SHOWについて

2016年春に福島県郡山市へ移住した東京都日野市出身の28歳の熱血・情熱系のセンチメンタルジャーニー。 地方をもっと面白く。エンタメ移住をモットーに東京などの都会では味わえない溢れる自然とITテクノロジー双方を活用した地方移住LIFEを過ごす。

みなさん、こんばんは!

基本的に創業日や法人設立日は特に意識しないSHOWです!

 

が、今回はちょっとした節目なので意識して振り返ってみようかと。
起業にまつわる物語の序章。

 

本日、12月1日は創業日。

 

2012年のこの日に創業した。前日の11月30日に最後のサラリーマン生活をやめた翌日。

 

元々、12月1日に創業するというのは決めていた。

 

我が父親の誕生日だ。その日は父親の46歳の誕生日であった。

 

9歳までは一緒に暮らしていたが、父親もサラリーマン気質ではなく
24歳で起業していたので、僕の幼少期から経営者であった為、
ほとんど家にいる事なく、仕事ばかりしているイメージだった。
だが、確実に面白そうだと感じていたので、社長業というのは一度はやってみようと、
一つの目標として20歳代前半の間に一度は起業するというのは中学生時代から決めていた。

 

そうなるとまず第一回目は24歳までにという事で動いていたが、
24歳になってすぐに結婚する事が決まっていたので、
結婚して新生活が始まるので起業の時期を半年ズラした。

 

基本的に全てに予定、計画をして、その上で最後は直感に頼り、
動いた先にある答えを見て修正していくスタンス。
ただ、自分の中には型やこだわりがあるので、数字や日付はこれだという日にする。

 

結婚記念日は5月5日
創業時の個人事業から株式会社へ
転換した法人設立日は7月7日

 

そして、この創業日は9歳以降一緒には暮らしていないが、その後も目標の1人である父親へのリスペクトの念もあり誕生日の12月1日にした。

 

基本的に風変わりな親子関係である為、事前に起業予定だとか、
嫁が妊娠してるなどの話は一切なく、起業した日や孫である息子や娘が生まれた日に、全て当日に『起業した』『産まれた』と常に『結果』だけを事後報告として
伝える事にしている。

 

そんな計画と予定調和と勢いで動いている僕はもちろん、名前にもこだわりがある。

 

なんとなくでは名づけない。
『名はその存在を示すものだ。ならば、それがもし【偽り】ならその存在も【偽り】という事なのかな?』
とは尊敬するギルバート・デュランダルの名台詞。


そんな訳で2003年頃から同名の企業が存在しないようにしようと、
独自の名前を与えよう。

その中でも俺は美しいモノが好きなので、自然界で一番美しいのは『花』






... "『アルストロメリア』を社名にしたのには理由がある。" を続けて読む

こんにちは!

今日から12月です!
クリスマスも近づきパワー全開になるSHOWでございます。

2017年も終わりですね!

 

思えば今年は20歳代最後の年という事で色々とやってみました。

 

春先にプライベートで娘が産まれるにあたり、
その前に西日本を旅してこなきゃという事でガチプライベートで、
娘を身籠った臨月の嫁様をおいて1人車で西日本を四国やら九州やら弾丸ツアーしてきたり、
19歳の時以来の10年ぶりにトレードマークのツンツンヘアーからパーマを
かけてみたり、口座差し押さえられてみたり、裁判所から訴状が届いてみたり、
イベントが盛り沢山で日々、飽きずに毎日をエンジョイしております。

 

さてさて、毎年去年の同日と同じ事はしていたくないというスタンスにより、
起業するまでも毎年違う会社にいたり、住まいも更新する前に引っ越したりと
常々環境を変化させておくのが当たり前になっているのを、
起業してからはさらに加速させてきた感じでやりたいようにやっております。

 

むしろ、自分で経営する事で仕事の内容もいつもやってるものだけでなく、
違う新しいものにチャレンジしてみたりと飽きない仕組みにしています。

 

