恋愛ができない男たちの挽歌。

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みなさん、こんばんは!

夏ですね!
2017年も8月ですよ!
テンション上がりますよね!

冬の寒い期間が長い東北では貴重な暑さでございます。
来たれサマー!
サマーと言えばサマーランドだ!
(東京近郊出身者にしか伝わらない。)

という事で相変わらずのSHOWでございます。

冬場からこの時期を遠い目で待ち望んでおりました!
いやね、思います。
寒いと人の心は狭くなり、どうしても殻に閉じこもるようになってしまいます。

オープンではなくクローズ。
解放ではなく束縛。
排他的な雰囲気になり、内側に固着してしまうのは無理もない事でしょう。

さて、そんな本日のお題は『恋愛できない男』たちの言い訳を『挽歌』と皮肉り、
心のオシャレ小箱にしまっておくのもムダなのでオープンソース化しましょ!

僕の周りには昔から一定数必ずと言って良い程、女性に興味あるけど何かと言い訳してなんのアクションも起こさず、ムラムラが止まらない真面目なフリした変態男子がおりました。






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そうです、この10年ぐらい巷で流行っている『草食系』というやつでしょうか!
いや、違います。
『草食系』なんて偽りのカテゴライズで縛ってはいけません。
彼らは女性に興味が無い訳ではありません。
興味はあるけど動けない。
ブロークンハートが怖くて前へ進めない、
『恥をかけないカッコつけ自分大好き系男子』なのです!

さぁさ、ここからですよ。

なので『草食系』に見えるような線の細そうな男性は、
実は獰猛な『肉食系』だったりしますので、女性の皆さん、油断しないように!
スイッチが入ってしまうともはや女性側で制御下に置く事は不可能です。

草食『系』ではなく、草食『風』なのです。
フレンチ料理みたいですね。
ナメてかかると暴走した欲望むき出しの彼らは歪んだ好意で、
女性からの愛を求めてきます!
これだけ愛しているのだから愛せよと。
謎思考です。
ギブアンドテイクみたいなノリでしょうか。
勘違いするなよ小僧!チックで可愛い盛りです。

そうです。
『草食風男子のストーカー化』です。






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ジャンプ漫画の迷作『BLEACH』『虚(ホロウ)の死神化』『死神の虚(ホロウ)化』というのがありましたが、まさにアレに近いです。

『草食風男子』と『ストーカー』の間にはこれまで超えられない壁がありましたが、
あの悪のカリスマ・藍染惣右介が『崩玉』を使った事で、草食風とストーカーの限界を取り払い、『ストーカーの草食風化』『草食風男子のストーカー化』が誕生。

はい、冗談はこのあたりで、実際、巷のニュース沙汰になって
よく見るのは『草食風男子のストーカー化』でしょうか。

説明しましょう。

なぜ世の中にはストーカー扱いされてしまう男性とそうでない男性がいるのでしょうか。

それは単純明快です。

当然、ストーカー扱いされてしまう彼らもストーキングが元々の目的では無いのです。

ストーカー扱いされることすら不本意なのですが、
もはやその行動を自らの理性で止められないだけなのです。

それもキッカケは大した事ではなく、ただの勘違いから始まります。

通常、恋愛をする場合、さてこの女性が顔やスタイルがタイプでしたとなれば、
お近づきになって話をしたり、触れたり、コミュニケーションを取りたいという願望が生まれます。
その最終形態がチョメチョメだったりチョメチョメチョメだったりするんでしょうが、
そこについては今回は割愛します。
(残念!またいつかここにスポット当てた回をお楽しみにッ!)
で、その近づき方がおかしいと、当然女性側は違和感を覚えたり、警戒します。

警戒されてしまえば、そこで試合終了です。

一度、体制を立て直すか、悪しきイメージを払拭できるようなギャップやインパクトある印象を与えない限り、最初のステップで大きな失点をしています。
もはやチョメチョメ等は期待薄です。
女性は一度、引いてしまうともう逆転は難しいです。
気持ち悪いと思われないように要注意。






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さて、恋愛経験をいくつか積んでいれば、そのような失敗というか良し悪しは空気、
フィーリングはわかるので押したり引いたりして、この気になる子はどのようなタイプなのか、この手の質問や対応は嫌がるのかなどわかるものですが、
ストーカー化する男性はもちろんそれがわからない、
気づかないから困っているのです。

