〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

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子どもの時にアニメやゲームにハマった経験はオトナになってから活かせる事例。

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今、社会が欲してるのもはなんだ。その渇きを癒すば必然的に見ざるを得ない。

 

そりゃそうだろう。アニメ作品のウンチクについて語れる連中はアニメ以外にも熱中できる程に、
何かを愛し、記憶し、どこが好きかを語れる。好きでなければ誰がこんなムダなものに時間を使うかと思うが、
少なくとも日本の脚本や世界観づくり、作画技術は繊細でレベルが高いのでどハマりする人も増える。

 

供給する側と消費する側が二人三脚で盛り上げようとエネルギーをかけていない限り、盛り上がる事はない。

 

そう言った意味でも、もっと放射能とか原子力ってのをドラマ、ドキュメントより
廃れないアニメ作品としてコンテンツ・ネタにしていく方が健全だろう。

 

福島県民ですらもはや原発には興味なくなってきてるんだからね、直接的な被災地以外は他人事です。

 

むしろ、同じ県内でも反対側の観光地からしたら、放射能ふりかぶってないのに観光客も減るしで、
同じ福島県という括りで見られるの嫌だわ、損だわって考えもあるんですし。

 

会津地方が新潟県だったら何の風評もなかったんだろうねと旅館経営してたりする人は思うのも仕方ないよね。

 

アニメ制作についてはもともといずれやりたいと中学生時代に構想はあったので、
どの監督で、どの脚本家で、どのキャラクターデザイナーで、
どの作曲家で、声優は誰と誰でみたいなイメージは決まっている。

 

僕はロボット作品だと『勇者シリーズ』『ガンダム』と言った比較的近年代の作品が好きで、
あまり暑苦しい昭和作品とかは好きではない。
男のロマンであるメカが好きなのと人間臭いドロドロのドラマがあるからアニメとして面白い。




表現の方法は様々だ。テキスト、音楽、静止画、動画。人はもっと自由になれる。

 

 

なぜバンダイとサンライズは未だに『ガンダム』コンテンツを世に出し続け、
ガンダムファンはいつまでもその最新作を求めてはなんだかんだ、
あの設定は過去のガンダム作品おパクリだオマージュだなど常に批判するのかとファン心理の描写を考えた事がある。

 

今ではバーチャルYou Tuberなども誕生してきているしで、メディアミックスの可能性は広がるばかり。
技術的にもAR、VRがあるので現実世界とのリンクを楽しむ作品も出てくる。

 

昔ながらのアニメ作ってファン作って売ってという旧式のやり方では刺激が足りなくなっている。

 

という訳で、長くなってしまったので今回はここまでにしとこうか。

次回は、実際につくろうとしている作品のBGM及びテーマ曲の作曲を依頼する為に、
前述した『ワイルドアームズ』シリーズの作曲家・なるけみちこ氏と
東京駅にあるフォーシーズンズホテルの高層階カフェでのミーティングについて書き記そう。

 

小学生時代にどハマりしたテレビゲームの音楽を作曲していたアーティストに
直接メールをして話が始まるこの感覚。

 

僕のつくろうとする世界観には無くてはならない音ではあるが、
そうは簡単に行かないのがクリエイターやアーティストの難しいところ。

 

そんな感じでまた次回。

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