そして大事なのが仕事を通じて多くの人に出会い、
客観的に他人の人生を見たり、
仕事を通じて様々な土地に移動する事で、
わざわざ休日だから遠出するみたいな
くだらないノリにならず、空いてる期間中にその行きたいエリアで
仕事を発生させて、行って楽しむというのを日常にしたいと考えていたので、
とりあえず考えたイメージ通りにはなってます。

 

暇を持て余すと本当にどこにでも自由に行ってしまい、
落ち着きがなくなってしまうので、一応家族を持ち、
ちゃんと労働はするようにしていますが、その敢えて制約を設ける中で最大限、
己の思い描くライフスタイルを構築して楽しんでいますが、これが実に面白い。

 

時間もカネもいくらでもある状態とは違い、頭を使い、身体を使い、工夫しながら、
今ある環境をいかに楽しむか、楽しめる感受性豊かな己で在る事ができるかを
人生観の主軸においているので、基本つまらない、なんか面白い事ないかなーって
暇になる事はないですね。
常にやりたい事で満ち溢れてるので、今の所、世界の崩壊を望んだり、
暗黒魔界の王になりたいなとかはないですね。




... "起業してから5年。あと3ヶ月で30歳。さて次の10年は?" を続けて読む

こんばんは!

3年半程前に、ちょっくらガチの手錠をかけてもらったSHOWです。

 

人生はエンジョイしなきゃ生きてる意味も価値もないという事で、
日々楽しい事を求めてる僕ですが、何も誰かに構って欲しい、
遊び方を教えて欲しい訳ではなく、自分が興味を持った事を
ただ真正面からやってみようというのが一つの醍醐味です。

 

日本人の9割以上の人は逮捕された経験がないので、つい逮捕状だの持って
私服警官が自宅にやってくるとびっくりしちゃう人が多いと思うのですが、
己の信念に基づき隠し事なく堂々と生きていれば恐れる事はありません。
警察官も人間であり、あくまで雇われているので、
自身の正義を貫く覚悟があるか否か
対象者に対しても正義と覚悟のレベルを推しはかりながら会話をしてきます。

 

僕と話をする場合、中途半端な理詰めでは逆に突っ込まれてしまいます。
最初はフレンドリーに聞き流してやってる事も、しつこいのは嫌いです。
なぜ嫌いかと言えばもちろん、しつこいのは時間の無駄で面白くないからです。

 

同じ話は二度しなくていいよってヤツで、一度聞けば言いたい事はわかるからであり、
『もう一度その話に戻すの?おバカなの?意味ないよ、同じ事答えるの?笑』
となるので頭の悪い公務員は嫌いです。
賢い公務員は好きです。国家公務員はランク訳されてるから頭の良さが判別しやすくて良いですよね、ただ会話の節々にインテリ感を出してくる人は損してると思う。

それにより一般人は賢そうな人に勝手に壁つくってるからね。

 

これは警察官でも消防士でも行政職員でも、国家公務員でも同じですよね、
相手の心理を読みつつ、自ら話したくなるように、聞き上手でなきゃいけない。

 

会話がキャッチボールのように、卓球のラリーのように意気揚々と
楽しみながら進むからです。

 

これは良い話だろうが悪い話だろうが、
重要なのは面白いか面白くないかなだけです。

なので、ユーモア溢れるトークセンスある実況検分とかはノリノリで
『サクッと終われせようぜ!時間は最長で30分でいいかな?』

という感じでこちらからリードしようとするのを
『いやいや、ここ警察署だからね、こっちが仕切るから。笑』
みたいな返しができる粋な警察官だと、最後はなんか良い感じに戦友な雰囲気出しつつ『また来るよ!』と言いたくなってしまうんですよね。

 

下手なヤツと話していると、こいつマジで女性にモテないんだろうなぁ〜
ただのマニュアル通りに動く、ロボットでも代わりの効く将棋の『歩』キャラか。
前進だけなら特にマイコンとか積まずともモーター駆動だけで事足りちゃうぞ。
『いいのか?君。前進だけで本当にいいのか?笑』と聞いてみたらちょっと困ってた。

