〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

エンタメ 仕事 子ども 恋愛 男と女

成人式から10年。望めば行動が伴い手に入る。望まなければ何も始まらない。

投稿日:

スポンサードリンク

おはようございます!

 

丁度、10年前の今頃は19歳と11ヶ月だったので、
成人式だ!わーい!ついに大人だ!というテンションな成人式を迎えていたSHOWです。

 

さて、2018年も年明けから早くも1週間が過ぎ、本日は成人式ですか。

 

僕の成人式は2008年1月14日でした。

 

懐かしのデジカメ写真の日付がそうなっているので間違いありませんね。

 

とても良い天気で朝から寝坊したのをよく覚えております。
確か前日の夜もテンション上がってて夜な夜な秩父あたりまで、
当時の愛車レガシィツーリングワゴンでドライブに行ってて夜更かしが原因ですね。

 

で、成人式。

 

まぁ、形式上ここからは一人前の大人でっせという基準の日なんでしょうけど、
実際今の時代は20歳って普通に大学生だったりして全然子どもな雰囲気ですよね、
親に養ってもらってる奴の方が多いんじゃないかと思うぐらいに。

 

僕の場合は高校卒業してから働いていたので丁度2年目の終わりですね。
もちろん、1年1社の精神だったので、この1月と言えばもう2社目を終える頃ですよ。笑
猛烈に働きまくって恋愛しまくってドライブしまくって死にそうになって
という事を楽しみながら20歳を迎えたものです。

 

下記の通り、19〜20歳頃は髪も赤毛にしていたりするけど、
タバコもピアスも刺青なども全くやらない、
クリーンなボディを維持しているので基本的には今とそんなに変わりませんね。

基本的に痛いのと汚れるの嫌いなんで。
クリアーに保っていたいじゃないですか。

 

写真の通り、成人式の日はスーツだったんですね。
袴とかヤンキーみたいに着てない感じですが、
ブルーのカラシャツというのがイケイケ感滲み出てますね。

 


うん、どれもなぜか同じ向きの写真ばかりですね。

特に意識はしておりませんが、
写真右側(僕自身の左側)には大体女のコが座ってるので、
吸い寄せられて無意識にも若干身体が左寄りになっているようでございます。

下心が爆発している20歳前後だから仕方ないよね。
ちゃんとバッチリ、カメラ目線の写真しか残っていません。笑

もちろん、この時の目標は24歳までに結婚と起業をするでした。

 

それと26歳〜30歳までに日本のどこかの自治体の首長選挙に出馬してみるでした。

 

10年後の30歳を迎える直前のライフスタイルとしては自分が働きやすい環境として、
経営者で時間の自由と住む場所の自由を得て、気楽に楽しく将来のまだ見ぬ嫁さんと
子育てしながら2〜3人の子どもを育てているであろうというところまでは
イメージしていました。

 

そうしたら、10年経った今、ちゃんとその通りになっていましたね、だいたい。

 

僕はその成人式を迎える時点のさらに10年前。

 

10歳になる前の年に両親が離婚した時点で20歳の時点のイメージをしていました。

 

1998年の事ですね。

『甘い結婚』というタイムリーにも離婚を題材にして
男が捨てられるドラマにハマっていた時期です。

 

毎週木曜日の22時からのこのドラマがこの1月〜3月クール欠かさず見ていましたね。
結婚とはこうゆうものか。男と女とはこうやってすれ違ってゆくのだな
30歳になって離婚する両親を見ながらよくよく研究していたので、
超絶オンナ好きという僕の理想通り、ヤバいオンナにはハマらないようにしようと
いう固い決意をしました。

 

オンナは魔女です。
気まぐれな猫ですね。

 

上手く転がされる分には良いだろうけど。
機嫌が悪くなったら、全ての思い出を悪く塗り潰そうとします。
嘘ォーンッ?!良い思い出もあったでしょうに!と。笑

 

その時の時点で考えていた20歳時点の己の姿は、
目指せ色男で『車とバイクと女のコ』に乗っかりまくって
飽きる程に働いて遊ぼうという姿。

 

10歳の時からギラギラしてましたね、女性とのコミュニケーションは
男友達より優先してましたから。

 

そしたら、10年経った時、20歳の成人式時点でちゃんとその通りになっていましたね、だいたい。






ヴィジョンは明確にあった方が自然と身体がそう動く。

 

