労働基準監督署や弁護士を信じ過ぎるな!彼らは盲信する程『力』はない件。

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社会は弱者の為のルールではない。
弱者保護のルールっぽく見せつつ、
実は強者が生きやすい仕組みになっている!

 

そう言われてしまえば、口座を調べたり、調査をしてもらうには結局弁護士に依頼せねばならないじゃないか。と言う事だが、3ヶ月の給与も支払われていない中でお高い弁護士費用を捻出する余裕はない。

 

すると街には誰でも無料で30分の弁護士相談ができる『法テラス』と言うサービスがある。だいたい大きな駅前などに構えているのだが、順番制なので当日行ってみて並んでいるので待ってようやく相談できるシステムだ。

 

じゃあ、こちらも30分で要点が伝わるように証拠資料や出来事を時系列にまとめた資料をサクサクとエクセルとワードでまとめて持って行く。

 

15分で弁護士には伝わり『こりゃあ正式に弁護士に依頼してもらわないと奪還はもう難しいだろうね』的な話になる。

さて、ここからがキモだ。

 

法テラスは無料の弁護士相談ができるだけじゃなく、弁護士に依頼する時に弁護士費用をローン支払いにできる。






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法テラスの甘い罠。使いやすさが仇になる。

これぞ弱者をよりおとしめるトラップである!

 

最低ラインは5,000円/月だ。
弁護士に依頼する場合は手付金が必要だ。

 

俺が相談した弁護士事務所は総額約150,000円程だったので、
単純に5,000円の支払いで30回払いだ。

 

まぁ、100数十万円を奪還できるなら致し方ないか。と言う事で依頼を決める。

 

ここからが長い。弁護士からアレコレと様々な資料を用意してくれと準備する。
余談だが、この時、俺は企業を訴える形で動いているが、
俺自身も交通事故の相手方から車の修理代請求の簡易訴訟を起こされ訴えられていた。

 

もちろん、訴えられようがそんな持ち金はないので無視!
お門違いなので引き続き会社に請求してくれと電話で話していたが、
相手方も会社との話ではラチがあかないので俺に直接攻撃を仕掛けてきたッ!
すでに俺が使おうとした手段である『簡易訴訟』は相手をビビらせるには打ってつけだが、俺はその攻撃を無効化できる方法を上記の段階で裁判所から聞いていたので、訴状を無視しようが俺の資金を奪う事はできない!(ドヤ顔ッ!!)
すまんな30歳も歳上のオジサンよ、あなたに恨みはないが、
俺にも優先順位があるんだぜ。22歳の小僧を許してやってくれ。

まるで三つ巴の『アクシズ・ティターンズ・エゥーゴ』みたいな雰囲気だ!
(※機動戦士Zガンダムを参照)

これは面白いッ!
激アツと言わずなんと言おうか!?






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結局は敗北を喫する。
ガルマ・ザビがシャアの計略にハマった時を思い出す。

話を戻し、弁護士に依頼した俺は1ヶ月待ち、2ヶ月待ち、3ヶ月待ち、クリスマス〜正月頃の出来事が、すでに2011年も2月を超え23歳に突入して、3月にはあの東日本大震災もあったりで、いつの間に桜も散り始めたGWになっていた。

 

さて、途中何度か弁護士から電話連絡で聞いてはいたが、
まずわかったのは『株式会社』と名乗っていたその企業は、
法務局にも登記されていない企業だった。

 

もはや企業でもない。
謎の屋号を掲げた怪し過ぎる業者だ。
その時に知った。

 

確かに人々はその会社が本当に世の中に存在しているかを確認しないで働く。
皆、法務局に行って登記簿謄本を取ってから就職しないでしょ普通。

 

ちゃんと社会保険は払っているのか?雇用保険や労災保険はかけているのか?
自分は会社から給与天引きで支払っているつもりでも、
会社が全く払っていないケースはあるのだ。

 

どうだ?怖くないか?疑わずに信じていた世界が、全て嘘だったような感覚だ。
えっ、そんな事あるんだ?!と目を覚ます機会になった。






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これは黒歴史か?いや違う。
ガオガイガーの次回予告のように
『君たちに最新情報を公開しよう!』

『社会とはこうゆうものだッ!!』
『シャイニングフィンガーとはこうゆうものだ!』とギム・ギンガナムも言っていたが、そう俺自身が甘かったのだ。

 

そこまで裏ドリをせずに社会の全てを信じようとしたから、社会は俺を利用してきた。

 