 

せいぜい、『と金』になれるようにひたすら言われた通りに
黙ってコツコツと前進していれば良いのだが、

『俺の前には現れないでくれ、君と話している時間はないんだ。』

とつい言ってしまうので、たじたじになりながら長年やってきたベテラン警官がやってきて、これでようやく序章が始まる。
物語にはプレオープニングがあった方が盛り上がる。






... "めっちゃポジティブで前向きな『逮捕』を経験して視える事。" を続けて読む

こんばんは。

つまらないのが嫌いで面白いのが好きなSHOWです。

 

基本的に面白くない人とは一緒にいないのが人生をより楽しく生きるコツだと
信じてやまないのですが、敢えてつまらない人間ともつき合ってみる時間を
作ってみるのも一興かなと20歳代は様々なタイプの人と時間を過ごしてみました。

 

さて、面白い人というのは一緒にいたり、話をしていて、
僕が知らない事や経験を聞かせてくれる人、
一緒に同じ目標に向かって語り合い、
不毛な話で終わらず実行に移す具体的な
キャッチボール的な会話、ラリーが続く人。

この時、会話のスピード、テンポが遅い人とはちょっと話が合わない。

 

というのは一つひとつの発言に考え込んで止まってしまう人だと、
もうリズム感がなくて厳しい。会話にはタイミングやリズムがある、
そこを外してしまう、もしくは質問した事に何も応じないなどの
タイプの人間とは話をするだけ時間のムダになる。

 

時間のムダで済めば良いが、気分も害する可能性すらある。
当然、リズムは人それぞれ違うので合う合わないは当然ある。
気分を害するようなヤツと一緒にいる時間は極力減らそう。
我慢しちゃあいけない。

 

お前と一緒にいると反吐が出そうだと目で訴えかけて、
次回は無い!という顔をしてオサラバしよう。これで快適ライフが始まる。
問題はそんな合わない人と我慢して一緒にいて話を合わせなくてはならないのか?
という事であり、早い話が特段、長い人生において重要度、
優先度が低ければサクッと距離を置くのが良いのではないかと。

 

なんとなくのお付き合いや、惰性で何かの会合に参加し続けるのは
貴重な時間を失う可能性が高い。
起業あるあるなのだが、なんか『お仕事欲しいです』ムードで
異業種懇談会やら様々な商工団体の懇親会に参加しているケースについて疑問がある。






... "人生の時間は有限。人脈は広げるべきか、掘り下げるべきか。" を続けて読む

こんばんは!

 

主に邦楽が好きでNO MUSIC NO LIFEのSHOWです!
弾いたりはしない、聴く専門ですね。

 

さてさて、あのLINEが10月頃からめっちゃPRしまくって売ろうと
しているであろうスマートスピーカーの『Clova WAVE』
そもそもスマートスピーカーってなんだよ?って話だよね。
どの辺がスマートなのかと。

 

今回はLINE Payを使って買うとお買い得なのがさらにお買い得っぽいという事で、
サクッと購入してみました。
すぐに届いた。

 

まだ、市場開拓期であまり売れてないような感じだね。
俺のような未来を体験したいモノ好きが買う程度か。

 

それは『Clova』という名のAI(人工知能)が搭載されてて、
人間が話しかけてお願いすると質問に答えてくれたり、
人間の代わりにネット接続して調べて教えてくれるんですね。

 

要は手足のついてない動かない『不動のコンシェルジュ』みたいな感じ。
それでスピーカーの形を成してるだけ。
まぁ、一応音声を認識したり発したりするのにスピーカーやらマイクが
必要なのでこの形なのだろうけど、折角スピーカーなので
『LINE MUSIC』と連動していて、その中の楽曲4000万曲の中から
要望に応じた音楽をチョイスしてかけてくれるという。

 

ただ、毎度同じでなく、ちゃんと学習していってくるんで徐々に
ご主人様であるユーザーの嗜好に合わせて流す音楽をチョイスしてくれる
ようになったり、ちょっとわかりづらい言い回しでも何度か
コミュニケーション取る内に声を聞き取ってくれるというスゲェヤツ。

当然、そんな素晴らしいんじゃ値段も素晴らしいのでしょうね!
と言われそうですが、そんな事はない。
なんと、この『LINE Clova WAVE』は他の同類品である『Amazon Echo』『Google Home』より数千円安い!

