〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

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キャバクラにハマるのはどんなタイプの男?キャバ嬢の真実。

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アイドルではなく、身近なキャバ嬢の方がまだ現実的?

 

そんなオタはなぜ多くの金を握手会の券に注ぐのか。
似た世界にキャバクラなどの夜の世界がある。

 

リアルに恋愛に持っていくも、セックスに持っていくも、
こっちのがまだ現実だ。可能性はゼロじゃない。

 

むしろ、ちゃんとした高級なお店であれば下手な芸能人より
綺麗で可愛い子も多いだろう、こっちを口説き落とそうと頑張った方が
まだ報われるような気がしている。

 

握手なんかより満足度は高いはずだ。

 

俺が19歳になって社会人になった時の会社の40歳程歳の離れた上司が言っていた。

 

『若い頃にモテなかった奴は歳いってからキャバクラとかにハマって破滅するんだ。

普通わかるだろ?
金を払ってるから、仕事だから、
ホステスさんはチヤホヤしてくれるのに、
それにマジになってノせられて
借金してまで通うバカな大人の男が沢山いる。』

 

そう言われて

 

『この会社にもいますか?そんなバカな大人は?笑』

 

と聞き返した。

 

すると

 

『あぁ、何人もいたよ、会社の代表電話に借金の催促電話が何度も来たり、
郵便物が届いたりして、最後は急に音信不通になって、
退職扱いで消えてった30歳前後の男たちが。

そいつらは女性に幻想を抱いていた。綺麗なものと。女性への免疫がないんだな。

だから仕事の付き合いで行ったキャバクラで、
初めて女性にモテるという感覚を誤認してしまったんだよ。

 

それが中毒になって、ホステスさんを彼女だと思い込んで
カネを貢ぎまくっていたんだな。愚かだろ?

でもみんな真面目に働く物静かで遊びもしない奴らだった。
我慢してきた後に一気にその反動が来て、おかしくなったんだな。』

 

そう、物静かで真面目に恋愛もせずに全ての時間を勉強だけ頑張ってきました。
的なノリの人は大抵、女性への免疫がない。

 

これは俺の知人にも多い。

今の20歳代〜30歳代に多くいると感じている。

 

彼らにとっては結婚以前に、おつきあいが始まらない。
彼女と呼べる存在をつくれない。

 

故にカネを払って一晩の恋を買いに行く。
買いに行くタイプはまだ発散するから良い方かもしれない。






物静かな草食系な男性の内に秘めたエネルギーの危険性。

 

怖いのは買いにも行かない。

キャバクラなどで女性とのトークしたりする環境もない。
すると、段々と女性を神格し過ぎて人間味がまるでない存在に奉り立ててしまう。

 

性欲が発散されない男性は危険極まりない。
性犯罪が起きる前にちゃんと発散させないとダメなのだ。

 

ちなみに19歳の時に俺が勤めていたインフラ点検会社の30歳代の先輩が
仕事現場である下水処理場の汚水センサーを汚水タンクから引き上げながら、
こう語っていた。

 

『見てみろ、このセンサーに大量についてるウ◯コ。男も女も排泄するものも同じだ。一般人も芸能人も、金持ちも貧乏人も同じ。モー娘。みたいなアイドルだって同じだぞ。世界を美化して見過ぎちゃダメだな。笑』

 

なんて、夢のない事を。

 

19歳の青年にとってはあまり想像したくない話ではあるが、世の真理だなと思った。

 

確かに女性という存在と一緒に過ごした経験があれば、
そりゃそうだろ、と誰でも思うがわかっているようでわかっていない。

 

改めて、目の前にとぐろを巻いた原型をとどめないウ◯コ見ながら
あの好きな女性芸能人のしたウ◯コかもしれないなんて想像したら
トーンダウンするは必至。

 

話を戻して、芸能人ではなく、あくまで一般女性側の夜の蝶こと、
キャバ嬢にハマる男性は夢を見過ぎだ。






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