〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

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子どもの時にアニメやゲームにハマった経験はオトナになってから活かせる事例。

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久々の続編発表にファンたちはソワソワしている。それは期待か不安か。

 

そんな訳でだいぶ、引っ張りましたが、そんなサクラ大戦ですが2005年ぶりに完全新作が登場するという発表が先日されたようで、
Twitterでキーワードがちょっと話題になってたのですが、13年もの月日が経って、一体誰が待っていたのかと。
普通に考えれば『V』の販売不振がトドメとなり作品は打ち切りになったんだろうと察していました。

 

このシリーズの凄いところはリアルで、キャラを担当する声優たちが舞台や歌謡ショーを
やったりとメディアミックス展開が
上手かった点。

 

最近はアニメやゲームもメディアミックスで収益化するのが当たり前ですが、
90年代からそれを先駆けてやっていたのが、プロデューサー天才過ぎるなと。

 

中学生当時、僕が好きだった女のコが声優志望で、じゃあ俺はアニメ監督になるわ!と言っていた青春時代を振り返ると、
結構本気でアニメやゲームというコンテンツクリエイトに興味があったよなと。
『無』から『有』を作り、それに信者をつかせるという事はなかなかドリーミーで仕掛け人的には面白いでしょうから。

 

僕はよく当時のファッションや風貌からバンドマンと間違われる事があったのですが、
僕は音楽は聴くのが専門で、歌うのは趣味だし、聴くのも趣味というかウンチク語りたいだけのタイプで、
奏でる事には微塵も興味がないのですが、音楽に限らずやはり何か空想を考えて、
そのアイデアをカタチにして評価されるというのは仕事としても人生としても面白そうだなと当時感じており、
美術や図工や技術などの教科の成績が良かっただけに、好きな事と興味のある事だけを探求し、
飽きたら辞める。と割り切る事で、新しい事を始める時も気負わずサクッとチャレンジできるなという考えに至ってます。

 

ここまで頑張ってきたのに、それまでかけた時間とカネが勿体無い的な考えでサンクコストをいつまでも気にしていると、
動けなくなったり、損切りできなくなって、本当に貴重なこの先の時間まで失いかねないという感覚。

 

なので、ゲームをプレイする時も楽しくなくなった段階で、
あと少しでクライマックスだとわかっていても途中で辞める事がある。

 

それは作り手がユーザーを飽きさせる要素を作品から拭いきれなかったという発想の元で、スパッとやめる。

 

ちなみに僕がこのゲーム飽き性が続発したのが2005年〜2006年なのです。

 




映画もアニメもゲームもグラフィックのレベルよりの中身がないとハリボテ作品である。

 

前述の『第3次スーパーロボット大戦a』『サクラ大戦V』は高校生の夏にクリアーする事を諦め、
2006年に社会人になってからも、一応気に入っていた続編のゲームソフトは
『ヴァルキリープロファイル2』『ワイルドアームズV』を買ってみたりしましたが、
これらも購入しても封を切ってプレイし始めるまでに1週間とか放置してるぐらいのモチベーションで、
結局クリアーせずに全体の5割程度まではプレイしたものの断念。

 

ちなみにゲームソフトは常にフライングゲットを心掛けていたので発売日より前に
ゲームソフト屋さんに入荷した時点で
こっそり売ってもらうというのを基本スタンスとしていました。

 

で、もはやRPGなどゲームをやっても、やらされている感がありあり。

 

しかも、この頃のテレビゲームはやけにユーザーを甘やかし、チュートリアルなどゲーム内で丁寧な説明が入ったりと、
もはや説明書要らずなぐらいに全ての事柄に対してユーザーを教育してくれます。

 

綺麗なCGグラフィックになった事で、昔のようなドット絵時代のサクサク動く操作性もなくなり、
色々と見えない不満が出てきたのもゲーム離れの理由としては大きい。

 

これを機に僕は家庭用コンシューマーゲームを買う事が完全になくなりました。

『プレステ3』が登場した時にはゲームへのモチベーションがなくなっていたので、
結局、僕の最後の据え置きゲーム機は『プレステ2』までとなり、ゲーム人生はそれで終わりました。

 




ゲームミュージックというジャンルの可能性。聴くだけで心震えるBGMの数々。

 

ただ、これらのゲーム作品中でもBGMや主題歌など音楽の部分はとても好きで、
ゲームミュージックの可能性や底力には魅せられたもので未だに車の中で、
当時購入したゲームBGMのサウンドトラックなどを流しながらドライブします。

 

プレイ中に何気なく聴いているBGMですが、ゲーム内の世界観を視覚だけでなく、
聴覚からも演出してくれる大事な要素であり、ハッキリ言ってグラフィックの鮮明さよりも
音楽のクオリティーが高い方が余程、作品への愛情は残るんですよね。

 

『サクラ大戦』は歌劇だけあって、兎に角、歌が多い作品なのでボーカルコレクションなども相当聴き込んだものです。

 

また『テイルズオブ』シリーズや『スターオーシャン』『ヴァルキリープロファイル』シリーズの作曲家・桜庭統氏
力強く激しいメロディーラインは血湧き肉躍るテンションになるので、未だにテンションを上げる時には朝から戦闘BGMです。

 

逆にドライブを楽しむ時には口笛と荒野のRPGとして名高い『ワイルドアームズ』シリーズのなるけみちこ氏のBGM。
こちらは歌も素晴らしいものの、もうBGMのクオリティーは神掛かるものがあり、
口笛がBGMに乗っかってくる感じは、まさに一人旅をする人ならわかるであろう孤独感と、
そのリスキーな環境に身を置いてる事が心地良くなる自己陶酔気分を上手く盛り上げてくれるので、
1人で旅したりドライブする時には欠かせませんね!

 




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