〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

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子どもの時にアニメやゲームにハマった経験はオトナになってから活かせる事例。

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みなさん、こんばんは!

 

ゴールデンウィークは動かざること山の如し!ってのが僕のスタンスですので、
ちょいと溜まりに溜まったネタを放出していきます。

 

僕の雑記ブログ及びメディアですので、僕の趣味や好きな事、関心ある事しか書いておりませんので、
興味がない記事についてはスルーする事をオススメしつつ、SHOWというこのキャラクターを理解しようと
日々ブログ更新を喉から手が出る程、楽しみにしてくださっている方々は興味のないジャンルの話題であっても、
このまま読み進めてくださいませ。

 

さて、今回は僕が小学生〜中学生時代にハマっていた事その①である『アニメ&ゲーム』についての話題でごわす。

 

1988年生まれですからね、90年代後半とかはガッツリ義務教育のど真ん中の小学生です。

 

1997年は山一證券が潰れたとか平成不況の象徴として話題でしたが、そんな事お構いなしに
『ファイナルファンタジーⅦ』とか『ドラクエⅥ』とかが流行っていた訳で、
まだ『ドラゴンボールGT』とか『るろうに剣心』もリアルタイムで放送してましたからね、
御多分に洩れずゲーマーとして、日夜、夜更かししながらゲームと深夜アニメに明け暮れたものです。

 

そんな中で今回は主にゲームのお話。今でこそスマホゲームとかが主流の時代になってますが、
僕は1人でじっくりやり込んで遊べるRPG(ロールプレイング)ゲームが好きでした。

 

それもドラゴンクエストやファイナルファンタジーのような王道で誰もが好きでプレイした事があるものより、
ちょっと斜め上路線で知っている人だけが深くハマる若干ニッチなRPGが好きなワケです。

 

それはなぜか。みんながプレイしているゲームだと確かに学校の話題には耐えません。間違いなく盛り上がりますが、
それだと1番になるにはちょっと大変なんですね。僕よりもゲームのプレイ時間が長いヤツの方が有利なワケで、
僕の知らないゲームの進捗状況を聞かされてしまうと『おい、それネタバレだぞ!』ってなるので、
知ってしまったらRPGなんて自分でプレイする意味がなくなるんです。

 

そこで、僕が主にプレイしていたのは『アークザラッド』『ポポロクロイス物語』『ワイルドアームズ』と言った
プレステを開発したソニー自身が発表していたゲーム作品。

 

それとナムコが開発していた『テイルズオブ』シリーズ。
もしくはエニックスが販売していた『スターオーシャン』シリーズ。




テレビゲームは本当に子どもの育成に悪いのか?

上記の作品たちは全て僕が高校生になる頃までには3〜4つのナンバリングタイトルが続編として2年に1回ぐらい出ていましたが、
2005年頃になると雲行きが怪しくなって来て、人気に陰りも出始め、ついにはいつの間に続編も発売されなくなりました。

 

まぁ、僕自身も高校生になる2003年にはゲーム愛も冷め始めてしまい、熱中してテレビ画面にしがみついて深夜遅くまで
プレイする事がなくなったのもあり、ある意味では丁度良かったとも言えますが。

 

で、RPGゲーム以外にも好きなジャンルがありました。
それは戦略シミュレーションゲームです。

 

将棋盤みたいなコマの中にいるキャラクターやロボットをターン制で交互に動かして敵と戦わせて、
ただただ敵を減らしていくある意味で地味な作業の繰り返しなゲームですが、
あくまでキャラクターに魅力があればこそ、その地味な作業も楽しさとして変換できました。

 

その最たるものが『スーパーロボット大戦』『SDガンダム Gジェネレーション』と言う、
ロボットアニメ作品の機体が総勢で登場して、そんなロボットたちの必殺技を観る為のゲームで、
いわゆるキャラゲーです。

 

キャラクターありきです。
キャラがクソだったら、単純なルールになった将棋やチェスと変わりません。

 

で、上記は単なるロボットですが、とんでもない画期的な作品がありました。

 

それが『サクラ大戦』です。

 

アレです。

90年代中期に確実にCMで多くの人が耳にしたであろう『檄!帝国華撃団』(通称・ゲキテイ)
がテーマソングの美少女たちがロボットに乗って悪と戦い帝都・東京の平和を守るゲームです。

 

『美少女』が『ロボット』に乗るというのは美味しいとこ二重取りっぽくて、
なんて美味しいゲームなんだ!と当時小学生の僕は思いました。

 

今ではおそらく珍しくもなんともないでしょうが、
この組み合わせたるや当時は画期的な発想で、
よくこんなコンテンツを作ってくれた!

 

プロデューサーの広井王子氏や
作曲の田中公平氏や
キャラクターデザインの藤島康介氏や
脚本のあかほりさとる氏
には敬意を表した
もんですね。

 

 




『サクラ大戦』はもはやただのゲームではない。
ドラマでもアニメでも、リアルでもない究極コンテンツ。

 

兎に角、サクラ大戦シリーズは2005年までにナンバリングタイトルだけで5作ありましたが、僕としては『3』で終わりました。

 

初代から正常進化の『2』の完成度の高さや、
作品の舞台を帝都からフランス・パリに移してキャラも総入れ替えの『3』
完結編の『4』は舞台は帝都とパリの総決算的で良かったが、
作画含め、主人公とヒロインたちとの結婚的要素が見え隠れして気持ち悪さといい色々とクソだったり、
さらに『V(5)』については主人公も変わってしまった上に舞台がアメリカ・ニューヨークに
変わった瞬間に女性キャラに何の魅力もなくなってしまい、もはやシリーズとして紐付けしなくてもいいんじゃないの?的なオチで、
しかもラスボスがアメリカなのに『織田信長』とかで興醒めした記憶が胸の内からこみ上げます。

 

そんな事で、2005年夏に登場した『第3次スーパーロボット大戦a』『サクラ大戦V』は、
僕が高校3年生の夏という事もあり、既にバイク旅に明け暮れ、
家でジッとテレビ画面の前に座っていられない人間になってしまったので、
もはや、ちまちまとインドアでシミュレーションゲームなどやってられんわ!となり、
ちゃんとクリアーするに至っていないのです。

 

丁度、世間ではちょっとオタクな人なら『YouTube』が流行ってきた時期だったので、
プレイ動画で後々観れば良い為、誰かにやってもらって、物語やアニメーションだけ観ればいいかなという事で、
ゲームは自分の人生の貴重な時間を使ってやる事ではなくなってしまいました。

 

リアル世界で旅をして、愛車ZZ-R400と一緒にあちこちに飛び回って、
温泉に入って、初対面のオッサンと風呂の中だけでの交流をしたりしてる間に
価値観が大きく変わってしまいました。

 

バイクに乗るまでは最大の移動手段はチャリンコでしたし、
東京生まれ育ちでしたが、原宿や渋谷など都心にはたまにしか行かないぐらいで、
普通に東京多摩地区で友人や彼女と屋外で楽しくリア充だったので、
もはやゲームとかやってる時間がなくなったのです。

 

移動距離が多くなると人は単純にクリエイティブになる。というのが実感できたのが高校時代。
消費者思考からクリエイトして提供者思考になってくる。
要は求めるものが世になければ作れば良いという究極のシンプル思考。

 




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