〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

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バカとブラック企業は使いよう。互いが制御しあえれば問題ない。

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こんばんは!

ブラック企業や色々と制度が整わない零細、中小企業経験のあるSHOWです!

という訳で、昨今テレビなど報道ではブラック企業をガンガン鬼の首を取るかの如く取り上げて血祭りに上げてくれるわ状態ですよね。

 

まぁ、実際従業員が自殺しちゃったりと人の命に関わる問題に発展するこの劣悪な労働環境を提供している企業=悪の居城的な感覚が世間一般に広まってきている今日この頃。

 

さて、以前にもブラック企業と一人で戦え!味方はいないが戦法はある!とブラック企業に勤めるとこうゆうのしょっちゅうあるよね?!笑ってのを書いたが、実際問題勤める前にわかるものと、勤めてからわかるものがあるのが本当のところ。

 

重要なのは今いるここはブラック企業なのでは?!と思った時にどう動くか。

 

そもそも世の中にそんな聖人君子でまるで『ママレードボーイ』のような甘くてほろ苦いというみんなハッピーハートフルなホワイト企業がどれほどあるんだよ?笑

 

という半分現実を突きつけた中で、その中で競争力のある一個人として
どれだけ企業に価値提供できるかどうかが資本主義及び先進国である
現代日本での生き方だと思うのだが。






ホワイト企業なぞ万に一つあるかないかだと思え。

 

残念な事に同族オーナー企業だろうが外部投資家のいる株式企業だろうが、
ほとんどは労使関係において企業オーナーか株主への利益を優先されていて、
労働者はあくまで労働者ポジションとしての物言いでしかなく、
そこで給与を上げろだの、クソ忙しいからもっと従業員を雇用しろ
とかってのは採算がある程度見込めなければ従業員の為にとは
なりづらいのが現状だろう。

 

経営者と労働者のどちらかが悪いというより、
双方に歩み寄りの観点がないとまずうまくいかない。

 

なにせそれぞれ立場が違えば見える景色も違うし、
日常において考えている事、感じている事も違う。

 

小さな企業であれば、それをコミュニケーションというカタチでどうにか
やりくりして組織をより働きやすい環境にし、
より利益を上げられる体制にできるかもしれないが、
そこまで経営者と労働者の双方が協調しているのは稀だろう。

 

特に業界にもよるけど、もともとそういったコンプライアンスだの、
法律だのを細かく考えた事がない、今この目の前にある仕事をやるだけという
『今この時だけを生きる感覚』の社長や従業員だけの企業も少なくない。

 

要は経営者としてふさわしくない人間がこれまでの従業員生活の延長で独立・起業などして作られた会社の場合、ただ単にこの『社長』が従業員から経営者側のポジションに変わって、新たに従業員を酷使するというだけのケースが目立つ。

 

ここで己の勤め時代の経験から社員を大事にするという熱い魂を持った社長なんかで、従業員に配慮しまくった結果、全然儲からず企業を潰す例など掃いて捨てるほどあるだろうに。

 






ホワイト企業の定義とはなんだ?
それはとても曖昧なものだ。夢物語に過ぎぬ。

 

少年サンデーで10年以上前に連載されてたガッシュベルでも『優しい王様になる』という主人公の一貫した成長物語があったが、その優しさって表面上だけだと、
信念を貫き通すこともできず、逆に企業が潰れて従業員が急に職を失って
右往左往して困ったさんになるので、普通に社長は恨まれる。

 

情熱や想いだけでは従業員は働いてくれない訳で。
いくら従業員の為に頑張ったと言っても経営者の能力がないとなれば
慰めてはくれるだろうが皆離れていくものだ。

 

企業である以上、常々様々な外的要因や環境により、いつ何が起こるかわからない環境にあるもの。それを理解している労働者がどれほどいるのか。

 

基本的に実務に対する不満と組織に対する不満を愚痴っているだけの者が多い。
労働者であるならば、自分の居場所を守る為に、
企業と力を合わせてこの場を乗り切るという感覚が必要だろう。

 

企業が潰れて困るのは労働者が大半だ。
経営者はその場は大変だが、労働者よりは潰しが効く。

 

 

優しい経営者は多いが、それだけではホワイト企業ではない。
逆に採算主義を最優先しても従業員は不満たらたらとなり、
数字的観点がない人間とそのような経営の話をしたところでまるで話は平行線。

 




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