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コミュニケーションの難しさを痛烈に感じて悩む若者たち。

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こんにちは!

 

いつもどうも!SHOWです。

 

最近、若い18〜24歳ぐらいまでの学生や社会人と話す機会が増えて、色々と感じるところがあるので、
ちょっと真面目に『コミュニケーション』について考えて今29歳の俺の考えをここに記そう。

 

まずその前に、俺が物心ついた幼少期から今に至るまで、
どのような性格であったか。
今のように誰とでも普通にフラットに、
時にふてぶてしく思われてしまうような堂々とした態度で、
スパッと断言、言い切る性格であったか。

 

それはまず違う。

 

俺の場合、2月17日の早生まれという事もあり、
小学生低学年ぐらいまでは常に同じ学年の友人より
物事や言葉の意味を理解するのが遅く、
身体のサイズだけは基本スペックとしてデカかったので、
ただの木偶の坊の頭の悪い少年に過ぎなかった。

 

ただ、小学校低学年ぐらいまではそこそこイケメンだったので、
周りにチヤホヤしてくれる女子たちが色々と教えてくれたり、
助けてくれたので、クラスで公文式に通ってるような
ちょっとデキる小賢しい男子児童にはいじめれる事もあった。

 

ちょっと漢字が書けない、算数がわからないだけで相当嫌味を言われたりもしたが、
この女子達と仲良くしているからが原因だとはその時はわからなかった。

要は全くいわれはない、悪気はないのになぜか嫉妬されてると。

 

もちろん、そのいじめてくる男子児童たちよりも、
俺自身が常に高身長で圧倒的にイケメンであった事は、
当時の頭の悪い俺でも理解していたので、
そうかこれが嫉妬の原因かという心理的な部分を推し量る能力は
徐々に開花していったのを記憶している。

 

当然、考えを綺麗に言葉で伝える能力はまだなかったので、
言葉足らずで誤解される事も多く、むしろ相手をさらに怒らせる
天才的才能も秘めていた。

 

ブスでデブな女子児童を泣かせるのはお手のもので、
バカな男子児童の罵倒ぐらいでは傷つかない怯まない女子児童も、
俺の一言で泣きじゃくり怒り狂う様は何度かあった。




もっとシンプルにいちいち難しく考えるな。

その後の人生においても、この口が災いして幾度となく、
女性との対立、修羅場を迎えた事はまた別の機会に語ろう。

 

そんな事で、小学2年生ぐらいまでは基本的には目立つような行動はせず、
得意の絵を描いたり、人間観察をしたり、
身体の悪い少年A的な典型例の気管支喘息で毎晩死にそうになりながら
寝不足登校をして、高身長ながらガリガリのヒョロヒョロという体格だったので、
特に自信というものも存在しなかった。

 

ただただ、ありのままに。俺は今、このポジション。

 

相対的に見て、こいつは頭が良い。悪い。
この子は可愛い。ブス。この人は優しい。怖い。

好き。嫌い。とジャンル分けして楽しくやっていた。

 

だが、徐々に自我というか主張しなければ負ける。
面白くならないというパターンが見えてきた。

 

それはスポーツ得意なやつ、勉強できるやつ、面白いやつ、
という平均点野郎ではなく、特化型の男子児童がメキメキと頭角を現し、
女子児童の黄色い声援を浴びるようになってきた。
俺の方も段々とイケメンからメガネデブ系に移り変わり、
太って体力がついて喘息の発作は和らいだものの、
モテキャラからただの面白い頭の悪い人になっていった。

 

トレードオフ、ゼロサムゲームというのを感じたのはこの頃だ。
欲したコト全てを得られる事はない。

何かを捨てなければ何かを得られない。

 

イケメン、モテ男というステータスを失った代わりに、
とりあえずまともに生活を楽しめる身体を手に入れた。

 

この時で小学3年生。家でRPGというジャンルにハマったのもこの頃だ。

 

親父の部下がくれた『スーファミ』と『ドラクエV』と『ドラクエⅥ』
RPGのこの神視点という概念はとても面白かった。

 

