〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

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『HitoHana』を使って『キャバ嬢』の誕生日に『胡蝶蘭』を贈ってみたッ!

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こんにちは!

 

2017年下半期はFacebookのアプリをiPhoneからアンインストールして、
オンラインコミュニケーションでなく
リアルコミュニケーションを久々に楽しむ事にしてみたSHOWです。

 

よって、2017年7月以降はほとんどFacebookでの投稿を無くし、
全ての時間をスマホを観てポチポチやる事から、
人間と会って話す時間に回し、自分の行動をリアルタイムで発信するのは
テキストや写真でなく『Showroom』でのリアルタイムライブ配信にするなど、
正直Facebookの内輪コミュに飽きていたところでもあるので色々と環境を変えてみた。

 

すると、とても快適なのです。Facebookってどうしても
知り合いばかりのタイムラインになるので、
それはそれで良いのだけど、折角普段会わずにたまに会う人とも、
いつもタイムラインで何やってるか知ってたから
再会する感動も薄れるわでなんか誰得なんだこのアプリと言う状況だった。

なので敢えてスマホのトップ画面からアプリを消す事で通知もなくて非常に快適。

 

今までFacebookに1日のうちの數十分が奪われていたかと思うと残念でならないが、
その數十分を毎日半年、他に回すだけで入ってくる情報の質もだいぶ良くなったので、
すこぶる快調だ。

 

で、じゃあリアルコミュニケーションとはなんぞやって話なのだが、
僕の場合、基本的に人と直接顔見て、目を見て話すのが好きなので、
業務上でも多くの出会いがあるように動いてみた。
特に2017年下半期はひたすら東日本を飛び回ると言うミッションを与える為に、
いろんな地方と東京の中心部を行き来する事で、
日本という国がどれだけギャップに溢れていて、
たかだか数百kmの移動するだけで価値観が違うし、
視えてるものも違うしで、同じ事象を見て感じて思う事がだいぶ差があって、
それが結果行動パターンの違いになってるというのを改めて再認識。

 

となると、多くの情報を得られる世の中になっているのに、
自分から情報を取りに行き、さらにその情報を捌いてチョイスした上で
その先にある行動しなければ楽しくならない。
田舎にいようが東京やら都会にいようが、
動かない者はどこにいてもつまらなそうな顔をして、
何か良い事ないかな顔をしているのだけど、
実際視点を変えれば毎日はハッピーなワケです。

 

日々、つまらない顔して僻みやら妬みやらネガティブ発言に
勤しんでいるとメンタルもダークネスになっていくみたいで、
そのような闇の眷属たちからすると僕のようなシャイニングでポジティブな
天使のような男と一緒にいるのが辛いようなので、
煙たがられるのだが、面白い事にハートフルでポジティブに
エンジョイしてると面白い人々が寄ってきてくれる。

こちらは常にハイテンションコミュニケーションで、
銀座のクラブにいようと、大熊町の福島原発周辺にいようと
同じ目線でそこにいる日本人たちと交流してみる。

 

さてさて、そんな中でやはり20歳代最後はこれまでと違う女性との
関わり方も増やしておこうというミッションを己に課してみました。






いざ、キャバクラで人間ウォッチング開始ッ!

 

玄人童貞の僕としては、恋はどこでも現地調達、必要な時に声をかけて食せと
いう信条があった為、オンナをカネで買って遊ぶというのは
これまでプライドが許さなかった故に、
マイポケットマネーでキャバクラに行くなどただの一度もなかったのです。
が、ここは1つ次の30歳代に向けて接待のプロ達にコミュニケーションと
営業の極意を学びに行こうじゃないかと人生初、1人でキャバクラに行って
仕事中のキャバ嬢の皆さんと交流をしてみた。

 

もちろん、元キャバ嬢や現役キャバ嬢と知り合いだったり、
つき合ったりした過去があるため、
業界のシステムやらキャバ嬢の本音とやらを聞く事はあったけど、
当時はあまりにも興味のない世界だったし、
カネ払ってまで女のコと話をしなきゃならないなんてつまらないなぁー
という考えで、仕事のつき合いで行ってもテキトーに、
今日は付き添いで来てるだけーって感じで、
メルアド交換してもその後は全くスルーという事でやってきた。

 

 

が、この夏に知人に連れていかれたキャバクラで、
今までのキャバクラでは体験した事のないちょっと別格な
プロ意識の高いお姉様キャバ嬢がいたので、これはナイスタイミング!
こじはる似のグッドルッキングレディで僕のタイプで可愛いし、
5歳年上という事もあって丁度その年代はテンションが同じなのでキミに決めたッ!
とポケモンのサトシモードになって、
定期的に通って山手線東エリアの情報収集をする事にした。

 

何より高級キャバクラで大箱店ゆえに店内の雰囲気から
全てにおいて優雅さがあると同時に、
キャバ嬢の年齢層も高めで落ち着いているし品がある。
キャピキャピしてなくてくだらないバカトークにならないから良い。
当然、そこに来る客層もサラリーマンではない。

ほぼ中小企業の社長クラスもしくはそのエリア近郊にある有名企業の部長クラスがいる。
普通に行って座って、店内で人間観察しているだけで面白い。

なぜこの40歳代〜50歳代の役付きクラスはここに通うのか。

 






なぜそこそこの肩書きある男たちはキャバクラへ行くのか?

 

そこで本指名嬢とその仲の良いキャバ嬢とも話をしながら、
色々と聞いてみると首都東京の中の様々な業界でこんなコトや
あんなコトの動きがある事もわかってくるし、
景気が良い悪いなども躊躇に業界毎に別れていたり、
世のエグゼクティブという男性達は夜の世界でキャバ嬢達に
自慢話をしにきつつ愚痴を聞いてもらいに来てるのだなと理解する。

 

男たちは皆、さみしがり屋で誰かに認めて欲しいだけなのだろう、
それをただただ笑顔で聞き、応援して微笑んでくれる美女たちがいるだけで、
明日の英気を養ってまた戦場に向かおうと言う事か。

 

地方にいるとまるで止まっているかのような感覚に陥る事もあるが、
やはりどこで飲むか、どこにいるかというのは重要だなと。

 

刺激がある場所は常々、変化していて変化しない事の方が
おかしいと言う価値観なので、一応東京の片田舎出身の僕としても、
変化を拒む文化というのは存在価値そのものすら否定したいぐらいでもある。
さて、そんな高級キャバクラでは複数人でキャバクラに行ってチャラチャラ遊ぶというより、
僕のように1人で行くという人が圧倒的に多いのだ。
確かに六本木あたりだと輩的な客が大勢で陣取ってというのはあるが、
やはり山手線東側は夜の世界もちょっとオトナな渋い層が集まる街だなと。

 






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