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ビジネス ファイナンス

会社がヤバイと思ったらセーフティネット保証を使え!

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こんにちは!

敢えて人が選択しない経験を積んで
悩みを抱えている人に情報提供しようと
試みているSHOWです。
電車への飛び込み自殺など、日々多くの方が自ら命を絶っていますが、
その中でも多くを占めているのがカネの問題ですね。

おカネの事で悩んだ末に、首が回らなくなって、
最後は死を選択してしまうのでしょうが、
通常おカネで死ぬ必要は全くありませんね。

冷静になって考えればわかる事も、追い詰められてしまうとそうなってしまうのは、
借金や資金繰りの事について対応策を知らないばかりに何もできず思考停止してしまうからです。

どうでしょう。
中小・零細企業を経営されている経営者の方は常々、
資金繰りに悩んでいて、いつもおカネの事ばかり考えてしまうのでは?







カネがあると精神が安定し、カネがないと情緒不安定になる人。多くないですか?


うまくキャッシュが回っている時はなんでもないのですが、
赤字だったりして段々と手元におカネがなくなってくると不安になってきますよね。

 

普通はこの時点で、何か対策を打って止血して、
黒字転換を図って状況を改善しますが、
何をしても、もうどうにもならないというような
状況にまでなっている方もいます。
今回はそんな資金繰りに困っていて、
赤字決算や赤字続きの為に金融機関からの借入もできないなど、
窮地に立たされている経営者や個人事業主の方、必見ですよ!



 


ちょっと経営状況が怪しくなってきたら、早め早めに手を打とう!
ギリギリまで自力で頑張っちゃう方が傷口が広がるんだぜ!


諦めるのはまだ早い!まだ手段はあります!
方法はあるのに知らないだけ!

最後の最後まで諦めずに全ての手段を試してみて、
それでもダメって時まではまずやりましょう!

今回、まずオススメするのが『セーフティネット保証制度』
これは中小企業庁が業況の悪化している業種を指定業種として定めて、
この業種に自身の事業が含まれていれば、
事業の拠点の自治体に書類申請をするだけで、
信用保証協会からの100%保証を受ける事ができる為に、
民間金融機関からの借入のハードルが下がる制度。

この指定業種は3ヶ月ごとに更新されるので、今は指定業種に入っていなかったとしても、次の更新の時には入っているという事もありますので、定期的に確認しておくといざという時にスッと準備してスムーズに申請ができます。





 


え、そんなもんで申請基準に通るなら、もっと早く申請してみれば良かったわ!


この時に業績が悪化していますというのを示すのに直近の3ヶ月の売上高を見ます。
その売上高と丁度その1年前の同月期の売上高が5%落ちていれば、申請可能です。

たった5%です。ハッキリ言って誤差の範囲じゃないの?と思いますが、
制度基準としてはそれだけなんですね。

だいたい、市役所とか町役場とかの商工関連の部署に行けば、
専属の担当者が教えてくれます。

必要な書類を揃えて、申請書2枚を提出するだけなのでカンタンです。
そして、結果も早く出ます。最短で2日後。遅くても1週間以内という、
ピンチに陥ってすぐにでも融資が必要だという事がしっかり認識されてますね。




 


日本政策金融公庫版の『セーフティネット』もある??


同様の制度では日本政策金融公庫にも『セーフティネット貸付』があります。

これは上記のセーフティネット保証が信用保証協会+金融機関だったのに対して、
日本政策金融公庫独自の制度として用意されたもので、審査基準はほぼ同じです。

融資の枠については公庫の方が少ないですが、
仮にセーフティネット保証を活用しても、
信用保証協会や金融機関から借入ができなくて
困っている場合にはこちらを利用しましょう。

この2つは全く別の機関が運営してる制度なので、
それぞれの審査基準にて判断します。

これは通常の融資にも言えるマメ知識ですが、
公庫からの借入や申込状況は、
保証協会や民間金融機関からは見えません。

なので、同時に申請して、同じ使途目的の融資を申し込んで、
同時に融資実行されるケースもあります。

この点はまた別の記事にて細かく書きますが、
一般的には普段気にもしませんが、
同じ政府系の機関であってもそうゆうものなのです。






中小企業診断士とか経営支援団体は信用するな。
そいつらは知識はあっても、経営経験も想いも覚悟もない。
わからなくなると逃げ出す無責任な連中だ。


『商工会議所』などの経営支援団体や
最近では『よろずや支援拠点』がありますが、
正直チカラにならない場合もあり、知識力も担当者の個人差があったりと、
これらの機関に頼りきっているのは危険です。

今はインターネットがあるので、検索欄に困っている事象を
そのまま書き込めば、何かしらの制度が出てきます。
あとはそれを使いたいと対象の機関に話を持っていって調べてもらいましょう。

担当者レベルでは面倒臭くて『わからない。できない。』という人もいますので、
しっかりと食いついてなんでできないのか聞きましょう。

職務怠慢はいけません。商工事業者が困っている時の為に相談窓口として存在しています。




諦めたらそこで試合終了ですよ。
まさにコレ!ここまで来たらトコトンやろう!


諦めなければ方法はありますので、打てる手は全て打ちましょう。
その間で様々なノウハウも貯まります。
次に窮地に陥っても、なんとかなると思えるようになります。

困っているのはあなただけではありません。
毎日毎日、日本では数万件が倒産しています。

店じまいをしています。
諦め早く閉める人もいます。

経営がうまく行かないのは珍しい事ではありません。
その経験から多くを学び徐々に次の成功に繋げていけばいいのです。

逃げてしまうと折角、経験できるチャンスだったのに何の学びもありませんからね。

諦めるのはいつでもできるので、最後の最後の手段として取っておきましょう!








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