 
さらにLINE STORE経由で買ったら期間限定で購入価格の20%をポイントバック。
さらにさらに1年分の『LINE MUSIC』聴き放題チケットがついてくるので、実質本体はタダになるっていう具合でこれってネタで買っても充分に元取れるねという先行者優遇処置が取られている。




... "『LINE』の『Clova WAVE』を買ってみた。シーマンとは全然違う。" を続けて読む

こんばんは!

 

Apple製品に毒されてるSHOWです。
今現役で使ってるApple製品は

 

PC
①iMac 27inch Retina 5Kディスプレイ(2014)
②iMac 21.5inch Retina 4Kディスプレイ(2015)
③iMac 21.5inch(2009)
④MacBook Air 13inch(2015)

 

タブレット
①iPad mini(2013) 

②iPad Air(2013) 
③iPad Air2(2014) 

 

スマホ
①iPhone 5s(2013)

 

他にも業務端末でiPhone 6sもあったりするので、まぁまぁ定期的に貢いでいる。

 

という具合にこの数年でなんだかんだでりんごマークのついた製品を
買っては長い事使い続けてるんだけども、
ついに約4年間愛用してきたiPhone 5sが不調をきたし、
今年の初めから騙し騙し使ってはいたが、
さすがにバッテリーの充電も怪しい感じでというタイミングで、
iPhone8だのiPhone Xの発表があった。

 

さて、業務用端末で2年前にiPhone 6sを買ってはみたがそのデカさに使いづらいなと思っていたので、その延長的進化のiPhone 7iPhone 8には全くワクワクしなかったが、先進的なスペックのような気がするiPhone Xにはちょっと心踊った。

 

まぁ、発売を待ってdocomoショップで予約はしたが当然の如く、
発売日の11月上旬には手に入らず、おいおい俺のiPhone 5sの命の灯火が
もう尽きようというのにまだiPhone Xは来ないのかと待ちわびていたのだが、
店頭でデモ機を持ってみた結果、

 

『デカ。なにこのサイズ感。iPhone 7より大きいのかよ。しかも重くね?』

 

確かにiPhone 7より一回り大きいだけなのに、ディスプレイは比にならないぐらい
大きいので、全部画面というインパクトは感じられるのだけど、
俺の手のサイズでは右手で持った時に親指が画面対角の端っこまで届かないんですよ。

 

iPhone 5sなら全ての角に指が届くのにそれが一つ許せない。
という事で、店員さんに
『iPhone SEってもうないんですかね?
Appleホームページ見る限りはまだラインナップされてるみたいですけど〜。』
と問うと
『もうdocomoとしては新たに入荷はしてないので、
在庫限りですね、チェックしてみます。』
そして待つ事数分、
『ありましたよ、最後の1台。iPhone SE 32GBのローズゴールド色!』

 

『おっ?マジか。しかも俺の為に存在しているようなローズゴールド色が
残ってるとは。これは買えという事か。
目の前にiPhone Xのデモ機を見つめつつ、iPhone 5sと同じサイズのこの機体。
素晴らしい使い勝手なので最悪、いざという時の予備機に
ストックしておいても良いな。』

 

という事で即決。

 

iPhone SEの手頃感がすごい。
docomoは割賦だと本体割引が効くので実質2万円程で手に入る。

 

iPhone Xは割賦割引効いても実質6万円以上する事を考えると
なんつー高い端末だと思うね。

 