要はやり過ぎ、行き過ぎてしまうから嫌われるんですね、距離感大事よ。

 

得てして本人も気づかぬ間に『ストーカー心』を育んでしまい己が育てた
そんなマインドに支配され制御できなくなり精神を喰われ『暴走モード』突入です。

そう、なぜそんな事になってしまったのでしょうか。

恋愛は単純に話をする回数、接触回数、コミュニケーションの回数を増やすだけで上達します。

もちろん、元々モテる、人が寄ってくる『人たらし』もいますが、
ブサイクでもなんでも数をこなせば自然と上達し、
そんな人は最初からダメ元精神で行くからこそ、
恐れずチャレンジしてしっかり実りあるおつきあいが始まったりしていきます。

困ったさんなのは中途半端にカッコイイというかまぁ『中の上』ぐらいの男性。
世間一般に中の上で充分にイケメンです。
中の上であれば上出来というか女性側もそれ以上のカッコ良さを求めるのは
もはや無駄。と考えているので本当はジャニーズ系が好きだけど、
俳優の〇〇がタイプだけど妥協して意外に好いてくれます。

理想に近い男性という設定はオマケみたいな感じなので、
現実的着地点はこの辺りかと充分に満足してくれるでしょう。






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元々そんな自信はなかったけど、高校デビュー、大学デビューぐらいの男性は
己の変化具合に驚き、己に『恋している』ケースが多々あります。

『あれ?俺ってやればできるじゃん!結構イケてるんじゃね?!』

要はちょっとファッションや髪型をイジればそのほとんどの男性が『イメケン』になれます。
(生まれ持った資質である『ハンサム』にはなれませんが。)
このタイプはトークセンスや話題の引出し、経験値も低いのに対し、
先に外見のレベルをファッションとヘアースタイルによって上げてしまった為に、
虚栄心と自己承認欲求の塊です。

失敗の許されない。いや、己で失敗を許せない状態に陥ります。
外見という雰囲気はカッコ良くなったのに、
女性にカッコ悪くフラれるなど許されない。
なるべく失敗しない確実な方法で行こう。と。

終わりの始まり。笑

こうなると大変です。






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どんどん雰囲気イケメンな外見レベルをアップさせる事で自信を高め、
見た目により女性を口説こうとします。
こんな外見だけで寄ってくるのはお子様女子だけです。

大人の女性は外見だけイケメンの男性で良い思い出がない人が多いので、
信用しません。
そうです、一見爽やかそうに見える、雰囲気イケメンは『危険臭』が漂っているのです。

中身カラッポ。
虚栄心の塊で話がつまらない。
面倒臭い。
女性の一つ一つの反応に気にし過ぎだろ。笑

というレッテルを貼られます。

ここでもちろん、コミュニケーションが上手で、気配りもできるなどスマートな対応ができ、懐の深さや余裕のある佇まいが何も作戦を考えていなくても提供できれば、そんな大人な女性との恋愛も楽しい事でしょうが、そうゆう人のほとんどはこのページに辿り着いてここまで読んでくれていません。

ここで本題です。

女性に真っ向から勝負を挑まない。
『君の瞳に恋してますぜ!』と言わない男子はモジモジと何を考えているのか。
私が多くの男性、または狙われた女性から聞いてきた生の声をどうぞ。

 

狂気と化す前の男性編

ケース①『今はまだ早い!もうちょっと痩せて筋トレしてカッコ良くなってから!』

ケース②『電話やメールしてもすぐに返信がこないから脈がないかもしれない。』


ケース③『俺だとあのコに不釣り合いかと思って。自分磨きをしないと。』

ケース④『彼氏と別れたばかりらしくて、ちょっとタイミング計って既に半年。。。』

 

狂気と化しそうな男性がチラチラと視界に入って目障りな女性編

ケース①『いや、外見ばかり気にしている時点でアウトオブ眼中。そこじゃない。小賢しくて笑っちゃうけど子どもっぽくて可愛いね。』

ケース②『ん?メール、あー来てたけど返信するか微妙なやりとりだったから返さないでいたら、その後メール来てないね、そういえば。』

ケース③『男が使う自分磨きって言葉は自分探しと同じぐらい適当な言葉だよね。自分で自分を磨けた男を見たことがない。むしろ、女とつきあって磨いてもらうしか。』

ケース④『タイミング計ってって。いや、元カレと別れてすぐに今カレから誘われてますけども。もし次があるならすぐに声かけてくれた方が良いと思うよ。笑』

キイィャアアアーーーァァァッ!(狂気と化す前の男性たちの声なき悲鳴)






