〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

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仕事

ゴールデンウィークを終えた新社会人が会社を辞めたくなったら。

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みなさん、こんばんは!

今日も昼間からちょっくらチャリンコに乗ってカフェに行ってきたSHOWです!

さて、掲題の件についてちょっと考えてみました。

世間は4月から新年度。

となると、

高校を卒業した人。
大学や大学院を卒業した人。
専門学校や高専を卒業した人。

それぞれ社会人デビューした方も多いですよね!
(もちろん、進学という人もいるでしょうが。)

で、期待感溢れて社会人になった人もそうでない人も、4月の約1ヶ月間頑張ってちょっと一息つけるこのゴールデンウィーク。

慣れない環境に身を置いて、さらに新人研修などで新しい事を覚えなきゃいけなくて大変でしょう。

さて、そうなると約4週間通勤というものを経験している間に違和感を覚える人が出てきます。

『おや?社会って、企業ってこんななの?ちょっと思ってたのと違うぞ?』
と。





ゴールデンウィークに疲れが出てきて、

ちょっと社会と会社に不安を覚えたあなたに朗報!

学生時代にアルバイト経験などある人からすれば、正社員雇用になるだけで、あくまでそれの延長でしょ?と思うだろうけど、雇用体系が変わるだけで責任感も重くなり、
さらに毎日8時間確実に縛られる生活になって、
『ちょっとこんな生活求めてなかったぞ。』
って不安になる人が続出するのが4月です。

となると、このゴールデンウィークに実家や地元に帰って、同じく社会人になった友人たちと会ったりすると希望ある楽しそうな話だったり、愚痴っぽい事だったりと色々話題に尽きません。






友人との給与なんて比べる必要なし。
今ではなく未来を見よう。
今の給与で比較している奴に先はない。

さらに、この時点で初任給を支給されたりしていると給料の高い低いの話にもなり、
休みは多いか少ないか、残業時間はどうかなど他人の家の芝は青く見える的な症状が現れます。

さらに感じるのはバイトの時の方が気楽だったし、週5日毎日8時間拘束される事と給与額が割に合わないんじゃないという人もいるでしょう。

私自身も工業高校を卒業して最初に新卒入社した会社が、公共インフラのメンテナンス会社で、今では大変な事になっている『東芝』専門の下請け中堅会社でした。

社員数は50人程度で関東に数カ所の事業所のあった規模感で、ザ・昭和の会社でしたが、入社した年は丁度、東芝が談合事件に関わったすぐ後で営業停止をくらっていた時期だったのもあり、会社はとても暇な時期でした。






企業戦士になるな。あくまで自分の為に働けば良い。理不尽な事があれば戦え。

さらにこの年は新入社員が私だけだったもあり、究極的につまらない日々が始まったと初日から感じていたのです。

まぁ、これも勉強だから経験だからと4月の一ヶ月はとりあえず通勤しながら新人研修をつけていたものの、なんと5月のゴールデンウィーク明けからは東芝の工場に数年間出向に行けという内示が出ました。

ハァ?俺は工場員になる為にここに来た訳ではないよという事で、反抗はしたものの、
それがサラリーマンであり、社会人だという所長の命令にてその決定は確実なものとなり、ゴールデンウィークに突入。

この会社は初任給は4月中ではなく、5月半ばになってからだったのですが、ゴールデンウィークに会った友人たちは既に4月末に初任給をもらっており、みんなどんぐりの背比べ程度の給与額の差で一喜一憂していたのを思い出しました。

給与の話で言えば、彼らより幾分手取り給与額は良かったので自分としては比較というよりは、
『サラリーマンの給与ってこんなモノか。所長でいくらだろう。所長や役員、社長になったらいくらだろうか。と考えた時に何年、何十年もこの生活をしてそこを目指すモチベーションにはならず、つまらんね。』
と感じていた次第。






暗黒魔界のような出向。
企業都合で正社員は奴隷のように飛ばされる。

で、ゴールデンウィークが終わり、早速東芝の工場に通勤する日々が始まりました。
そこで見たものはちょっと残念極まりない世界。
毎日同じルーチンを繰り返し、ものづくりとは言い難い作業を続けるだけ。
10時頃にチャイムがなって一回休憩。12時になったらみんな食堂に行き、昼食。

昼休みの残り時間は工場内で寝転がったり携帯見たりして時間を潰し、
13時になったらまた作業開始。
15時にまた休憩して、17時にはチャイムが鳴って着替えて退社。

チャイムを合図に仕事をしているという、まるで小学校や中学校のような環境に1日が過ぎて行くのがものすごく長く感じ、その工場にいた上司や同僚とはまぁそつなく話はするが、話題のレベルの低さに呆れ果て、工場生活から脱出する方法を模索し始めた。






決断はじっくり考えた上で。調べるのは迅速に。
選択肢は増やしておけ。

その時の俺に残された選択肢はただ一つ、会社自体を辞める事。

会社として内示が出ている以上、上位会社である東芝との政治的取引の上で、
人材として送り込まれているので、人間を引き下げる訳にはいかないだろう。
となると、戻るという選択肢は考えづらいから、戻さなきゃ辞めると直談判して交渉するしかない。