現実世界で己自身をキャラとして、神視点でこの自分キャラを育てて戦わせるという考え方。

 

要は主観ではなく常に客観的に己を見て生きるという術をドラクエを始め、
その後の様々なRPGゲームから学んだ。

 

また、RPGの良かった点はストーリーの中に様々なドラマがあった事。
人々の対立、恋愛要素などが刺激になったと同時に、
恋愛アドベンチャーゲームや男子向け恋愛漫画なんかも結構参考にはなった。

男性作者が描く男子向け恋愛漫画は基本的に通常ありえないシチュエーションで、
無理くりただ絵として卑猥なエロ要素を放り込んでくるのだが、
女性作者だとちゃんと恋愛描写も丁寧に描いているから良作だったりする。

中学生当時このあたりの少年漫画雑誌に載っている恋愛エロ要素漫画を読んでいたが、
『いちご100%』や『りりむキッス』は他より圧倒的に心理描写が良かったなぁと思うわ。
胸キュン要素がちゃんとある。




物事を客観的に見ていれば挙動不審にはならない。

さて、俺は特にスポーツ音痴で、勉強も好きではないのでやらないタイプ。

 

強みは地味ながら図画工作など作るや描くなど創作が好きで、
強制的に何かやらされるのは全く意に反してモチベーションが上がらない。

 

逆に自ら興味を持ったら自ら調べて驚異的な記憶力で多くの情報を覚える事ができた。

 

勉強というのは言われるとやる気が起きないが、単純に知りたいという欲求が生まれれば自然と身につく。
意味のない事は時間のムダだから興味があって楽しい事と
ムダになりにくいだろうという事を優先した。

 

故に、成績は段々と悪くなっていった。
それこそ図画工作や美術は特化して良いのだが、
基本的な学問は酷いものだったが、俺自身も気にせず、
幸い親も成績を気にするタイプではなかったので、
勉強しなさいとは言われた事もない。とても自由だった。

 

そんな事で、己の欲望のままに自由奔放に生きてみたら、
単純に女のコと話をするのが好きで、
グイグイ話しかけて仲良くなるようになっていた。

 

モテキャラの頃は寄ってきたけど、逆にグイグイ攻めていく側に回った。
常に俺のクラスメイトや近くにいる女子生徒を見て、
俺の中でナンバーズとして格付けをしていたので、
見た目、性格、雰囲気、能力、その他のバランスを見て、
色々なジャブを繰り出しつつ、女子の反応データを小学校と中学校で貯めていった。

 

このタイプにこの言葉は怒るけど、こっちのタイプに同じ事言っても怒らないどころか共感してくれるぞ。
など最初はなぜなぜなぜ?だったが。

 

これが高校時代に大いに役立つ事になる。




 

イケイケドンドンでイケる時は
とりあえずイケるとこまで行け。

高校時代になるとメガネを捨てコンタクトに、
髪型もその後10年以上続くトレードマークのツンツン頭として立ち上げるスタイルにしていく。

 

身長もさらに伸びたのでデブキャラ感もなくなり、
逆にボリュームがあった事で体格が良い人感が出て、
むしろまたまたモテ期到来状態で、
声をかければデートぐらいは容易いみたいなノリになってきた。

 

一気に世界は広くなったので、
バイト先や旅路の先で出会う女性には兎に角コミュニケーションだと会話してみた。

 

そこで折角モテるのにシティサイクルチャリやママチャリではダメだと、
昔から乗りたかった単車に乗るために、16歳になってすぐ中型二輪免許を取得。

 

バイトで貯めた金で幼少期から好きだったKawasakiのフルカウルツアラーバイク『ZZ-R400』を購入。
ライダーとして自由の風になる事にした。

 

中型車なのにボディーが大きいから身体のデカい俺が乗っても小さく見えず様になる。
これがさらに女子ウケが良かった。

 

俺の世代だと原付ぐらいは乗ってる同級生はいたが、
単車になると圧倒的に少なく、珍しい存在。

 

