か困っている事や迷っている事はないか逐次確認する為のコミュニケーションを増やす。

④責任を問う事や萎縮するような態度は取らない。常にゆるく接する。

⑤我が覇道や価値観、理念を押し付けない。人には人なりの幸せがあると心得た佇まいで振舞う。

 







ここまで手塩にかけねばならない!それがこのタイプ!気をつけろ!


実際、上記のような点を一つ一つ気をつけていては

『組織運営などできるか?!生温いわ!』

と言いたくなる大人たちの方が多いと思いますが、
正直、僕の世代(昭和末期、平成初期)は『か弱き人』属性の人が多いのが事実です。

最後の精神防御策として『無言で逃げる』以外に使える手札がない状態まで追い込まれています。

そもそも、これら逃げるタイプの人は目標がなく、惰性で生きている人が大半ですが、現実から逃げ出したくて、それを叶えてくれそうな人に『おんぶに抱っこ』してもらおうとたかる気質が少なからずあります。







なんでも自分でやって、できてしまうタイプとは真反対の価値観である事を知れ!


今の会社より、今の環境より優遇される、面白そう、楽できそう。
などと不埒な考えが見えているので、メラメラ燃えて牽引力のあるカリスマ的存在の元に寄ってきてしまう場合があるのです。

ただ、このカリスマ的存在というのはどうしても自ら道を切り開いて、都度決断して失敗や成功という酸いも甘いも味わってきた人たちなので、どうしても同じ目線でここに集まっているものだと思い込んでいます。

ここにギャップがあります。

カリスマからすれば、なぜこんな簡単な事ができない?できないならできるように努力し自己研鑽するのが当然では?何を甘えている?と。

すると『オヤオヤ?!そんなつもりでは?!』となり
逃げ出すタイプの方は予想外の厳しさに『ヤベエ!逃げてぇ!』
となっちゃうんでしょう。

最初は頑張ってみようと自分に嘘をついて、自分を騙しながらやっていくものの、完全に消耗戦に入ります。


振ったお願いや仕事はフォロー、フォロー、フォロー!これ鉄則ッ!何もできない赤子と思って、詰めるな怒るな!


ちゃんとフォローしてあげないとダメなタイプなので、
【1】言えば【10】の事まで理解するなんて思わず、
しっかりと一緒に伴走してあげる事が大切です。
中途半端に自分はできる存在だと自負しているタイプに限って、このような状況においてはまるで力を発揮できませんし、むしろ井の中の蛙状態で、急に表世界に出されて、己の力や価値観が通用しない状況に陥り、自己否定に入り込みます。

できない自分が許せなくなってしまうのですね。

ここで『鬱』チックになるか、『開き直る』かのどちらかに分かれます。

自分の力を過信していたが全く歯が立たなくなって、ちょっと外に顔向けできない状態になると塞ぎ込んで家から出てきません。

開き直るタイプは俺は悪くない!周りが悪い!俺の能力を活かしてくれないんだ!と喚くか、腹の中ではそう思っている顔をします。

どちらにしても組織運営する中ではとても大変な状況です。
それが一人二人だったら、寄り添ってケアしようという気にもなりますが、同時多発的に起きた場合には組織は崩壊します。

これが零細や中小企業であった場合や、ましてやスタートアップやベンチャーだった場合は即、死活問題に発展しかねません!







人は案外カンタンに裏切る。あっさりと音信不通になる。言葉にできない者が多い。


このように仕事でもそうでなくても、集団行動をする場合には規律を設けて、それに準じていかないと面白そうだからと集まっただけの人では何も成し遂げられない事がほとんどだと感じています。
この自己中心的に組織を荒らすタイプは『リスクをとって矢面にいる人間の考え』を理解する気はありません。
自分が自分が!と自分ちゃんなのでとても面倒です。

ボイスレコーダーに録音でもしておくと面白いぐらいに、最初と最後で言っている事が真反対になっているのに自ら気づいていない事がほとんどです。

気をつけましょう!
音信不通になる人や、突然蒸発する人というのは世の中、ゴマンといます。







どう付き合えばいいのか?何か予防策はあるのか?ヘルプミーなマネージャーに告ぐ!


その人たちは最初の段階ではその匂いを消しています。

ある程度目利きできれば、その雰囲気から察知する事も可能ですが、多様なジャンルの人と普段からコミュニケーションを取っていない限りそのセンサーは働きません。
そのぐらいに『人』というものは難しいのです。
組織づくりは一枚岩ではいかないのは前提ですが、上記のようなタイプの人たちとの共存を考える場合にはしっかりと『自分とはちょっと違うタイプ』がきたという認識のもと付き合うようにするのが賢明ですね!

『理解する』というよりも、『慣れる必要』があるというジャンルです。

 







最後に僕自身が見てきた素敵な『無言蒸発ホルダー』達のジャンルを紹介ッ!


私自身、ベンチャー事業を立ち上げる際にこの点が連鎖したので、組織運営において大きなダメージを負いました。


①右腕的存在の鬱展開からの裏切り音信不通(鬱になった&自分は悪くない病)

②取締役の音信不通からの蒸発(自分を活かしてくれない病&プライド高くスペック低し)
③なんでもできますやりますからの蒸発(元々虚言癖、面白そうだからついてく&人生に迷っている病)

④投資家語って支援します助言します役員参入からの蒸発(大きな話をするけどほとんど嘘。見栄張りバカ&冷静に突っ込むと弱気になる坊ちゃん病)

というような人物の音信不通&蒸発がただの1年間だけで乱発しましたので、なかなかお熱い展開になったのですが、これも勉強ですね!

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