いくら先端技術とセンサーの塊とはいえ、消費者としては単純に携帯端末に
対して支払う金額じゃねえだろ?と感じる。

 

流石はApple価格。

 

まぁ、実質2万円で購入できるiPhone SEは手頃感抜群なので、
これならiPhone 5sをバッテリー交換とかメンテして使い続けるよりいいじゃん。

 

で、購入してiPhone SEの安定感抜群の使い心地が素晴らしくて
ホクホクの喜びを感じてから1週間後。

 

docomoから『iPhone Xを入荷したから取りに来い』と。
あらま、もっと待つのかと思ってたけど意外に早かったな。

すぐ行く。待ってて。




... "iPhone Xを待てずに今更iPhone SEを買ってみた。" を続けて読む

どうも!
SHOWです!

 

この3〜4年ぐらいBULK HOMME製品をいくつか愛用しているんだけども、
最近ノリにノッてる株式会社バルクオムがドンドン新商品を展開しているんで、
出ると一度は試そうという事でもはやリピーター化してとりあえず
バルクオムの商品なら大きくハズしはしないだろ?という信用の元に購入。

 

今回、つい先日登場した『BULK HOMME』のハンドクリーム『THE HAND JELLY』を試してみたので所感を。

 

実物はこんな感じにオシャレなプラケースのパッケージ。

 

 

パッケージから取り出すとセメダイン的な雰囲気。

 

先端のキャップに棘がついてるので、まさにセメダインのように
プシュッと刺せば、アルミの膜が破れて中身が出てくる。

 

アルミチューブはこの衛生的な感じは良いよね。新品です感。

 

まず、香り。

 

これは同じくバルクオムの『THE LOTION(乳液)』と同じ香り。
むしろ、中身の色の感じもほぼ同じ。

 

ただ硬さがしっかりゼリー状になってる
というだけの違い。

 

 

素人的所感だけど、ほぼ第一印象はみんなこう思うはず。

 

どうしてもアルミチューブパッケージで中身がイメージできないから、
どんなもんかなと思っていたけど、なんか予想外というか、
予測の範疇というか、安心感はある。

 

早速、手に取ってみると最初はしっかり固め。
体温で暖められると徐々に緩んできて液状化する。

 

余談だが、なんか、この色といい、最初はドロッとしてるのに時間経つと
水っぽくなる感じとか、ちょっと卑猥な液体を想像してしまうんだけど、
まぁ、ハンドクリームですからね。

想像しちゃうと使いづらいし、手に刷り込みたくなくなるのでやめておこう。




... "SHOWがBULK HOMME『THE HAND JELLY』のガチレビューする。" を続けて読む

こんばんは!

 

24歳の時に個人事業から創業して、
その1年半後、株式会社に法人化して今に至るSHOWです!

 

さてさて、起業だ創業だベンチャーだ、スタートアップだと昨今、
日本は廃業率に対して創業・開業率が低下していて、
この先どんどん企業の総数が減っちゃうぜ、
雇用が減っちゃうぜと全国どこもかしこも起業支援ブームですね。

 

小中高じゃなぜか、ビジネスや経営の授業がないのが不思議なんだけど、
なぜみんなサラリーマンになる事を前提で『商い』の学習がないのですかね。

 

だって、昔の日本ってサラリーマンの方が少なかったはずでしょ。
武士とかみたいな雇われじゃない限り、
みんな何かしら自分でモノやサービス売ったりしてたのになぁ。

 

・銀行に行ったらこうやって事業融資を受けるんよ。
・請求書っていうのはこうやって作るんよ。
・仕事してもすぐにお金が入ってこないビジネスをやる時には
キャッシュフローに気をつけて、資金繰りを考えて営業しないと黒字倒産するんだよ。となんで、ただの1年でも教えてくれないんですかね。

 

大人になってから急に起業支援とか言われても、
ほとんどの人がどうやって起業するのよ的で、
もうめちゃくちゃ下調べした上で結局自信ないし、
失敗したら首吊らなきゃならないからやらないという考えで、
結果起業って実はそれほど増えてないんだよね。

