〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

スポンサードリンク

マインドセット ライフスタイル 仕事 地方

面白きない人間を面白く。挫折した人間をリサイクル。捨てる者と拾う者。

更新日:

スポンサードリンク

こんばんは。

 

田舎ではそろそろ田植えの季節で、どこもかしこも田んぼ周りで作業をする風景でザ・日本の田舎を肌で感じてはいるものの、
僕が泥いじりはする事なく、普通にお家の中か、カラオケか、カフェあたりでMacBookAirのキーボードを叩いております。

 

さて、僕の経営する会社では、インターンシップと言って大学生が業務の体験などをする為に、
はるばる他県から学生達が職業体験をしにやってきます。

 

現在は葛尾村という日本の果てにある限界集落にサテライトオフィスを設置しているので、
自然体験及び原発被災地体験ができる仕様として、インターンシップに来てくれた学生は、
その滞在期間中はオフィスに住み込みで就業体験と共同生活体験をしてもらう事にしております。

 

当然、学生側も特に共同生活に慣れているとかそう言った特殊なタイプではなく、どこにでもいるような普通の学生です。

 

強いて言えば、インターンシップに来るぐらいですから意識は高いのでしょうか。

 

通常、インターンで遠方の企業に就業体験しに行く場合には、泊まりであっても近くのビジネスホテルなどに泊まって、
その期間中は企業とホテルの往復の生活になるのが基本だとは思いますが、残念ながらど田舎過ぎてそんな宿泊施設はございません。

 

また、学生もインターンシップ期間中は自動車やバイクの運転など、交通事故の加害者になるリスクがある状況を避ける為に
移動手段としての車及びバイクの利用は制限されている状態ですので、徒歩圏内、もしくはチャリンコ圏内に宿泊施設がなければ、
インターンシップ活動に日々従事する事もままならないのですね。

 






東北でインターンシップするなら原発被災地がオススメ。闇感が半端ない。

 

さて、じゃあオフィスに泊まるってどうなのよ?という所なのですが、全然オフィスの雰囲気ではございません。
昨今流行り始めた古民家を仕事場に改修したとか、日本各地では話題に溢れていますが、それに似ております。

 

普通の別荘的なログハウス調の建築物、言ってしまえば古民家ではありません。現代建築です。設備も21世紀のものですので、
限界集落というど田舎にいながらも東京など都会にいるのと遜色ない暮らしが少なくとも建物内ではできます。

 

むしろ、広々とリラックスできる木造建築で、放課でもされた日には良く燃えるだろうなぁーと思うぐらいに天然素材に包まれている仕様であり、
外に出ればすぐ裏山は森で御座います。人間の存在はほとんどなく、イノシシや野うさぎ、たぬきなどが闊歩しております。

 

人の存在から離れたい。
人間関係に疲れた。
ひっそりと死に場所を求めたい。笑

 

だが、しかし文明的な生活から完全遮断されるのはイヤで、ちゃんとシャワー設備とウォシュレットのある生活ができる田舎で、
飽きない程度の短期間だけ暮らしたいというニーズには応えられるでしょう。

 

日々つまらない生活を強いられ、何の為に働いているかもわからなくなってしまった迷い人や、
これからの未来に不安を抱き、絶望と希望に揺れ動くまるで恋心を弄ぶような就職活動に脅迫されるように日夜、
良い会社はないか、自分にあった企業はないかとピーターパン症候群になりつつある意識高い系学生には、
一度己を見つめ直すにはピッタリの場になる事、請け合いです。

 






人生の迷える子羊達からあらゆる戦闘力を奪ったのは他でもない日本義務教育だろう。

日本の教育は金太郎飴のような個性のない同一な量産人間を作る為に戦後、日本を復興させる為に、同一の価値観を植えつけるもので、
今の時代の生き方にはまるで合わないというより、むしろサバイバル力を失わせ、社会に放り出された瞬間に自殺願望者がたっぷりになるように
意図的に設計されてるのではないかと思う程に、僕は小中高の義務教育は謎の極みだと考えております。

 

事実、僕の同級生たちは30歳になった時に、皆死んだ目をしているヤツが多いです。

 

もしくは今の自分は15年前の中学生時代に予想していた未来の自分とはだいぶギャップがある中、これで良いんだと己を納得させるべく、
自己に嘘をついて何とか不安定な精神状況を周りに暴露する事なく日本社会で疲れながら日々人間活動をしています。

 

もちろん、全員が全員ではありませんが6割ぐらいは何を目標に生きるか、生きる指標がなくなって将来に絶望し、
未来を考えない事で今を生きる力を何とか振り絞っている状況にあるのではないでしょうか。

 

15年前や20歳の頃の10年前はみんな夢と希望がありました。

 

非常にキラキラした目をして、社会をひっくり返してやろうという政府転覆まではいかないものの
若い世代なりのエネルギーを感じられていたのですが、25歳頃から『おや?なんだ?この微妙な違和感は?』と思える
ダークネスネガティブマインドがチラつくようになってきました。

 

徐々にダークサイドに引き込まれていく感じです。本人は気づいておりません。

 

これは何なのか。僕がお得意の、相手の人生に憑依してみよう、想像してみよう。という能力で其奴らの価値観で見た世界。

 

そしてこれまでの小中高大の学生時代の生き方。信じていた事。を加味して人生体験を描いてみると色々見えてきます。

 






次のページへ >

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

スポンサードリンク

-マインドセット, ライフスタイル, 仕事, 地方
-, , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© SHOWのエンタメ地方移住譚 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.