その後ろに乗せてもらえるという特別感を味わい女子たちは
ひょいひょいと釣れていった。

真っ赤なバイクと黒服に身を包んだ長身の俺はさらに勢いづき加速。




 

世の中は主従関係の集合体。

工業高校でクラスは男子のみ。
女性のいない学校生活3年だが、
学校は学校で男社会の中でヒエラルキーが存在し、
その中でいかに動きやすいポジションにいるか。

 

クラスというたかだか30人程度の男組織を都合よく回すかを考えていた。

学級委員や生徒会役員を自ら買って出る形で、
既存の古い考えややり方を否定し、
全て変えて行く事に面白みを感じていた。

 

なぜ生徒会本部という学生側の最高意思決定機関が、
教師の言いなりで運用されているのか謎だった。

『自主と自律』を推奨するならば、考えさせ決めさせ守らせねば意味がない。
この仕組みでは学生達は考えて決める過程の重要性に意義を見出せず、
ただの定例的な儀式でしかないと興味をなくす。

そうか、これで子どもという存在は骨抜きにされるのか。

 

あくまで教師や校長などとのネゴシエーターであり、
教師側の都合の良い小間使いではない。

それを甘んじて受ける『生徒会本部役員』は教師の犬として、
学生たちを裏切る内部スパイだなと。

そこで生徒会本部役員にはなったが、あまりの腐敗っぷりに遠ざかり
基本的に『学級委員と生徒会役員の兼務はダメ』という謎ルールを捨て、
学級委員として動くようにしたなと。
教師とかなりの激論をしたのを思い出した。

 

また、アルバイトにしても高校入学後すぐにはじめ、半年に一度のペースで違うバイトにするというルールを作り、
飲食チェーン店、ガソリンスタンド、おもちゃ屋、スーパーマーケットのレジ打ち、ケンタッキーのデリバリー、
コンビニに届ける食料を品仕分けする集配倉庫などやってみた。

社会にいる『正社員』という存在と『アルバイト』『パートタイマー』の違いなどがよくわかり、
大人達を見ていて、案外興味ない事を仕事にし続けるというのも大変だなと感じたので、
最初からやらないより、やりたい事をできるように目指してやった方が人生楽しめそうだと感じた。

月々8〜10万円前後の時間給を稼ぎつつ、色々な出会いもあったし、体験ができたので、
放課後に『部活』生活より『バイト』生活で間違いなく良かった。

というカタチで、学業と仕事と女のコとの遊びの3点を時間の許す限り全うした。

 

寝る時間はほとんどなかったが、とても燃えていたので、
疲れ知らずで無理もでき、ちょっと寝れば全回復、
昔の喘息時代が嘘のように身体の自由が効いて、
考えたコトをほぼ実行可能なボティーに変化していたので
そんな生活も何の問題もなかった。




 

トラブルシューターよりトラブルメーカーになる勇気。

この高校時代を楽しく謳歌できたのは全てはコミュニケーションによるものだった。
それは中学生時代に様々なトラブルを巻き起こす、
トラブルメーカーとして教師に放課後呼び出され何度も説教をされて怒られる中で、
大人の理不尽や意味のないルールに対してただ鵜呑みにするのではなく、
どう反論しこちらの意見を少しでも差し込むかというゲーム感覚もあった。

 

だから、教師には危険人物扱いされ、他の生徒に悪影響を及ぼす存在とみられ、
ある特定の友人たちとはクラス替え時に離れるように分けられたりした。

 

そんな中で、幾度となく女性問題に発展する中学時代にある意味で、女性の考え方を学ぶ事ができ、
共感力などが身につく。これがとても重要だった。同級生の男子生徒は年頃なだけに
女子と付き合うというのが一つのゴールで、女子生徒もまぁまんざらでもない感じでデートごっこをしている。

 

だが、そんな生易しいものではなく、恋愛ではもっと修羅場、
愛憎劇を経験しなければと俺は本気で頑張った。

 

