〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

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リコール問題でSUBARUディーラーが瀕死になっててカオス。

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人や企業を炎上させて祀るのは面白くない。このトラブルを前向きに楽しめ。

 

という訳で、スバルディーラーは頑張っていますが、メーカーはまだまだ増産体制を整える気でいますので、
これからはもっとディーラーでの点検は混み合うものとなるでしょう。
じゃあ、他の民間工場に持っていけばいいじゃないかとならないのがスバル車。

 

アイサイトはディーラーの専用コンピューターでしかチェックできません。という縛りを設けているので、
顧客をディーラーに縛って、車検などもディーラーでさせようという事で、余計に悪循環になってますね。

 

僕のレヴォーグのフロントガラスが飛び石によってヒビが入っていたのですが、車検を通すにはガラスを交換するしかないのです。
で、通常ガラス交換なんてたかが知れてます。10万円いかないぐらいの修理費で済むはずが、ディーラー交換縛りにしているのです。

 

それはフロントガラスを交換するとアイサイトの調整が必要になるから。そして、そのアイサイトの再調整技術料が高い。
なので、アイサイト搭載車はフロントガラス交換で全部で20万円ぐらいかかると。

 

それを聞いた瞬間によーし!車検通さないわ!と心に決めました。
だから売却したんですけどね。笑
フロントガラス交換するぐらいなら、車買い替えるわと。

 

そんな事で僕自身はこれからもまたスバル車には乗ろうとは思っていますが、
マニュアル車が壊滅状態になった今のスバル車には興味がそそられず、
アイサイトも搭載してると過信して集中力散漫になって逆に危険だなという気もしたので、
乗るとしたら中古で2000年頃のモデルにしますね。





アイサイトVer.1ってそもそも存在してたの?笑 市場に出たのははVer.2からでしょ?

 

2005年当時、レガシィのオプションであったアイサイトVer.1はフロントバンパーを擦ると
センサーの再調整やバンパー交換で30万円コースという話がありました。
その頃のアイサイトはまだまだ『ぶつからないクルマ』なんて断言するには程遠い仕様でしたが、
これはクソオプションだなと直感してました。

 

それがたった5年で、大幅に進化してVer.2なんて名称変更してオプション価格10万円ぐらいで
搭載できるようになったんだから、そりゃあ普及するわと。

 

いきなりアイサイトVer.2だけど、Ver.1っていつあったの?という人が結構いますが、あったのです。
5年ほど前にひっそりと。

 

高校生だった当時、ディーラーの車両カタログマニアで諸元表とかオプションを見るのが好きだった僕としては、
80年代や90年代のハイソカーのオプションの方がなんか夢があってカッコ良かったよなぁーとは思いますね。

 

最近のは良くも悪くもお利口さんで飛び抜けた装備はないですからね。
強いていうならワクワクする装備がない。

 






男のコはボタンや穴があると押したくなるし指を突っ込みたくなる生き物。

 

僕が6歳ぐらいの時に父親が初代レガシィツーリングワゴンに乗ましたが、
インパネにあるボタンを押すとエアサスが作動して車高が変わるとか、
もうギミックからしてヤバいじゃないですか?!

何それ、エアーサスペンションって??すご!乗り心地変わるじゃん!みたいな。

 

最近の車ってそうゆう『このボタン、何?ねぇ、押していい?押していい?』っていうドキドキワクワク感がなくてね。
つまらないよね。

 

なんでもかんでもディスプレイで表示されて教えてくれるのは良いんだけど、
やっぱりミステリアスに隠し続ける事も大事でしょ。
全てがセンサーだらけになってしまって、全てが丸裸状態。
それってもうこの車の限界値を見せつけられてるようで、
それ以上の事は出来ないという確信めいた感情を持ってしまうよね。

 

という訳で、スバル愛はあるけど、今のスバル車って本当に楽しいかね?
結構疑問ですよね。
スバルぐらいはマニュアル車を全車種の最低グレードに残して欲しかったわ。
マニュアル車を未だに設定している化石のようなメーカーという逆ブランディングの独自ポジションで、
マニュアル車しか乗れない層を取り込めばイイのにね。

世界の流れである自動運転と逆行しているので、大衆向けにマトを絞っての判断だろうけど。

 






トヨタの傘下になってから企業としての質が変わったSUBARU。トヨタ色に染められた。

 

内装なんか完全にトヨタ車にしか見えなくて、トヨタ車の内装が嫌いな僕としては、
2005年にトヨタの資本傘下に取り込まれた瞬間のスバルへの絶望感を思い出すよホント。

 

スバル終了のお知らせかと。

まぁ、あの時もスバルどん底感あったからね。

市場ニーズを満たす車作ってなくて、
仕方なくエクシーガ投入したけど、新規客は取り込めずにレガシィ乗りが家族持ったから、
代わりになる車として7人乗りエクシーガをチョイスするしかなくて的なニッチなニーズを満たすだけで、
ついに2017年末にひっそりと誰にも知られる事なく10年の歴史に幕を閉じたんですよ。

 

それでも一応、水平対向エンジン搭載の正真正銘スバル車だったのにね、もう存在すらなかった事にしようとしてますよアレは。笑
水平対向エンジン搭載車はインプレッサ、フォレスター、レガシィ、それとBRZだけだと。

 

過去にはあったんですぜ、スッゲェリッチな雰囲気の6気筒仕様の
水平対向エンジン積んだ超絶イケメンな売れない車・アルシオーネってのが。

アレも今じゃ、ディーラーの営業マンも名前すら語らないからね。

僕なんか今でも欲しいと思うもんね、初代アルシオーネ
ガンダムみたいでカッコイイんですよ。笑

 

みんな2代目であるアルシオーネSVXでしょ?と思うかもしれないけど、
違う違うそうじゃない!と鈴木雅之もビックリするんじゃないかというぐらいに、そっちはスタイリッシュ過ぎてイヤ。

 

アルシオーネは初代に限る。
あのステアリングデザインと、シフトレバー、そしてインパネについたボタンたち。
これだけで戦闘機のコックピットみたいな仕様ですからね。
あんなゴーイングマイウェイ街道まっしぐらなクルマ、国産車で他にないでしょ。

ヤフオクで安く出回っていたら絶対買う。

という事で、2007年に10万円でヤフオク落札したレガシィツーリングワゴンで
ガードレールに突き刺さってみて、安全性を確認したSHOWの呟きでした。

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