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口座差押えの後に待っていた誤算ッ!?みずほ銀行の魔の手!

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こんにちは!

 

土曜日の昼間からひとりカラオケでフリータイムを満喫していたら、混み合ってきたとの事で、たったの3時間で追い出されてしまい、ファミレスに移動してきたSHOWです!

 

という訳で、今回のお題は『みずほ銀行が咬ませ犬二段構え手法で攻めてきた!』というお話。できたてホヤホヤの体験談をとくとご覧あれ!

 

前回の投稿ではオリックス銀行より訴訟を起こされ、個人口座の預金を差押えられてしまった経緯を説明してきた。
 

その時に差押えを喰らったのは『みずほ銀行』『ゆうちょ銀行』『多摩信用金庫』の口座だ!

この中の『みずほ銀行』の口座が差押えられた後も、敢えてこの口座に入出金ができるのかを試してみた。

 






口座を差押えられても、その後は普通に使える!

 

すると、5月中旬にズバッと差押えられて引き出された残高ゼロの口座に、私の経営する法人口座から役員報酬振込をしてみる。

 

問題なく、振込もでき、そして通常通りATMから出金もできる。それから数日間、出金や口座からの振込などの支払いもしてみた。

 

この事から、オリックス銀行は自身の抱える弁護士からの差押え口座照会をかけて押さえたが、押さえたままにしているワケではなく、その『時点』での預金に対してのみ効力を発揮し、その『時点』後の預金に対してはまた改めて差押え手続きをする必要だという事が確認・証明された。

 

さて、そんな中、6月初旬に同じように今度は『Airbnb』『メルカリ』からの入金がこのみずほ銀行の口座にあったのだが、前回と同じくちゃんと預金残高に残っており、さぁ出金するかとATMで引き出そうとすると、

 


『この口座については窓口で確認してください』
とアナウンス。

 






 

差押えじゃない?!なんだコレは!?これは・・・

ん?前回のように記帳しても『差押え』という単語も記載なく、ちゃんと預金残高もあるのになぜ?
さぁさぁ、窓口で聞いてみれば、この支店では状況を確認できないから、口座を発行した支店に確認してくれと、窓口にて電話を繋いでもらい話をすると、

 


『みずほ銀行カードローンの規約に違反する事例が見つかりましたので、預金残高との相殺の為に口座からの出勤を一時的にロックしております。』

という。

 


『うん?なんで?みずほ銀行カードローンについては支払い滞ってないでしょ。遅延はないのに勝手に何してるの?差押えにもなってないけど?』

すると、

 

『カードローンの返済口座に他行などからの『差押え』などが行われた場合には、規約にある通り、即刻カードローン利用契約を強制解約となり、貸付残高については債権保証会社に移行する手続きに入ります。そこまでの間、差押えする為に出金だけをロックします。』

 


『ほーぅ、やるねぇ。面白い。この件について納得が行かない。差押えていないのならば、まだこの口座内にある預金は私のものだ。この件で口座の出金にロックをかけた決裁者や担当者と話をしたい。繋いでくれ。』

 

と伝えたところ、もはやルーチン対応しかできないコールセンターガールではこの状況に対応できるはずもなく、上官から改めて折り返し携帯に連絡をするとの事で一時的に電話を終える。

 






 

油断した!そうか奴等にはその手があったか!?

 

『迂闊だったぜ俺とした事が。』とはセルの名ゼリフ。

 

ドラゴンボールのセル編にて、セルゲーム後半、孫悟空とセルが一騎打ちをしている時に、セルが油断した隙に、瞬間移動でセルの目の前に現れた孫悟空のかめはめ波を、上半身にモロに食らい、上半身をキレイさっぱり吹っ飛ばされたセル。

 

その懐に入り込まれた際のセルの驚き『なん・・・だと?!』的なシーンが、
このみずほ銀行の窓口では再現されていたのである。
まさか『差押え』が出金ロックの『トリガー』として機能していたとはな。

しかもそのトリガーが引かれてからも約10日〜14日間は通常通り、入出金ができていたのだから油断させてくれるわ!

 

この噛ませ犬二段構え構図は実に興味深い。






 

『みずほ銀行 vs SHOW』
そのゴングが今鳴らされようとしているッ!

さーて、ここからが本番。この予期せぬ事態。

 

いや、こんな事はあろうかと。という事態なのでこの謎の状態にて押さえられた預金は取り戻せるのか。

それともそのまま強制的に奪われてしまうのか。

 

この後の電話にてみずほ銀行カードローン部門の上官殿との戦いの火蓋が切って落とされる!

 

さぁさぁ、みずほ銀行カードローン部門の上官殿から電話連絡が入る。
その名から『キッシー』と名づける事にした。
以下『キッシー』が通り名であり、
その存在は『アンクノーン』もしく『エネミー』だ。





 

名はその存在を示すものだ。もしそれが、その名が偽りだとしたら、その存在も偽りという事なのかな。

ここからはネゴシエイト。この手のコールセンターへの反論やクレームについてはベテランのはず。通常のゴネたり、罵倒ではなんら通用しないはずだ。

 

あくまで世間的常識と法律に則りつつも、その上でグレーな部分や法律の穴をつき、さらには一般人的感覚だけでは世間は渡れない事を伝え、人情や義理という部分を揺さぶる。

 

そして最後には、この件の決済については『自身の責任』になりたくないという逃げ道を用意した上で、誘導しない事には絶対にこの大きな壁を突破する事は叶わぬだろう。

 

さて、自身のこれまでの経験を最大限に活かしつつ、相手のタイプを最初のジャブ会話で分析。
彼らの言い分としては
『規約にあるから一時的に差押えのような状態にした。これについて変更は絶対にない。』
と一点張りだ。

 

まぁ、当然の対応だろう。それでいい。そこを突き崩すのを試すのだからな。

ルールが全てという事なので、ではそのルールは本当に問題ないかを追求。

 

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