意見のぶつかり合いはもはや大人の恋愛に匹敵するぐらいの傷つけ合いになり、
双方精神的ダメージは大きかった。メークドラマとはこうゆうコトか?!と思うほどに炎上した。

 

ボタンのかけ違いで、話がこじれ、想いをちゃんと伝えないばかりに誤解を招き、
冷やかしてくる同級生連中からの照れ隠しの為に心にもないコトを言い、
もはや戦争状態になるような周囲もその空気に気づいているぐらい、
教師が止めに入るぐらいの一対一の男女抗争。

 

この経験は2度とするもんじゃないなと女性怖いシリーズ第一弾になったのだが、
これがあったからこそ、その先になかなかバラ色の高校生活、社会人生活があったりするわけで。

 

この12歳〜15歳の時の経験が、今のコミュニケーションスキルの原点になっており、
考えを伝える、相手の考えを聞いて否定から入らず受け入れる。

 

価値観の違いがどこなのかを推し量る、負けて勝つという基本スキルが身についた。




 

他人を100%理解する事など不可能と悟れば
ムダな頑張りは不要。

また、重要なのは、愛がなければ争えないというコト。
どうでも良い相手だったら、時間のムダだからいちいち説得したり説明したり、
理解してもらおうとは思わない。
世界は広い、人それぞれの価値観があるのだから、一人一人に全てを理解してもらうのはムリだ。

 

なので、一緒につきあっていきたい人のみに理解されるようにする必要がある。
俺への愛がない人間からの表面上のただの説教野郎の自己満足、
自尊心を満たす薄い言葉など、鵜呑みにしていては誤った道に引きずられる。

 

 

だから、言い切る事にした。断言する事にした。

悩みは悩まない事にした。5秒で決めて動く。

このスピードで話ができない人とは一緒にいるだけ、
俺が合わせなければならないから時間のムダだと一緒にいない事にした。

 

するとどうだろうか。

 

俺を嫌いな人、生意気で可愛くないという人は増えたが、
逆にその振る舞いだからこそ、近くに寄ってくる人も増えた。

中途半端なおつきあいで終わるタイプはそもそも俺に話しかけても
つまらないから自然と離れていく。
人間関係が研ぎ澄まされて、人間に対して悩む事はなくなった。

 

シンプルに好きな人とだけつきあえばいい。

嫌な人間と一緒にいるからストレスになり、上下関係があるから疲れるのだ。

そのような狭い価値観の檻から出てしまえば、ストレスフリーで、
やりたい事をやるだけ。




 

根無し草の方が実は主観でなく客観で物言える。
地元愛が強過ぎるのは盲目。

もともと、地元がどこという意識はどこにもないので、根無し草体質がより役に立った。

 

部活なども早々に辞めたので、先輩後輩という意識の刷り込みがなくなったおかげで、
年齢や立場関係なしに物事を進める、課題を解決するコトを軸にコミュニケーションができるようになった。

 

綺麗事を押し付けるヌルい連中はどこにでもいるが、
誰も俺の人生の責任を取ってくれる訳ではない。

 

なのに随分と雑でアドバイスやゴミのような人生訓を押し付けようとする先人たちもいて、
まぁ年長者の意見は素直に聞いて、俺的解釈のもと参考にさせていただきますという事にしている。
敬意を払うだけの尊敬できる年長者の話はとても素晴らしいのだが、俺が俺がタイプの年長者とは
距離を置かないと凄まじい時間を奪おうとして来るので危険だ。

そういう方には『持論の展開ありがとう。お勉強させていただきます。笑』と言っておけば良い。

 

モノサシのサイズが足りないのではありませんか?15cm定規で30cmを正確に測れますか?
というタイプの説教したがり世話焼きオヤジというのはどこにでもいるが、
そのどれもが基本的に自身の人生すらまともにコントロールできておらず、
何を偉そうに言ってるのかと思われてしまっていて実に可哀想なのだ。






 

他人を100%理解する事など不可能と悟れば
ムダな頑張りは不要。

なので、学校やバイト先、仕事場、サークル、コミュニティー、家族などで
居心地が悪い、これは自分がコミュ障だから悪いのかと悩んでる人こそ、
すぐにその場を離れて違う世界に行くと良い。