という事で10年スパンの時間軸で生きているので、
その都度次の10年の未来をイメージしながらやっていますが、
想像している以上の事はまず起きないというのがこの20年生きてきて感じる事。

 

僕が思うに10年前に経営者像をもっと明確にしておいた方が、
現時点でもっと大きく面白くなったであろうとは考える。

 

しかも所得など稼ぐ金額についても明確に億万長者、資産何億円という部分まで
設計しておかなかった故に適度な小金持ち程度で満足して若干の寄り道を
してみたりした部分があるなと。

 

要は目標設定において、だいぶ低めに設定した事で25〜26歳時点で
ほぼ到達してしまっていたので、この5年は流しで走っているような状態に
なったのだろうと戒めだ。

 

様々なスポーツ界のアスリートや名経営者、投資家、
身近にいる成功者を見ていても、その緻密で具体的な強いイメージを
持っている事がわかる。

 

まず、願わねば叶わない。
そもそも、思わねば動かない。行動しない。

 

なんとなく惰性で生きているとただ時間を無為に過ごすだけで、
その時々では楽しいのだろうが、長期的に見たら何も残らない。

 

それは想い出という記憶のようなものも薄く保存されるだけで、
振り返った時に自分は何をしていたのだこの10年となるだろう。






 

限られた時間の中で目標到達の精度を上げるには戦略が必要。

 

20歳時点で考えたのはより多くの女性とつきあってみて、
色々な女のコを見なければまともな結婚生活然り子どもを産み育てるには
間に合わないという事。

 

そこで効率という考えが生まれました。
時間は限りがあるし僕の身体は1つしかない。
そうなると複数の女性と同時につき合うしかないだろうという事で、
レイヤード(複層化)という概念の元、本気のつきあいを同時にする事にした。

 

さらに高速回転をさせる事でより多くの人と出会いと別れを繰り返せばより精度が高まるだろうと。

なので、3ヶ月〜最長6ヶ月という交際期間を設定、
これをレイヤー化で2倍までは俺の体力が持つと判断。

 

すると1年という時間の中でも最大で8人とつきあえるし、
その半分でも4人の女性を見る事ができる。
実に効率的で無駄がない。

 

これならよくある長期の交際の果てにマンネリ化して結婚もせずに
ダラダラと過ごしていつの間にか行き遅れみたいな話にならないだろう。

 

むしろ、短い期間で密度を濃くしてつき合う方がお互いの為になるし、
相性が悪いと思えば早く切り上げる方が、特に女性側にとってもリスクはない。
なんだコレ。僕、天才じゃないか。

 

ある意味、女のコ思いなつきあい方を発見したぞと20歳になる頃に相当に感動していた。






 

同棲は甘い蜜。焦るな危険。目的と手段を間違うな。

僕は絶対に同棲反対派で、僕の性格からして同棲した時点で
結婚生活の前借りだと思っている。

 

もう、楽しみを先に使ってしまっているのだから、
書面上の婚姻関係なんて必然でなくなる。

 

その時点でトーンダウンだ。
なぜ皆そんな愚かにも同棲などするのかと。

 

若いとずっと一緒にいたいなどという夢想を秘めてしまって、
ダラダラと相手の家に入り浸った挙句に成り行きで同棲して
ルンルンしていたりするけど、女性のみなさん。

 

それは女性側にとって1ミリも得しない状況であると心得よ。

 

半分、お母さん状態で洗濯から食事の世話など全部やってくれる
メイドさんがいるようなものですから。なんの責任も負わなくて良い家政婦さんです。
しかもセックスつき。

 

性欲の捌け口が脇にいると考えれば男性はだらしない生活が始まります。

 

このだらしなくなってカッコ悪くなった男性に愛想を尽かしながらも、そんなダメ男に慈悲の心でお世話して、いつまでもプロポーズもされずに30歳。周りはみんな結婚しているのに私は。という女性を見て、相談を受けてきたからこそこの理不尽の連鎖にハマらないように注意喚起したい。

 

同棲するぐらいなら試しに結婚してしまった方が良い。
一緒に過ごしてみてダメだったら離婚すれば良いだけだ。

 

目的は同棲でなく、結婚だったはずなのに皆、本末転倒な事になっているから笑える。

 

話が逸れたので戻すが、そんな同棲NGはな僕は基本的に
レイヤー化しているので女性をマイホームには連れてこない。






次のページへ >

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-エンタメ, 仕事, 子ども, 恋愛, 男と女
-, , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© SHOWのエンタメ地方移住譚 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.