SHOWがBULK HOMME『THE HAND JELLY』のガチレビューする。

どうも!
SHOWです!

 

この3〜4年ぐらいBULK HOMME製品をいくつか愛用しているんだけども、
最近ノリにノッてる株式会社バルクオムがドンドン新商品を展開しているんで、
出ると一度は試そうという事でもはやリピーター化してとりあえず
バルクオムの商品なら大きくハズしはしないだろ?という信用の元に購入。

 

今回、つい先日登場した『BULK HOMME』のハンドクリーム『THE HAND JELLY』を試してみたので所感を。

 

実物はこんな感じにオシャレなプラケースのパッケージ。

 

 

パッケージから取り出すとセメダイン的な雰囲気。

 

先端のキャップに棘がついてるので、まさにセメダインのように
プシュッと刺せば、アルミの膜が破れて中身が出てくる。

 

アルミチューブはこの衛生的な感じは良いよね。新品です感。

 

まず、香り。

 

これは同じくバルクオムの『THE LOTION(乳液)』と同じ香り。
むしろ、中身の色の感じもほぼ同じ。

 

ただ硬さがしっかりゼリー状になってる
というだけの違い。

 

 

素人的所感だけど、ほぼ第一印象はみんなこう思うはず。

 

どうしてもアルミチューブパッケージで中身がイメージできないから、
どんなもんかなと思っていたけど、なんか予想外というか、
予測の範疇というか、安心感はある。

 

早速、手に取ってみると最初はしっかり固め。
体温で暖められると徐々に緩んできて液状化する。

 

余談だが、なんか、この色といい、最初はドロッとしてるのに時間経つと
水っぽくなる感じとか、ちょっと卑猥な液体を想像してしまうんだけど、
まぁ、ハンドクリームですからね。

想像しちゃうと使いづらいし、手に刷り込みたくなくなるのでやめておこう。




 

早速、手に塗ってみれば、上記の『THE LOTION(乳液)』
塗っているような感覚に近い。

確かにすぐに乾いていくというか手に馴染んで、
油分でベタベタって事にはならず、
しっとり潤ってるかなというぐらいで過剰な保湿はされない。

 

売り文句の通り、特に男性が気にする、油っぽさやベタつきがなく、
すぐにスマホやパソコンのキーボードを触っても大丈夫。

 

手に刷り込んで1分以内にこのキーボードを叩いているが、
特にスマホ画面がギトギトになる事もなく、手のひらもヌルヌルしない。

 

アルミチューブタイプなので、一度出したら戻せない。
出し過ぎ注意な感じ。

 

まぁ、これは通常のハンドクリーム製品でも同じだが。

 

見た目としてはスマート。確かにハンドクリームとは思わない。
男性のカバンの中にあっても特に違和感なく溶け込む。
あと、別に男性専用って感じもない。全然女性が使っても良いと思う。

 

特に香りが男女共に気にいるさりげない香りでキツくないし、
ずっと残らないのが良い。

 

もっと言えば『残り香』に品がある。くどくない。
クリームでなくジェル状だとちゃんと保湿してくれるの?と思うが、
水のようになるのでむしろ手の中に染み込んで吸収されていく雰囲気。

 

故に手に水分が補給されてるような感覚で、なんとなくしっとりしている。

 

僕は学生時代に、男がハンドクリームなんて女々しい。
さらに手がベトベトになって気持ち悪い。

 

高校時代、手が乾燥するならハンドクリームつければ良いじゃないかと
大人たちから言われた時に

『ハンドクリームってつけたあと、手マンした後みたいにヌルヌルになっちゃうし、
手マンなら数分後にはサラッと蒸発して乾いてるけど、ハンドクリームは
そうはいかず、いつまでもベトついてるからいくら潤うと言っても携帯も
触れないし煩わしい。』

という事でハンドクリームなんて不要論を高らかに唱えていたタイプなのだが、
高校2年生の時にアルバイトでスーパーのレジ打ちをやった際に
めちゃくちゃ手が乾燥してパリパリになっていた所、
5歳上の先輩男子が『ヴァセリン(Vaseline)』を勧めてきた。




 

俺が香りがするのが女々しい感じで嫌だ、量が調整しづらいし、
出し過ぎた後に戻せないのが嫌だと言ったら、これは俺も使ってるけど良いぞ。

 

という事で使ってみたら案外快適な使い心地でハンドクリームを
本格的にデビューした経緯がある。

それから10年ちょい、様々なブランドの男性向けハンドクリームを見てきたがコスパと使い勝手で『ヴァセリン(Vaseline)』を超えるモノはない。

 

そんな中での『THE HAND JELLY』への挑戦なのだ。

 

価格は50g 2,000円(税抜)

 


化粧品として考えれば普通だろうけど、消耗品としてみたら高えとなるので、
これは価値観の問題で、高いと思えば安物で充分なので薬局等で
売ってる大手メーカーの市販品をお勧めする。

 

他のブランドものハンドクリームはどこもこの程度だから、普通っちゃあ普通だろう。
『ヴァセリン(Vaseline)』と価格で比べるのは野暮ってものだ。
あとは『BULK HOMME』ブランドは他の製品もだいたい2,000円〜3,000円帯なので、
わかりやすい。全部『BULK HOMME』一通り揃えても大した金額にはならない。

 

僕の場合は洗顔料の『THE FACE WASH(洗顔料)』は気に入ってる。


これまで数々のメーカーの洗顔料を試してきているが、質や香り共に満足。
今のところ、この価格帯でこれを超える洗顔料に出会っていない。
これは毎月消費して無くなる。

 

ただ『THE LOTION(乳液)』『THE TONER(化粧水)』
そんなに使わないので減らないから、この3つが入ったセットを購入してしまうと『THE LOTION(乳液)』『THE TONER(化粧水)』が大量に余る事態が
発生したので、定期購入はやめて、今はストックされた在庫を消費している。

 


故に『THE FACE WASH(洗顔料)』だけを毎月Amazonで単品購入する感じ。
もしくはメルカリで同様に余ってるユーザーが出品しているので、
ちょっと安く買えたりする。




 

あとは『THE BODY WASH(洗体料)』これは普通に使うと
相当減っていくんだけど、
兎に角『BULK HOMME』ブランドの泡モノは泡の量と質が違うので、
泡持ちは良いし、しっかり泡で洗える体験ができるのは心地良い。

 


さっきからハンドクリーム、ハンドクリームと言ってるが本品はクリームではない。
ジェリーなのだ。ゼリーなのだ。だから正式名称も『THE HAND JELLY』

 


正直、僕の場合は『THE LOTION(乳液)』をハンドクリームがわりに使ってるのと
使用感的にはあんま変わらないんじゃ??と思ってしまうので、
次にリピート購入するかは微妙。

 

使い切れずストック在庫になってる『THE LOTION(乳液)』
チョロっと塗っても、香りも手の潤い感もあまり誤差はないと感じた。


もちろん、内容量も50gだし、アルミチューブでスタイリッシュなので、
持ち運びや人前で見せびらかすには『THE HAND JELLY』の方が良い。

 

今まで画期的なハンドクリームに出会えてない男性諸君。
モノは試しだ。決してハズしはしない。

 

『BULK HOMME』クオリティー。
是非一度お試しあれ。




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