 

で、そんな中で、起業セミナーとか今じゃ全国の自治体の商工会や商工会議所とか
外部の民間団体とかでもやってるけども、そんじょそこらじゃ教えてくれない
起業の面白いリアルトークをしてみよう。

 

みなさま、このブログを読んでらっしゃる方はそろそろお気づきかと思いますが、
知っての通り、中学、高校時代から『女のコの裸とバイクと起業』の事
しか考えてなかった俺としては、高校卒業と同時の2006年に会社法ってのが変わって『株式会社』を資本金1円で作れるようになっただけでもナイスタイミング!
日本で起業するには追い風じゃないか!と。

 

株式会社って1000万円の資本金が必要だったからね、稼いで貯めるか、
どっかでカネ持ちのオッサン探して出資してもらうしか作れないじゃんよって
高校時代どうしよーって思ってたけど。

 

(有限会社なら300万円で作れるけど、じゃあ個人事業でもいいかなーとかね。
でも法人じゃないとなんか会社感ないなぁーってカタチにこだわりたかった。)

 

起業ブーム再燃か!?と思ってワクワクしたもんですが、
そんな起業ブームを利用した悪魔のビジネスがたくさんあるのをその後に知る事になるのである!!ドドンッ!




... "起業すると色んな悪いヤツらが寄ってくるッ?!" を続けて読む

こんばんは!

 

東京出身、福島県に移住して数年経つSHOWです。

 

さてさて、福島と言えばフクシマやFUKUSHIMAとして世界的にも有名なエリアですよね。
僕はもともと東京の多摩地区の出身で、
普通に小中高と学生時代はどっぷり東京で育っているので、
当時は福島県ってあまり知りませんでした。

 

まぁ、高校時代にバイク旅をするようになってからは
『福島いいね、東京から近いじゃん、温泉あるし、スキーできるし、ツーリングにも良い道たくさんあるし、東京から日帰りできる田舎の中で、群馬よりも栃木よりも茨城よりも、長野よりも新潟よりも山梨よりも気に入ったわ』
という事で、いつかは福島と東京で暮らすかと思ってから
およそ8年ぐらいでそんな暮らしを実現しております。

ただ、8年経つ間に2011年3月の東日本大震災に伴う
福島第一原発事故が起きて、福島終ワタ、日本終ワタな雰囲気になったので

『ありゃー福島移住計画は無理かな』

と思ってたんだけども、その後、普通に福島県出身の嫁さんと結婚したので、
『丁度いいじゃないか、子育てもそのまま福島でしようぜ!』
と当時は周りの苦笑いな顔
『おいおい正気か?SHOW?どうしたってわざわざあんな放射能汚染のエリアで
子育てなんて子ども殺す気か?笑』とお褒めの言葉とブラックジョークを頂きつつ、
福島での暮らしを堪能している毎日です。

 

人間死ぬときゃ死にますからね。どこにいても死ぬ確率はそんな変わらんでしょ。
ちょっと寿命が縮まる可能性はあるけど、
ムダに長生きするより一瞬でも駆け抜けて死んだ方が意味がある。

 

まぁ、本当に福島にいたらダメだわ。
ここにいたらマジ、政府のモルモットだわと感じれば他の国に行くけど。

 

むしろ俺的には福島に住んでたら放射能の影響で遺伝子改変して
外宇宙でも行きていける皮膚や肺機能になったりしたら
カッコ良いなと思ってる。その可能性に賭けたい。

 

おぉーこれぞ獅子王凱のような『エヴォリュダー』みたいな。

100年後『イノベイター』と覚醒した旧・福島人は外宇宙進出の鍵になるかもしれないよね。
アレだよ。『木星蜥蜴』だか火星に住んでたアキトとユリカってそれで進化して
ディストーションフィールド無しの『生体ボソンジャンプ』に耐えられる肉体だったんじゃなかったけか。

まぁ、いつまでいるかわかりませんけどね。
飽きたら他の土地に行きます。

 