『髙橋翔はなぜ死んだのだ!?』と言われれば、
シャアは言うだろう『坊やだからさ。』と。

そうなのだ、20歳代のあまちゃんを騙して、
雑巾の如く利用し、使い捨てする会社は多い。

 

これが真実であり、人間の業というもの。
これは大手企業でも行政組織、自治体でも変わらない。


それが昨今の多くの犠牲のもとにわかってきたはずだ。

聞けば、国家公務員は地方公務員と違って法律に守られない存在らしく、
色々大変らしい。国家公務員は法律を作る側だから、自分たちは蚊帳の外なのだろう。

 

まぁ、その分、法律を作る側は自らに都合よく法律を作る立法側だから必ずしも弱者には当たらず、むしろ強者の論理が使える特権階級だが。笑

 

そして、登記されていない企業であり、俺が辞めた後に雲隠れし、
事務所ももぬけの殻、口座も見つからず、結局これ以上の調査には着手金以外に
別途費用がかかるという話になり、これ以上カネを積んだところで負担がかさむだけ
という事で結果、泣き寝入りになる。

3ヶ月分の給与も未払い、弁護士費用もローンで3年という状況。
実に良い勉強になった。

 






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弁護士は信ずるに値するのか。
では誰を信じれば良いのか。

その答えは『あなたが知恵をつけ強くなるしかない。』

 

法テラスにいる弁護士というのは仕事がない暇してる弁護士が大半なのだ。
そう、弁護士は無料相談により良いカモを探している。

 

決して困っている人を助けようという正義感だけでやっている訳ではない。

 

彼らもビジネスだ。生き残りをかけている。綺麗事だけでは生きていけないのである。
弁護士を先生と考えたりする人は多いが、それは弁護士が雲の上の存在的に噂レベルで崇拝されて超人的な力を持っていると、見た事もないのに思っているところだ。

 


そうゆう意味では弁護士というワードのブランド力はすごいな。

結局のところ、世の中の士業は仕事を確保できない資格保有者ばかりで、
順風満帆に弁護士バッヂに誇りをかけて、社会の役に立てている能力保有者は少ない。

 

交通事故や離婚、借金問題などしか手がけていなかったり、
経験値もまばらで、一般ピープルからはまるでその能力がわからない。
そして、相場観もあってないようなものだ。

 

結果が全てなのだが、着手金だけでとりあえず食いつなぐ考えからすれば
法テラスというのは餌がたくさんやってくる
弁護士の御都合主義を押し通せるフィールドなのだ。

 

まるで『手塚ゾーン』にかかったかの如く、どんな事案も弁護士の術中に吸い込まれていく。
完全にカモられる。






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だから弁護士を見極める目が必要だ。
情報弱者は搾取される側になってしまう真実。
漫画『ドラゴン桜』を読んでみよう!

これは自分の中で弁護士はすごいというバイアスがかかっていると絶対に騙される。

 

特にピンチの時ほど、まるで頼りになる存在であるかのように振る舞うのだからタチが悪い。

 

ここで注意しておくが、有能な弁護士は本当に素晴らしい。実際にいる。
この手の人たちは知識量も経験も半端じゃない。
この人たちに出逢えれば助かる事もあるだろう。

 

ただ、それでもネオ・ブラック企業が従業員を使い捨て駒として最初から計画的に動いている以上、全てが後手後手になるので、弁護士であろうと部が悪い。
結局、最低限の身を守る術を知っていなければ、
弁護士による援護射撃でも太刀打ちできない。
企業のメイン口座などを勤務している間に知っていたり、
そのような重要情報や契約の取り交わしなどちゃんとやっていて、
初めて戦力として活躍してくれる。

 

1から10までやって頂戴というスタンスでは、逆に膨大な依頼金が必要になるだろう。
このようにいざ困ってからだと、個人プレーで企業と戦うのは骨が折れる。
それは金銭的な話だけでなく、多くの時間を要する。

 

訴訟というのは時間がかかる。結局、給与を支払ってもらうまで待ってられないので、
ほとんどの場合はもういいや。仕方ない。諦めよう。となる。

 

企業はそうなる事を知っている。
だから最初からすでに罠にかかってる。

 

無知で無能な一般ピープルが大半を占める世の中だ、
戦う術も持たず、相談できる味方もいない事を知っている。

 

たとえ、ちょっと機動性の高い一般ピープルであろうと、
企業は事前に装甲を厚くしているので無効化できる。

 

損得勘定で考えれば、給与請求訴訟などは割に合わない。
カネも時間もかかるのに、成功しても弁護士の成功報酬で20%は持っていかれる。

 

絶対に100%奪還する事は出来ないのだから、諦める方が賢く、
泣きっ面に蜂のようにさらに弁護士の着手金を取られる事もないのだ。






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このような瀕死の経験こそ、
戦闘民族サイヤ人が強くなる秘訣!

