〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

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セックスはスポーツか性欲か?それともただの生殖行動?

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おはようございます!

いつもどうも!SHOWです!

9月もいよいよ後半戦ッ!
台風がやってきそうな清々しい日曜朝ッ!

7月クールのドラマもいよいよ終盤ですね。
最終回ラッシュですね。

 

さて、『黒革の手帖』も最終回を迎えて残念極まり無いのですが、
高嶋政伸演じる橋田のキモチ悪さがとっても目立ち、
あれだけ武井咲演じる元子とヤりたいです感を前面に出してくる男も
珍しいのではと俺としては最高に面白かった武井咲版『黒革の手帖』

 

橋田があれだけ苦労してもヤれないのに、スマートな安島はあっさりとヤる感じ、
世の中の男たちは勉強した方がいいよな。笑

 

そう、男は性欲に踊らされるよなと。これにより色々と狂わされる。
ハッキリ言ってしまえば、正直どんな相手であっても、
おそらく最初の初めての1回目はまるで夏の暑い中汗をかいた後の一杯目のビールのような感動や刺激があるのだけど、2回目からは絶対的にトーンダウンする。

 

その1回目の刺激や感動を求めて次から次に違う女性と肉体関係を持とうとするのだろうが、
実際それってキリがないのと、いちいちリスキーだなと。

 

そんな事で今回は朝から『男女の性』についての話題について。

 

もちろん、男は上記のことなどわかってはいるものの、
魅力的でセクシーな女性を見たら抱かずにはいられない衝動に狩られるからこそ、
口説いてなんとか気を引いてゴーサインをもらってルパン三世のように
『ふーじこちゃーん』ができる事を最終目標としているのだけど。

 

実際、この最終目標まで最短ルートで行けるのが面白いのかというと
実はゲームとしてはそうではない。
やはり、狩り好きの男性からすれば、すぐにヤれそうな女性より、
ちょっと苦労してようやく手に入れる高嶺の花的な女性の方が
獲得した時の喜びは大きいワケで。

 

ただ、そんな高嶺の花的女性とも実際にヤってみると
『うん?まぁ、いつも通り』だよね。

当然、よっしゃーと言うこの美女とヤれた満足感はあるのだが、
美女過ぎるほど飽きるのも早かったりと男とは無情なものだ。

常に夢を追っかけていたい感じで手に入れてしまうと
妙な喪失感があったりする。

という感じで夢から現実に呼び戻される。

 

余程、身体の相性が良かったりしないと本当に
楽しいスポーティーなセックスにならない。

 

俺が20歳の時、当時41歳の父親が会社のクライアントとフットサルイベントをしていて、いつも俺もそこに呼ばれて参加していたのだが、フットサルの後の飲みの場でセックスとはなんだ的なトークになった時に『セックスはスポーツだ!』と父親がサラッと言っていて、20歳の俺は確かにそうだなぁーと妙に親父のその言葉に納得してしまった。
成人した頃になってから父親と再開して行動を共にするようになって、
セックスの価値観を聞いた時は少々衝撃だったが、
それ以上に流石若いだけあって勢いがあるわと。

 






性衝動を原動力に動く男たち。

もちろん、20歳当時など猿の如く、ヤりまくりなビューティフルデイズを楽しんでいるのだが、性欲というより、むしろ朝ランや筋トレに近いちょっと楽しく一緒に汗かこうぜ!的なノリになってセックス三昧な思い出がある。

 

当然、コンドームの消費量が半端じゃないぐらいに避妊はしっかりしている訳で、
子づくり目的のセックスでない以上は、気持ち良いからやるとかの
レベルの行動なのだが、これが最初の頃はロマンティックでラブリーな感じ
だったりするが、1日3回戦以上×毎日みたいな事になると確実にそうゆう楽しみ
方でなくなり、単純にスポーツ、まるで卓球でラリーをするような感覚で
爽快な感じになる。

 

ここで思うのはなぜ好きだの興味がある女性が現れた時に、
毎度毎度同じ行動原理パターンで動くのかという話。
キャバ嬢など男性を相手にしながら、特に身体を提供する趣旨ではない仕事をする女性の話を聞いていると、ヤリ目的の男性は必ず口説いてアフターでホテルに連れ込もうとする。

 

初めてフリーで来店した男性でもそうなのだが、最初から風俗でヤってこいよという話の中でやはり、キャバ嬢を口説いてホテルに連れて行くというフローを楽しんでいるようで、安易にソープ譲とヤレればいいと言う単純な話でもない。

 

だから、枕営業をするようなキャバ嬢でない限りは、信頼関係の築けていない男性から誘われるアフターは極力拒否するか、最初はカラオケなど個室で二人きりになるようなシチュエーションにならないように細心の注意を払う。
(アフターはキャバクラ店の外なのでキャバ嬢は自分の身は自分で守るしかない。)

 

そのぐらい、なんとかキャバ嬢とヤりたいと思って酒の勢いに任せて
口説いてるオッサンが意外と多いのが現実。

 

また口説き方も単調過ぎて数多くの男性と話をするキャバ嬢からすれば、
もう耳タコなぐらいにつまらない低レベルで幼稚園生みたいな語録レベルの低いロマンのかけらもない口説き方をすると言うので是非生で聞いてみたいのだが。笑

 






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