〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

移住

福島県に完全移住して半年経過ッ!

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みなさん、こんばんは。

約1ヶ月間、ブログ放置していたSHOWでございます!

いやま、時が経つのは早いもので、あれもこれもとやっていると、
いつの間にか1日が終わり、1週間が終わり、気づけば夏も終わりの9月末。

2016年も最終クール突入ですねぇ。

自分は日本の四季を愛し、満喫するタイプで、春夏秋冬どの季節も大好きですが、
その中でも特にアツいのがこれからの10〜12月の第4クールですね!




夏の賑やかな景色、雰囲気から徐々に空気が澄んで、気温が下がり、木々も色づき始め、なんだかノスタルジー感と今年も終わっていく感がとっても好きで、大晦日に向けて1年を振り返り、翌年のチャレンジに向けて色々と考えを巡らせる季節としています。

学生時代からこの今いる福島県を縦横無尽に愛機ZZ-R400にて温泉巡り、ツーリングや、2006年に社会人になってからは愛車エスティマエミーナや愛機Ninja250R及びGPZ1100でスキーやキャンプと、東京に一番近い東北『ふくしま』を満喫していたが、2012年には郡山出身の嫁様と結婚し、2014年には息子殿も誕生したので『二拠点居住』とやらを開始ッ!
『子育ては福島』でという結婚当初からの考えのもと、息子が生まれてから嫁と息子は基本的に福島、自分は東京と福島を行ったり来たりで半々の生活をしたりと楽しんでいたが、息子の成長と共に、これからは息子との時間や、結婚してすぐに起業をしたのもあり、嫁との時間もそれほど多くは作っていなかったんで、ここいらで一度、ちゃんと夫婦生活をゆっくりやるかと東京の住まいは引き払い、郡山でじっくり家族生活を満喫!




と、始まった今年4月から約3ヶ月は可能な限り一緒にいたが、やはり自分はこちらに来ても基本的に家に居続ける事ができず、徐々に外出している時間が増える流れになるという結果に。
まぁ、もともと福島に完全移住を果たしたのも、地方創生の流れで動かしてきたアルストロメリアの移住促進事業を実行フェーズに移行し、各自治体行政と話を円滑に進めていくにあたり地の利があるというメリットを活かすという理由も含まれていた為、ある程度家庭内のことはやりつつ事業も進捗させ両立し、嫁様との距離感も適度に保ちつつ、息子殿との遊びやふれあいの時間も大事にするライフスタイルを目指した。

このあたりはいかに自分が面白くライフワークを作り上げつつ、大事な家族と様々なライフイベントを楽しみ、周りの人や環境に囚われないライフスタイルを築くかという新しい時代の生き方の一つを自ら実証実験しているところでもある。

この半年、過去にないぐらいの密度で福島県で実際に生活してみて感じたのは、
地方都市と言えども、やはり『新しいコト』へ着手するスピード感や、それを楽しもうとする『アーリーアダプター』が少なく、やはり若者にとっては刺激が少ない、理解者も少ない、つまらない世界にしか映らない場合が多分にあるのだろうと察した。



むしろ、地方出身者で外の世界を見ずに地元地域で大人しく何も疑うコトなく生活している人は、あくまで俯瞰的な視点を持たず、情報弱者として知らないコトは怖い、かといって知ろうともしない、チャレンジする人や目立つ人とは関わりたくないという意見を持っていたりと、なかなか残念だとも感じている。

やはり、アウトロー的に反骨精神持って、周りの目を気にせずに動いた人は独自のポジションを築き、自ら生活しやすい楽しい希望溢れる環境を作り出しているのは都会も田舎も変わらない。

要はいつの時代も『やる奴は勝手にやるし、やらない奴は一生やらない』というシンプルな話だなぁーと。
このあたりの文化というか、やればできる、失敗しても死にはしない、なんとかなる、という観点で子どもや若い人、ちょっとしたやってみようか、前に出ようかというチャレンジャーを『そうか、やってみろ!』と後押しできる『成熟した真の大人』がいない環境というのはこれからの世代にとって実にかわいそうであるし、社会的に絶大なる損失でもあるので、この如何ともしがたい平和主義、事なかれ主義の地方のぬるま湯で『つまらない大人』にならないよう気を引きしめないとダメだとこの半年間で学んだのが一つだった。

若者がもっと自分のやりたいことを自由にまず自らの力でやってみる。誰も文句を言わず、力を貸してくれと言われたら少し助けるというスタンスが社会に増えれば、もっともっと地方は活発な動きで溢れる可能性を秘めていると感じるので、前例がないと何も動けないというレベルの地方で、兎にも角にも『前例』をつくり、次の世代がチャレンジしやすい環境を作るのが俺のライフワークになるのかと。



つまらない、くだらない『大人』のフリした経験値の低い奴等の話には耳を貸す必要なし。
若者の可能性を図れる『ものさし』を持たない大人がいると、可能性ある若者の野郎としている事を『それは難しい、無理だよ』とたしなめようとする。
重要なのは『難しい』と思うコトは、何をやっても『できない無理なコト』なのか。
そこを仮説を立て、実行検証して、結果に基づき、修正すれば良いものを、なぜやる前から『やめておけ』になるのか。
それは『それは難しい、無理だよ』というような大人は、そもそも自らはチャレンジする前に諦めた人間であることが多く、若者に成功されちゃ困るという個人的な嫉妬心が含まれていると考える。

むしろ、様々な障害を乗り越えてきた真の大人たちはその経験から、若者に成功への近道や敢えてこの苦労を経験として積んだ方が良いという事を教えてくれる超絶的に面白い人生を楽しんでいる大人が多く、結局はなぜ、同じ大人で同じ年数生きていたのにも関わらずこのような差があるというのは、自ら道を決めてそこに自らの足で歩いて、見て感じて考えてというプロセスを踏んできた経験値と世界を俯瞰して見られる眼や価値観、情熱、勇気ある心があるかどうかの違いに過ぎない。

大人というのは奥が深い。まだ社会人10年と半年の俺としては学ぶべきところが多くあるが、人生というのは最高にオモシロイものだ。

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