〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

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ヤフオクでまたVOLVO V70を136,000円で落札して気づいた為になる話。

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ヤフオクで車を買う時の入札のやり方に肝がある。

 

最低落札価格で競り落としたいので、
たかだか3万円をプラスして166,000円の即決価格を支払えば即落札できて
全く待つ必要もないのではあるが、それは俺のヤフオクの戦い方に反する。

 

あくまでゲーム性があり見えない敵たちとの駆け引きがあるからこそ、
リーズナブルに良質な車両を落札できた時に喜びがあり、
それこそがエンタメとして楽しいのである。

 

メルカリで同じ価格で並んでいたとしても全く面白くない。

 

それだとコメント欄で値引き交渉して『100,000円送料込みでお願いできますか?』
とかちょろっとやりとりしたり、おとなしく表示価格で即購入するだけで、面白みがない。

 

という事で、無事136,000円で落札。

ボルボロッソも今回のボルボビアンコもヤフオクで個人売買なので消費税も発生しない。

非常にシンプルで早い。合理的かつスピーディーな買い物というのは楽しい。

 

絶対に壊れていない、もしくは壊れても保証してくれる新車購入はそれはそれで良いのだが、
いつでも買える車は面白くない。

 

ボルボビアンコは2005年式。走行距離は121,000km。車検残りは21ヶ月。
ボルボロッソが88,000円だった事と比べても、より割安感がある。

 

年式は2年新しく、走行距離も68,000km少なく、車検残りは9ヶ月多い。
どうせボルボロッソも2018年末には車検が来るので手放す気でいた為、
買い替えは遅かれ早かれ予定していた。

 




中古の車はディーラーで買っても個人売買で買っても故障の有無の差はない。

 

車検を通したと思えば同じかという判断ができる状況ではあるが、
136,000円であればまぁ払っても良いだろうという線引きであった。
166,000円だったらちょっと今回はいいかなというノリだった。

 

それがヤフオクで車を購入する際にたとえ買ってすぐに故障しても、
リスクテイクできるボーダーラインだったからである。

 

現在メーカーが販売してる車両は欲しがれば、カネさえ出せば同じ新品状態のモノが
手に入るが、既に販売終了している車で状態も様々、世界に出回っている同型車の中で
まともに走行に耐えうる車両の中からそれでいて謎にプレミアがついて
市場価値が高騰しているのでもなく、割安感あって購入できるチャンスの残った車両は、
車好きとしてではなく『需要と供給のバランス+その価格で売られている事を知る情報戦』
という点で非常に駆け引きじみてエンターテインメント性がありハマるのだ。

 

よく、安くて当たり前の国産車を『安い車あるよ。』として紹介してくるケースがある。

 

僕は絶対にそんな話にノらない。軽自動車や一般大衆車は中古であれば国産ならなおさら安くて当然。
わかりやすく言うと3世代落ちぐらいの20年前の軽自動車・ワゴンRなどを足として使う分には充分でしょと言うノリで、
教えれくれたりするのだが、全然魅力的な話ではない。

 

他に選択肢があれば他を選ぶ。

 

最後、地球が北斗の拳の世界になった時には、
喉から手が出る程、格安のワゴンRを欲すると思うが、
今2018年はまだそこまで荒廃していないのでボルボを選びたい。

 




車という資産価値のあるモノが存在価値以下の価格になっている。

 

もちろん、軽自動車がダメという話ではない。

 

軽自動車には軽自動車なりの優れた特性や存在意義があり、
軽トラックや軽オフロードなどが魅力に溢れた車両である事もわかっている。

 

よくつまらない価値観を持つ人たちはボルボ乗ったら軽なんて乗れないよねという皮肉を言う性格の悪いヤツもいるが、
僕は基本的に高級車中毒者や高級志向層ではないので、あくまで実用性や機能性と費用対効果の観点でしか考えていない。

 

壊れたジムニーを手放す事もなく保管しているのも、
日本が終焉する時にはかなり役立つ車であろうと思っているので、
安く手放すぐらいなら保管しておくわと。

 

なので、スペアとして同型車の前期・後期型を手に入れたので、これでどっちが突然死んでも、
片方のボルボを『ドナー提供車』として、
即座にパーツを移し替えて、
片方を生き残らす事ができる流れが整った。

 

最近では、福島県内でボルボロッソで走行しているのを見た!
『あれはSHOWだったよね?今日こっちの方まで来てたの?』と後で連絡くれる人がいるぐらいに、
紅のボルボの印象がついてる模様。

 

紅い車という事で、昨年春まで乗っていたスバル・レヴォーグと同じと思い込んでる人までいて、
『いや、それは1年以上前に手放してますね。』というトークまで炸裂する。

 




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