 

 

己の能力を発揮できない場所に人生の貴重な時間を捧げ続けるのはムダで、
わざわざ相手や組織に自分を合わせるというのはナンセンス。

自分に合わせるように組織を持っていく、使うぐらいで調和を取った方が良いと断言する。

最近、若い人と話していると、考えがまとまっておらず、何をやりたいか、
自分が何者なのかもわからず、話が下手くそな人を多く見かける。

 

何言ってるかわからない。ゴニョゴニョせず言い切れと。
聞いてる方が気持ち悪くなるから、俺の場合はそのようなタイプの軟弱者には

『キモいから話すならちゃんと話して。言葉にならないなら何も発しないで一度整理して。』

とストレートに伝えるようにしている。

 

ゴニョゴニョしてる様を晒したままの方が本人にとって可哀想なので、
早めに一度打ち首にしてあげて、再度準備して綺麗にまとめてもらおうという愛です。

愛がない場合には『時間ムダだからもう良いよ。』で終了させるぐらい
ザクッとハッキリしていた方が相手にも失礼じゃないですね。

 






 

恋せよ乙女及び男子ッ!

コミュニケーションの全ては『恋愛』に詰まっています。

 

結婚はあくまで結果なので合って、どうでも良いですね。形式に過ぎないので。
もっと人間的な要素、本能的な要素であるシンプルに『恋愛』が重要です。

俺の偏見だが、独り者や異性とのコミュニケーションの数が極端に少ない人は、
ちょっとヤバいんじゃないかこの人と思われるような口調だったりする。

 

男女間のやりとりが論理的、感情的に絡み合う複雑な人間模様を体現しているので、
恋愛を制している人で人生うまく行ってない人はほぼいないですね。
恋愛とは駆け引きだと思いがちですが、そもそも駆け引きというのは考え方として凝り固まっているだけで、お互いが自身を守る為に本当の自分を隠しながらジャブしているから起こる事で、ストレートに好きだ。好きだからヤりたい。というだけ。
それで相手もその気があればオッケーだし、ダメなら終わりか、
アプローチ変えるだけの単純なコミュニケーション。

 

最初は気がなくても、よく会う、話をしているうちになど、単純接触が多いだけで気になる存在になる事はよくある。
ならばコミュニケーションをいかに回数多く仕掛けるかだけで、
特に絶対勝利のアプローチなんてのは具体的な例が皆無。

 

結局は統計パターンによるみたいな話で不確定要素は残るので、
ならば最初から好きな人には好きと伝えようというハートフルな話の方が、
下手に小賢しい駆け引きされるよりわかりやすくて嬉しい。

 

実際、俺も自分からは行くが相手から好きと言われてもまずつきあわない、
関係を持たない。変に小賢しい駆け引き手を使ってくる異性には強烈なカウンター。
ストレートに伝えてくれた場合にはありがとう気持ちは嬉しいと言えるが、
フラれた際に言い訳じみた捨て台詞を吐こうと準備してるような女狐には
容赦せず恋愛の怖さを知ってもらうようにしている。

 

可愛い人には可愛い。綺麗な人には綺麗だと具体的に伝えるのが礼儀で、
その人の素材、化粧、ファッションなど個性的な部分を単純に認め、共感し褒める。
別に恥ずかしい事はない。
思った事を素直に言うだけ、嘘やお世辞を言うわけじゃないのだから。
伝えるのはタダ。それで相手は喜んでくれ、悪い気はしないし、こちらも伝えてハッピーな感じだ。

 






 

言いたい事はハッキリとストレートに。
隠したり我慢する事は美徳じゃない。

嫌いな人には嫌いだと伝えるのも大事だ。
オマエと一緒にいたくない。と伝えないとわからないケースは多い。
具体的に細かく嫌いな要素を伝えてしまうと相手の人間性を否定しかねないので、
単純にオマエと一緒にいてもつまらない。面白くない。時間のムダ。とだけ伝えよう。