後々、社会人生活をしていて改めて感じる事だが、長く続ける気がないなら早く辞めた方が企業にとっても、自分にとってもダメージが少ない。

企業からすれば新人などの稼ぐ能力の低い従業員採用は投資に近い。

毎月給与+社会保険や交通費など諸経費を支払っていて、
実際に年収分の利益を上げられるかと言えば、通常の企業の教育では無理だろう。






新人は最初から戦力外。
戦力になるとは考えていない補充の効く
存在と認識しよう。

営業会社のようにブラックに近い環境で、薄給社員を大量に雇用して、
あくまでフルコミ制にして、まとめて売り込み洗脳教育して、
無理くり商材を売って来れれば、充分に先行投資はサラッと回収できるだろうが。

なので、企業からすると3ヶ月後や、半年後、1年後に辞めるぐらいなら、
1ヶ月目でご縁がなかったとして辞めてもらった方がいい訳ですよ。

それにより企業がロスするのは1ヶ月分の給与などの金銭的負担と、
新人教育や社会保険や給与計算、
労務管理などに関わった従業員の時間的負担だけで済む。

これぐらいなら、人を雇用する上では当然かかる経費だと感じてくれる。

自分にとっても、若く貴重な時間をどこに投資するかという上では、
やる気のない、モチベーションの上がらない、将来のキャリアに繋がらない、
将来性がない企業に身を置き続けるのは意味がない。

多少の勉強はできたとしても、それは貴重な時間を投資するに見合う価値が
あるかで判断するべきで、ほとんどの場合、見合う事はない。






転職先はスタートアップや創業社長が経営するベンチャー企業がオススメ。

話は脱線するがもし、短期間で時間的投資価値以上のキャリアを積みたいなら、オススメするのは創業間もないベンチャー企業やちょっと成長し始めてめっちゃ忙しくなってるスタートアップだ。

通常のナショナルカンパニーや中小企業ではまず教育に時間がかかり、
下積み期間をしっかり数年設けたりするのでまず割に合わない。

要は、給与を見るのではなく、その業界に未来はありそうか、自分がやりたい事ができそうか、キャリアとして自分のスキルアップができそうかを考えた方が良い。

そう考えると世間にごまんとある企業の中で、たかだか一社に居続けるのがそれほど楽しい事ではないと実感できるはずだ。

これは技術職であれば、それなりの経験を積む為に修行の時間が必要だったりするが、
経理や営業、サービスの場合はそこでしか得られないスキルというのはまずもって無い。

大抵は代替えができ、他に行く事を検討してみると良い。






今の給与や待遇など守るに値しない。
ためらわずにやりたい事をやれ。

1年〜2年給与がとても低い会社に勤めたとして、逆に密度が濃くその後のキャリア形成ができるのであれば、その低い給料を充分に取り戻せる待遇で転職できたり、
もしくは今の時代であれば起業する事もでき、人生を自分でコントールする事が可能になるかもしれない。

考え方としては4月の時点でこの仕事は絶対に合わない、職場環境が合わないと思ったり感じた場合には、転職を考える事を強くオススメする。

古い価値観では『石の上にも3年』というが、それはもはや通用しない。

オトナ達に騙されてはいけない。
とりあえず3年居てみただけではただ時間を捨てるだけになる。前のめりで学びを得にいく3年であったり、ここでしかできない経験があると思えば3年は意味があるはずだ。






その先輩や上司、家族が言う言葉は本当に正しい?
あなたを行動を止める人は情報弱者ではありませんか?

新社会人というのは社会人経験が少ないゆえにバカにされ、
『オマエはまだ甘い。社会を知らない。とりあえず先輩や上司、家族の言う通り、我慢してこのまま3年は続けてみろ。3年続ければ見えてくるものもあるから。』
などという無責任な発言をされるのだ。

この言葉を信じた先に、仮に悪い結果になってもそのオトナ達は自分の生活を守ってくれる訳では無い。
自己責任だからこそ、人の意見はあくまで選択肢の一つとして考える必要がある。
なんとなくや惰性で、考える事をやめて人任せにしてはいけない。

ネットで調べればわかるが、今は人材が足りない売り手市場なので、転職条件は良い。
この先、社会的には景気は悪くなって行くが、それでも労働人口減少には歯止めがかからない。仕事はある意味で選び放題だ。






10年と言うのはアッという間に過ぎ去る。
忙しさに身を任せると何もできず年老いるぞ。

特に20歳代の時間は勉強、キャリアアップの時間だと考えれば、
転職は全く悪い選択肢では無い。

という事で、このゴールデンウィークに、今後のキャリアに不安を覚えた場合は、
まずは調べてみよう。とりあえず何もわからないなら、仕事を続けながら、プチ起業や複業から始める手もある。

選択肢は無限大の中で、何をするか、どこにいるかを真剣に考える必要がある。
イメージできない未来には辿り着かない。

自分でこうなりたいとイメージしていなければ、そこに辿り着く事は無いのですよ。

毎日忙しくて将来を考えられない人を応援します このままでいいのかとキャリアに漠然と不安がある人にオススメ!

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あなたは運の良い人?悪い人?関係ない。
自分がやりたい事を貫け。若者よ。

たまたま、引きの強い人はいると思うが、そうゆう人はまずこのブログに辿り着かない。読む必要がない人たちであるからだ。

運任せでは難しい。何事も受け身や流れに任せるのではなく、自分で人生の流れを作って行く事で、毎日はより楽しくできる。

五月病になってるキミにこの言葉を。

『自分の人生は自分で作るもの。他人が作ってくれるものではない。』

悩みがあって話を聞いてもらいたいを叶えます 応援されて自信をつけたい人。迷い落ち込んでる人にオススメ!


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