〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

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『アルストロメリア』を社名にしたのには理由がある。

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起業する為に仲間集め。
ワンピースのようなお涙頂戴物語は不要。
シンプルに口説く。やるか、やらないかのみ。

 

そこに必要な主要メンバーにはこの人を配置しようとして
探していたのが高校時代の親友。
今でも取締役として、高校時代のPCオタクぶりとブラックユーモアが好きで笑いのツボが同じだが、相反する考えを持つデカいのを参謀にすればうまく行くと確信。

 

シールドマシンのように掘り進めた後に岩盤を補強してくれる裏方が必要だったが、
おかげで地球に襲来してきた時のベジータとナッパのような雰囲気を醸し出す事ができた。
そんな事でアルストロメリアは創業から5年を迎え、6年目に突入したが、たまたま運良く事が進んだに過ぎない。実力もないがハッタリと雰囲気でやってきた感はあるが、このままではさらに面白くする事は不可能。

 

ゼロからイチを作るのが好きなので、
1から10にする過程や10から100にするのは
別の得意な人間に任せるのが良いと。

 

俺が俺のままでは3歩進んで2歩戻るという流れから脱出できなさそうなので、
色々と先人の知恵や力も借りつつ、この6年目は『アルストロメリア』という箱をより快適なビークルにしよう。

 

カタチにはこだわらない、柔軟に変化し、やる事、事業内容が変わっても別に良い。
だからこそ、下手に事業内容のイメージが固着する社名にしていないのもある。

なんとか電気やなんとかディスプレイ、〇〇企画とかでは業種イメージを縛られる。

 

アルストロメリアは俺自身の雰囲気を纏っている必要がある。
いずれは誰がやろうが良いが、あくまで車などの乗り物と同じ。

 

ファッショナブルな感じで企業をアクセサリーのように使いたい。
俺という存在が何かをやる時に、法人は使い勝手が良い。

 

プライベートカンパニーだから許されるが、
いずれパブリックカンパニーを目指す時には
そんな私物化もできなくなるので、そろそろ次のフェーズに移ろう。

 

この5年の経営で、日本で会社を経営する事のメリット、デメリットもわかった。






日本は本当に起業家支援をしているのか?

 

国はそうでも、現場は個々のリスクを取れずに自己保身に走る。
金融を司る者たちに裁きを与えない国の罪。

 

企業や経営者を取り巻く日本の環境はいい部分もあるが、
経営経験のない者たちがまだまだ行政や金融側に多く、
本来事業を推進する上で必要なカネを集めにくかったり、
法的な制約、コンプライアンスを重視する考えが強く動きづらかったりする。

 

また、経営者や役員というのは法人からすればあくまで役員報酬という
給与所得者であり、簡単にカネ持ちにさせない仕組みになっている。
法人としてカネを残すか、個人としてカネを残すか、
まぁ、現金で残す必要はないのだろうが、色々と税金や金利などとの戦い。

 

東京出身者はハングリーさがないような感じで、
実際地方出身者の方が東京で暴れまくってジャパニーズドリームを掴んでる訳で、
東京出身者としては地方出身者の優れた経営者である父親に負けるのもつまらない。

 

プライベートも仕事も若い頃からガッツリ遊び尽くし経験し尽くしている酸いも甘いもやり尽くした51歳の父親は、2つの家庭を経験して、それぞれの家庭に2人の子どもを持って、東京で家を3軒建て、好きな車に乗り、日々充実している。

 

地方から何もバックボーン無しで出てきた人が、
東京でカタチを成している点について普通に尊敬できる。

 

人生半世紀あればこのぐらいできるのかというのがイメージできるので、
21年後にそれ以上に面白くなっていないとダメだなと、
なんだかんだで遠い目標になっていてくれるので、こちらもやりがいがある。

 






世の中に自分の理想のフィールドがなければ
自分でつくればいい。
それは企業も自治体も国も学校も同じ。

 

来年は次のステージに行くにあたり、これまた困難は見えているが、
死ぬ事以外はかすり傷に過ぎないので、どんな状況も楽しむつもりで、
2018年もエンジョイしよう。

 

 

アルストロメリアの次はなんの花でしょうか。
もう高校時代から次はこの『株式会社〇〇〇〇〇〇』と決めている。
合同会社とか合資会社でもなく。
当時の会社法で有限か株式の二択だった時から、株式会社でやると。

 

この5年の間にちょっとしたきっかけで作った
『アウトバーン』という個人事業と
『かつらおベンチャーリゾート』という任意団体に
花の名前を冠さなかったのはなぜか。

 

やはり、情熱が持てなかったし、アルストロメリアほど時間を注がなかった。
なのでアウトバーンについては早々に廃業させたし、
かつらおベンチャーリゾートもほぼ休眠させている。

 

ボランティアや慈善事業に心から興味がないのが再確認できたのも良い経験になった。
まぁ、数百万円の勉強代は支払ったが、本当にやりたいのは『金儲け』であり、
あくまで『ビジネス』として『持続可能性』を担保しながら社会への貢献と
腐りきった社会の変革を起こす事だと気がついた。

 

支援や援助、人助けというのは甘えが生じる。
自主と自律の精神がない人間は死体と同じでとんでもなく重いし、
自分でいずれ歩くのか?という遠く淡い期待をするしかない。不毛だ。

 

 

半端な事をしていればうまく行かないのは俺も同じ。
ならば、うまくいったやり方をやれば良い。
時間と情熱を一点集中しないと成果は上がらない。

 

さらにそのエネルギーを自身だけで賄うのは無理という事もわかっている。
歴史の中の英雄たちが女性をはべらかしている意味がよくわかる。
そんな事で面白い事してみようか。

 

ベンチャーマインドを持って、この命尽きる時まで社会の違和感について、
問題提起と課題解決の提案実行をし続けよう。

 

息子や娘も経営者もしくは投資家にしよう。
アルストロメリアは同族会社に最初からする気はない。

自分の箱ぐらい、自分で作れ。
そっちの方がヒリヒリして、
死と隣り合わせな感じがして面白いから。

 

嫁様も子どももアルストロメリアに全く縁がない。
何をしている会社かもわからないぐらいに。笑

 

日本の義務教育で、開拓者マインドを殺されては困る。
一介のただの日本人ではこの先、楽しく生きる道はないのだから。

 

 

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