〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

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地方と首都圏のビジネスとジョブ!

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みなさん、おはようございます!

朝から元気でハイテンションなSHOWです!

突然ですが、首都圏と地方では仕事の種類の数に差があります!

東京や首都圏では様々な業種とそこから細分化されて特出した職種がある為、非常に多くのサービス業が存在しますよね!
特にIT関連の企業と言ったら、もうサービスの種類があり過ぎて、一口に『IT企業』と言ったぐらいじゃ何やってるかわからない!

が、地方では人口が少ない為、産業が少なく、1次産業と2次産業が主で3次産業のサービス業と言ったら普通の飲食店や首都圏資本のチェーン店やフランチャイズ店ばかりで、今までに無い新しいサービスや事業がほとんど見当たりません!

これはハローワークなどの求人情報を見るだけでよくわかります。

正直、高校を卒業して地元の企業に勤めるとした時に、デザインとかプログラムと言ったクリエイティブ関連の職業は地方には無い為、たとえ地元に残りたくともやりたい事をやるには都会に出るしか無いという選択肢の少なさが首都圏一極集中を促進させる理由の一つだと思いますね!

そりゃあ、事務仕事や工場の作業員になる為にプログラムとかデザインの専門学校に入った訳では無いのにいざ就活になると地元にそのような求人が無いなんて、若者は知りません。急に現実を突きつけられるんですね。

そうなると選択肢は2つ。
学んだスキルを活かす為、地元を捨て都会に出る。
学んだスキルは活かせず、全く関係の無い、大したキャリアアップにもならない地元企業に就職して地元に残る。

実際に自分の住む福島県郡山市はそれなりの規模の地方都市だが、クリエイティブ系と言われる企業はあれど、小規模で求人を新規で取るようなところも少ない上、新卒を育てる余裕もないからか、経験者のみの中途採用ばかりだったりする。

学生にとっては酷な話だが、自分としてはこれからはネットインフラもリッチになってきているのもあり、場所に捉われず、首都圏の企業が地方にサテライトオフィスを設置するか地方のリモートワーカーと契約して仕事をこなす。

首都圏で制作するより地方の人材で制作した方が家賃や人件費のコストも安いし、わざわざ地方から首都圏に人材を呼び寄せる必要はそもそもない。あくまで管理ができて業務が遂行できればいいだけだ。

地方と首都圏の格差というのを是正するには、やる気とエネルギー溢れる若者のやりたい事を邪魔せず、まずはやらせてあげられるような環境と大人たちの対応が重要。

地方の大人が古い考え方だから若者からしたらナンセンスで地方を捨てる。
どんどんチャレンジして地方が活性していたら若者はわざわざ首都圏を目指さない。
要は東京がオシャレだからだけで若者は東京を目指しているのではなく、
それ以外のチャンスがあって、チャレンジができると思える場所が都会しかないというだけなのではないだろうか。

チャレンジのできない場所は若者にとっては鳥かごのような閉塞感しかない場所だから。

東京と福島でビジネスとして行政の人や民間企業の人と会ったりしていて思うのは、東京の方が新しいサービスや事業に対する認識や理解が早いこと。

むしろ新しい事に対して面白いという感情や難しいけどこうしたらうまくいきそうと言った前向きに建設的な話ができるのが東京。

逆に福島や地方では新しい事や聞いた事がないものに対して警戒心が強く、難しいだの、無理だの、前例がないだのという言葉をすぐに使い、実現可能性を高めるにはどうしたら良いかという建設的な話になりづらい。要はチャレンジやトライという概念や経験をした大人があまりにも少ないのである。

これには非常に驚いた。同じ日本でここまで違うとは、地方の学生が失望して地元を離れるのも無理はないなと少なからず感じる。

そんなんで、前例がない事をやらねばこれからの地方は廃れるし、いかに多くのチャレンジをして多くの失敗例と成功例という前例を作り、そのあとの世代がより様々なチャレンジをしやすい環境を作れるかが自分の世代の起業家の使命でもあるとつくづく思う。

くだらない話だが、足を引っ張るのは常に大人たちだ。
マインドブロックや固定観念に縛られし大人たちに新しいモノやコトを産み出す事はできない。

地方発スタートアップは理解者と支援者という仲間を見つけるのにとても苦労する。産みの苦しみ味わうは必然と起業家の宿命だと楽しみながらやっているものの、これは後の若きベンチャー起業家が体験する必要のないムダな部分だ。

また、次の機会にでもこのあたりのスタートアップベンチャーを運営する『障害』の『詳細』についてはお話しよう。

それでは、また会いましょう!!

 

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