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女性や子どもをターゲットにしたオワコン男性による犯罪について考える。

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こんにちは!

 

ちょっと前に子どもの見守りIoTロボット『Bsize GPS BoT』について書いたら、その後に子どもを誘拐して殺すという酷い事件が起き、
世間の親たちが、自らの子どもをどう見守るかについて何か良いツールがないかという興味が、
一定数高まってきた事がブログへのアクセスの増加でわかった。

 

そのブログはこちら。
みまもりロボット『Bsize GPS BoT』を買ってみた。これは悪い事にも使えちゃうぜ。

 

もともと、Bsizeというベンチャー企業が開発したマイナーなツールであったが、
僕自身、いずれ息子や娘の居場所捕捉ツールとしてスマホ以外に携帯させる際に、
本当に使い物になるのかという点で、自らが携帯してこの数ヶ月実験してみた。

 

車での移動や新幹線、フェリーなどに乗ってみて、どれぐらいの精度でちゃんと親の携帯アプリに通知をしてくれるのか。

 

バッテリーの持ち時間はどのぐらいなのか。

 

誤作動は起きるのかなど、移動量が多く、決まった行動パターンでない僕だからこそ、
実験には丁度良いじゃないかと、サクッと買って、やってみた。

 

で、結果はまぁまぁ良いかな?と言ったところ。

 

小型ゆえにバッテリーの持ちは移動量に比例して悪くなる。

 

子どもの移動量であれば、極力通信回数を減らす為に数日はバッテリー切れにはならないかもしれないが、
僕のように1日に数百km移動となると1日程でダウンする。

 

さらに3G回線圏外のエリアにいた場合は兎に角バッテリーの消耗は激しい。

 

フェリーに乗っていた時など、新潟港から佐渡島に渡る『佐渡汽船フェリー』の航路の途中が見事に圏外で、その間、数十分、居場所がわからなくなる。

 

数往復して全て同じ結果になったのだから、このデータは間違いない。
BsizeBoTを持った子どもが佐渡汽船に乗せられたら、追跡できなくなるのだ!




陸・海・空!全てを網羅している訳ではない!
グローバルチャイルドには無意味!

 

まぁ、当然フェリーに乗ってある程度、本土から離れる頃まではちゃんと見えているので、
確実に日本海の上にいるだろう事は予測できるのだが。

 

そして、海外に持っていくとゴミと化す。
それはこのツールは通信方法としてNTT docomoの3G回線を利用しているので、
飛行機で海外に飛んだ瞬間に全くGPS追跡機能が働かなくなる。

 

まぁ、厳密にはGPS自体は機能しているだろうが、その位置情報をサーバーに送信してくれないので、
結果、連携しているスマホアプリ上に位置情報をマッピングしてくれないのだ。

 

なので、誘拐されて子どもをカバンにでも詰められて海外に飛ばれたら、このツールは無力化されるのである!
なんだトォー?!

 

今回、僕はヨーロッパ周遊する際にこのツールを持ち歩いて、有事の際には嫁様に僕がどこにいるか位置情報を伝えられるように持ち歩いた。
イギリス、フランス、ベルギー、オランダ、ドイツ、ルクセンブルク。
上記のどこの国に行っても、いろんなキャリアの3G回線電波は飛んでいても、
携帯電話のように国際ローミング等してくれないので、国内限定で利用するものだと認識しておこう。

 

『Bsize GPS BoTは海外ではゴミツール!』と覚えるように。これ、テストに出ますよ。

 

そんな事で、このようなツールはあくまでお知らせ道具に過ぎず、このツールの存在を犯罪者に認知された
暁にはその辺に投げ捨てられて子どもの行方は追えなくなるというのは、スマホを持たせようがなんだろうが一緒。

 

スマホより小さいので隠しやすいところだけは、こちらにちょっとだけ分がある感じだ。

 




闇にはびこる悪しきオワコン男子による犯行に気をつけろ!

 

さて、ここからはこの数ヶ月で20歳代の若者が女性や子どもを狙った殺人事件が立て続けに起こっている事について触れよう。

 

日々、国内ニュースを見ていれば嫌な事件ばかり起きているが、
この狭い日本という島国の中でこんなにも若者が、女性や子どもを殺そうとしたり、
無差別に誰かを傷つけようとしているという現実が中々この世も末だなと思えてならない。

 

変態若者による新潟女児誘拐殺人事件イカれたクズニートによる東海道新幹線殺傷事件
元自衛官による小学校襲撃殺人事件、この2ヶ月程でこんなにも起きている。

 

このような生物学的に見て、絶対に勝てそうな相手に刃物で切りつけたり、
誘拐したりという弱き男たちの行動心理を考えてみると、
これらの精神異常者もしくは精神異常っぽく振る舞っている輩に対する予防策というのはほぼ皆無であるのではないかと。

 

予防というより、もはやそのような人間に出くわすような不特定多数のいるエリアに立ち入らない事ぐらいしか極論として方法がない。

 

人間の人生は始まった時から死ぬ時まで全て運命として決まっているという話であれば、
もともとそうゆう運命でこの時この場所でこのような死に方をすルと決まっているとすれば、
それを改変する事はできず、それも運命だとして受け入れるしかないのかもしれないが、
少なくとも、そのような犯罪者さえ存在しなければ、その犯罪者が産まれて来なければ、死んだ人たちはこのタイミングで死ぬ必要はなかったはず。

 




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