 

相手も中途半端な付き合いを続けるより、他の人との時間に振り替えられてお互いハッピーな話だ。
逆に恋愛できない人は、結構色々な面で損をしている。
様々なチャンスを逃しているはずなので、
ガッツリと前のめりな恋をしてみると人生観も変わり、
己に自信もついて、思い描いた日々に近づける。

 

恋愛は失敗しても全然問題ない。
数打ちゃ当たる論ではないが、失敗の中に多くの成功へのヒントが隠れている。

そのヒントを異性がちゃんと言葉にしてぶつけてくれればわかりやすいが、
言葉にしてくれない異性も多い、そうなると心情を察する必要と、
うまくいかない原因などを突き詰め反省し次に活かさねばならない。
これを高速回転できるのが恋愛のいいところ。

 

また、恋愛に賞味期限も年齢制限もない。
強烈に好きだと言う感情がわかなくなった乾いてきた女性でも、
しっかりと伝えていけば充分に伝わる。

女心として良い歳してキャピるのは恥ずかしい。
プライドが許さないと言うだけであって、本当は求められる事は嬉しかったりしている。
母性の塊です。ガツガツアプローチすると高嶺の花を気取る女性でもちゃんと愛情表現に応えてくれます。
仕事の営業職も似たようなものだが、やはり仕事はビジネスなので表面上やおつきあいがあるから本心は出さない。
恋愛はハッキリしている。最初は気を使ってくれるだろうが、
慣れれば本心が出てくる。

これが『人間を知る』上で欠かせない。

 

人の本性は社会生活で目にするものとは違う。
それがわかれば、世の中の人、みんなそうなんだとわかれば、
例えば横暴な態度をとる人間も実は寂しく可哀想な人で
同情してあげるべき弱き人である事が見抜けて、
最初は嫌いだと思ってた人が実はフィーリングがあって親友になれたりする。

 

コミュニケーションが難しいと思うのは、人々の心に余裕がない中で、
気を使って張り詰めているから。
余裕を生むのは場数、経験しかない。なので、最初から高得点を目指すのではなく、
少しずつステッップアップしていけば余裕も生まれ、他人に対して寛容にもなれ、
ゆったりと自分のペースで生きられる。






人間づきあいに疲れたら人間から離れよう。
つき合う人間は選ぶべき。

人脈マニアみたいに知り合いを増やしたいという人は気をつけた方が良い。

良い縁を持ってきてくれる人は極わずか。

ほとんどの人は時間泥棒に過ぎない。

 

 

知り合いが増えるほど、挨拶やつきあいも増える、それに伴い
嫉妬だの見栄だのと微塵の価値もない事にこだわりさらに時間を消費する。
そんな事だからストレスも増える。
人生を全うする中でまるで意味のない時間だ。

 

自分の時間は自分の為にある。相手の為じゃない。
裏切り去って行った人間をいつまでも恨んで、裏切り者の為に脳内容量と時間を割いているのはムダだ。
速やかに己の中から存在をデリートしようじゃないか。

もし仮に余命宣告でも受けたのなら、最後に誰を道連れにするかぐらいで、
裏切り者が順風満帆で絶好調の時にそこから突き落としてやると良い。

それ以外の時に思考するだけ時間と労力のムダなので、己が楽しいと思うことをやろう。

〜まとめ〜
時間は有限だ。ムダな人間づきあいに疲れるな。

時間が無限にあるなら人脈を増やす事に時間を割いて喜びを覚えても
良いかもしれないが、逆に密に濃いつきあいのできる仲間や友人、恋人、
家族などを持ち、時間を使った方が人生の終わりで何か遺せるのではないだろうか。
人生は他人からの評価では決まらない。

 

結局は人間は死ぬ時は一人なのだから自己評価が高ければ良いゴールになるはずだ。

 

少なくとも俺は明日朝死んで目覚めなくとも何も後悔はない。
そのぐらい今を思う存分、ストレスなく楽しんでいる。

 

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