スーパーサイヤ人になれるのは一握りの戦士のみ!

このような経験から、弁護士の知り合いも多く、他にも交通事故などで
依頼したりしている弁護士も今では知っているが、経験として色々な人と関わり、
いろんな世界を見て、社会はそれほど綺麗じゃない事を知るだけでも
世の中はもっと生きやすくなる。

 

正義は必ず勝つとは限らない。
悪の方が実は頭も要領も良く、ヒットアンドアウェイ戦法によって、
蝶のように舞い、蜂のように刺してくるのだッ!!
日本で本当に楽しく生きたいのなら、知恵が必要だ。
利用されたくなければ知るしかない。


それを面倒臭いと諦めた人間から、真っ先に社会という見えざる魔物に喰われる。

俺はこの経験で訴訟や世の中の仕組み、カネの動き、
弁護士の対応、企業の戦術がわかった。
総額150万円弱+述べ2週間ぐらいの時間を棄てる事にはなったが、
今ではこの知識とノウハウを売る事ができるようになった。


さらにほとんどの事に動じる事がなくなった。

社会で起きる出来事はほぼ人間のエゴで起こる。
オールドタイプで溢れる社会では世を俯瞰する事もできない近視眼の烏合の衆がうごめいているだけなので、いちいち物事に議論したり驚くだけ無駄だ。

 

受け流す。
もしくは破道の八十一番『断空』を詠唱破棄して

そのような者たちの言葉を無力化しよう。
いちいち聞いていたり、相手のルールの中に入る必要はない。






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社会人経験の浅い若手に今こそ教えようッ!
敢えて言おう!意志なきオトナはカスであるとッ!

社会は騙し合いであり、嘘をつく者が多くいる。

 

真正面から戦うのもありだが、奇襲も必要であり、
ミラージュコロイドのような光学迷彩で相手に近づき
背後から心の臓を容赦無くひと突きで刺せるような精神力が備わった。

 

結局今では、このような事態になってGoogleで調べても、
ほとんどが弁護士事務所のブログなどに飛んでしまい、
最終的には依頼してねという誘導になっており、個人での戦いができない。

 

皆、初めての出来事の中で苦しんでいるのだろうが、弁護士は味方ではない。

積んだカネの量に比例して味方寄りになってくれるだけで、
カネの切れ目が弁護士とも切れ目だ。
カネがなければ最初から
助けてはくれないので相手にされない事を知っておこう。

 

だからこそ、このように生々しくも激しい戦いをしてきた
このブログは役に立つだろう。

世の中はとても残念な事にバカなオトナたちで構成されている。
子どもから大人になる時、社会には優秀な大人で溢れていると信じ込んでいると、
其奴は良い生贄にされるだろう。

 

それが20歳代でくれば良い経験になったで笑い話で済むが、
30歳代や40歳代で味わえば死活問題になるかもしれない。






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人生はエンターテインメント!
いかに楽しく生きるか。つまらない事はやめろ。

全ての経験は血となり肉となる。
それをカネに変えて自由に生きよう。

 

何より、そうなった時に死んでしまう若者がいるのは社会的に損失だ。
だが、もう死ぬ事を決めたなら止めはしない。

 

ただ、そんな時には死ぬ前に報復しよう。
一人で死んではいけない。

あなたを苦しめた関係者に生き地獄を経験させるか、
本当の地獄に連れて行ってあげよう!
もし、もうダメだと思ったのなら、
『こやつだけは連れていく!六文銭がわりに貴様を差し出す為に連れていく!』
と決め、悪しきオトナは刺し違えても必ず仕留めるように。

 

思い出して欲しい。

ドラゴンボールのサイヤ人編初期に、悟空はラディッツを倒す為に、
ラディッツを取り押さえたままピッコロの放つ魔貫光殺砲を一緒に食らって
一度死ぬが、そのおかげで次に迫り来るベジータとナッパが襲来してくるまでに、
天津飯やヤムチャたちに危機感を与えて準備する事ができた。
(それでも結局みんな死んでしまうが。)

 

無駄死にしてはいけない。

 

あなたの死で、次の同じような犠牲者が出なくなるようにできれば、
それはあなたの生きた証になろう。未来に繋がる。

 

人生はエンターテインメントであり、経験はオープンソース化して
役立てる事が重要だ。
同じ無駄な経験を皆がしているのはナンセンスであり、
不要な経験はする必要がない。

 

それではまた次回ッ!

 

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