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女々しいという言葉がありますが、さて、なんで弱々しいねちっこい感じの表現に『女』という言葉が使われるんですかね。
女の腐ったのみたいな偏見セリフまでありますが、失礼でしょ。

どちらかと言えば、今の時代のネタにされるウジウジしてる表現に対しては、
『男々しくて』『男の腐ったの』という言葉の方が
しっくりくるのです。
男性は精神的に弱いです。
女性の方が外見の雰囲気なんかよりたくましい方が多いです。

草食風男子というのは小賢しい作戦を綿密に立てていますが、
ツメが甘いというか、頑張る方向性が全く違くて大いなるミスを犯します。

もう草食ぶらずガッツリ、真正面から君が好きだと叫んでみてはいかがでしょうか。
ちゃんと伝えれば失礼な断り方はしませんよ。女性も人間ですから心があります。

好意を示されて嫌がる人はそんないないです。容姿や性格、その存在を褒められてるのと同じです。
逆に『好き』と言ってくれてからその人を気になるようになったというのも珍しくない。

失礼な断り方をされたなら、その程度の女性であったと思えばラクでしょう。

かわし方、フリ方のセンスのある女性は見事なまでに男性に恥を欠かせない終わらせ方をしてくれます。天晴れと清々しい恋の終わりを感じる事でしょう。






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想いを伝えるのはもはやマナーです。
綺麗な人に美しいと言わないのは失礼です。
好きだというのは褒め言葉です。
ブサイクな男性に言われても嬉しいのです。

逆に自分自身の事しか考えていない、見えていない男性ほど女性からすると滑稽に映るようで恋愛対象にもならないという声を私はよく聞きます。

当然、男女が逆の事もあるのでしょうが、ケースとしては稀でしょう。

男性は想いを伝えられず悶々としていると、
ただの『性欲増幅無限ループ野郎』となって、好きとか関係なく、
なぜか好意を抱いた相手の行動パターンを把握したがったり、
ちょっと普通の恋愛から遠ざかる謎の思考へ変わって危険です。
フラれ方によっては立ち直れなくなるガラスのハートの持ち主が多そうな昨今。

ひと思いに再起不能なまでに叩き斬るもよし、
優しくやんわりと押し返して恨まれないように妬まれないようにするもよし。

恋愛は伝えるところから始まります。
良いじゃないですか、減るものじゃないし。

『やっちゃえ、日産』のノリです。
投資の世界で言う『エイヤッ!』です。

とりあえず、言ってしまおう。
考えすぎても良い妄想は浮かびません。
勘違いなご都合主義な展開、
もしくは全然オッケーされる気がしないイメトレなど、
負のスパイラルに陥ります。






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その伝えるまでのドキドキをむしろ楽しむぐらいが人生を豊かにします。

敢えてトキメク事でパフォーマンスが上がる事を自ら知っていたりすれば、
その恋する感情ですら制御下に置き、前向きで安定したマインドを保つ事ができるようになるのではないでしょうか。

浮気だ、不倫だなんだと叩かれていますが、
それによりエネルギーチャージをしてバリバリ活躍する人もいますので、
あまり常識とか世間体に囚われない方がいいですね。

恋愛は人それぞれ、結婚していて家庭崩壊や妻子を傷つけるのとはまた別の問題です。
同じ価値観で恋愛していると思い込んでるから裏切られるのです。

人の浮気や不倫に第三者がつべこべ口を挟むのはナンセンスです。
当事者同士にしかわからない世界でしょう。

世の大人たちには『評論家』にならず、常に『実践者』であってほしいですね。
真面目に正しそうな事を言うのは誰にでもできます。つまらない。

一度きりの人生、生涯一度も絡みのない人生を目指すのも悪い事ではありませんが、
恋愛の楽しさと甘酸っぱさを経験してみるのも悪くないですよ。

それでは今回はこの辺りで。

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