そもそも、一つの土地に根ざさなくてはならない理由ってないものね。
住宅ローンで縛られたら人生終わり、詰んだかなって思うから、
住宅ローンで縛られないでキャッシュ一撃で買うなり、
買うとしてもあくまで投資用に不動産融資で買うなりだなと。

 

まぁ、超低金利、ゼロ金利、マイナス金利時代ですからね、
ハイパーインフレ起こすの期待して、借金できるだけしまくって、
長期ローンを利回りで返済しながらさらなる
借り入れ起こす方が利口かもしれないけど。
そしたらインフレいつでも来いや!状態だろうね。笑

 

『実際、世の中、家なんて腐って捨てるほど余ってるんだし、
これからさらに余るんだぜ。わざわざ新品に35年も人生かけて買う必要あんの?
キミ達、ハロウィーンやバレンタインみたいに企業の商戦に
乗っかって勢いでカネ使ってるだけだよね?』

 

まぁ、コスプレ衣装やチョコレート代ぐらいの代償じゃ済まずに
35年フラットだから安心とかって、10年先も読めないグローバリズムの中で
35年先を読む先見性のある方々なのだと思うが実にリスクヘッジを考えず
よく高額な買い物するなと思う次第。






... "原発事故被災地と東京都心部の温度差が面白い。" を続けて読む

こんばんは!

SHOWです!

 

最近、自殺願望者をまとめてエグゼキュートしたサイコパスが
神奈川県の座間市にいた事件
が起きて、マジで詳細が明らかになる程、
気持ち悪さが増すので知り合いの中にはそのニュース情報でかなりグロッキーになってたりと社会を震撼させてますよね。

 

まぁ、Twitterなんか見ているとFacebookなどのSNSとは違い、
自分の趣味嗜好の人間をツイート検索して見つけてフォローしたりしているので、
悪用しようと思えば結構できちゃいます。

 

何せ、情報弱者が他人のツイートに影響されまくってくれるワケで、
顔も素性も明かさないユーザーに対して、教えを乞うような形で、
先生や救世主扱いしてるんだから。

 

ちょっと発信力があったり、バシッと己の意見を持ってるユーザーが
それっぽい事をツイートしまくって、そこそこのフォロワーがいれば、
素人の情報弱者からしたら、それだけで信用に足る、
教えを乞う存在として崇めてしまうよな。

 

そもそも、俺は自殺、自死願望がまるでないので1人で自ら死に場所を
探すなんて事はない為、まるで自殺願望者に対して共感力ゼロなんだけども。

 

誰かと一緒に死にたい感じなの?
誰かに殺して欲しい感じなの?

 

なぜわざわざツイート見て、ダイレクトメッセージ送って、
死に方聞いたり、死に場所教えてもらって、会いに行くのかな。

 

不謹慎な話、もう死ぬ気であったなら特に現世に未練などないから、本望だったのか。
逆に恐怖を感じて殺される直前に生きたいと思ったのかはもはや誰にもわからない。

 

しかし、この事件の重要な事は、今この時に死にたいと思っている自殺願望者
とやらが、Twitterで死に方聞いてホイホイついて行ってしまうとバラバラに
されてヒトの形を残さずに誰が殺されたのかも特定できない状態でこの世から
消されてしまうから気をつけろや。って事であり、自殺願望者のその願望は
利用しようと思えば、サイコパスにとっては絶好のカモであり実験台と
見えたのではないのかと思う。

 

僕は福島県に住んでいるから、福島県の女子高生までが被害者になっている
可能性があるとちょっとマジかという親近感めいたものがあって、
余計に気持ち悪いんだけどさ、群馬だの福島から女子高生がわざわざ
神奈川の座間まで行くって余程だよ。もうガチで死ぬ気だとしか思えないけどね。
たとえ殺されなくても、相手が男だとわかっていたならレイプぐらいは
されて山に捨てられるだろうと言う想像力はあるだろうに。

 




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