〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

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東京モーターショー2017までもう少し。クルマって相棒か。ただのモノか。

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こんばんは。

幼少期から戦隊モノやロボット、怪獣には興味なく、
ミニカーや自動車にしか興味なかったSHOWです!

 

さてさて、隔年開催されている東京モーターショーについて今回は雑感を。

 

今回の『東京モーターショー2017』は10月27日から開催されるという事で、ゆったり鑑賞する為に、とりあえず27日のプレビューデーのチケットを購入してみた。

一般公開日で混んでる時に行くの嫌だから空いてて、
写真も取りやすい、じっくり見られる環境がいいからな。

 

前々回の2013年の『東京モーターショー2011』から幕張メッセではなく、
東京ビッグサイトに開催施設が変更されたが、確かにアクセスは良くなった。

 

メリット、デメリットはある。

メリットで言えば首都圏から近いので公共交通機関でのアクセスが楽という点。

逆にデメリットはやはり幕張メッセに比べて狭い。こじんまりした感じになる事。
どうしてもビッグサイトの東と西に会場が分かれてしまうので内部での
移動が面倒臭い。

 

幕張メッセのように横続きに歩いていける方が楽。

 

あとは公共交通機関ではなく車でのアクセスがとんでもなくダルい。
東京ビッグサイト周りの駐車場は軒並み激混み。

 

前回の時には、モノレール駅の隣駅のテレコムセンターに車を停めて、
モノレールでビッグサイトに向かうみたいな事をした。

何これ。めんどくさ。

もちろん、最初から公共交通機関で行けばいいのだが、
前回は都内を車で移動中、隙間時間ができたから直行したら、
案の定停めるとこなく1時間ほど、ビッグサイト周りをたらい回しになった。




そんな賛否ある東京ビッグサイトでの4回目の開催となる『東京モーターショー2017』

 
この2年に一度の祭典なんだけど、自動車業界もこの数年でだいぶ
方向性が変わりつつあるから、今年のモーターショーはこれからの
自動車と人間のつきあい方を本格的に変えてくる提案がされるんだろうなと期待している。

 

自動運転や電気自動車、燃料電池などがコンセプトカーでなく、
市販車として登場し始め、もはや燃費重視のハイブリッドや
奇抜なデザインでブイブイ言わせていた頃とは違い、
ここからは『馬』から『車』に移動手段が変わったような、
イノベーションが起きそうな雰囲気。

 

人の移動手段についての新定義がされていくのはとてもおもしろい。

 

ただの移動の道具になって、モータースポーツとしても面白さがこの10年はなくなってしまっていた。
右も左も似たようなコンセプトのつまらない、尖っていない、
魅力のない新ネームの車両ばかり増え、
踏襲してきた歴史ある車を廃止して、イメチェンを図ろうとしても
若者の車離れも止まらない。

 

そりゃそうだろ。

 

車を所有する事がステータスでなくなり、
逆にハイソカーに乗ってドヤ顔してる方が痛々しい感じの世の中になってきた。
レンタカーで充分、シェアカーリングで事足りる時代だ。

 

右肩上がりに所得が増えていく訳ではない時代の中では、
たとえ若者は車が欲しくても買えるのは軽自動車だろう。

軽自動車をちょっと電飾周りをカスタムするぐらいがいっぱいいっぱいだ。




それ以上のカネはかけられない。

そんな若者たちの懐事情というか、他にも様々な出費がある事を考えれば、
どんなに安全だろうが、飛ぶように売れるという事はない。

 

無理してでも、ローン組んででも、
生活苦しくなっても車が欲しいクルマ馬鹿は圧倒的に減っているし、
あと10年もすれば

 

『まだ自分の手で運転してるの?笑』時代に突入しても
おかしくないスピード感で業界に激変の波がきている。

 

マニュアルとかオートマなんて免許の分類も段々と現実と合わなくなってくるんだろうなぁ。

 

マニュアル車なんて最近じゃ、あのスバルでさえ、
一番安いインプレッサにも設定しなくなったぐらいだからね。

普通一番安いグレードにはマニュアル設定があったろうに。

 

今じゃ逆にスポーツ仕様のグレードなんかで一番高い価格を
支払わないとマニュアルには乗れないという残念さ。

 

随分とマニュアル乗るのに敷居が高くなったものだ。




 

僕自身、2月生まれの早生まれでなぜ4月生まれじゃないんだ!と免許取得が遅れる事を恨んだものだが、
2006年の18歳になってすぐに自動車免許を取ってから、

 

①エスティマ(AT)※トヨタ          搭乗期間2006/3〜2011/9

 

②レガシィツーリングワゴン(MT)※スバル   搭乗期間2007/10〜2008/3

 

③レガシィB4(MT)※スバル          搭乗期間2011/9〜2012/3

 

④レガシィツーリングワゴン(MT)※スバル   搭乗期間2012/12〜2014/9

 

⑤レヴォーグ(AT)※スバル          搭乗期間2014/10〜2017/3

 

⑥ジムニー(MT)※スズキ           搭乗期間2017/4〜2017/5

 

⑦サンバートラック(MT)※スバル       搭乗期間2017/5〜

 

とほぼマニュアル車ばかりを乗り継いできているが、
これはほとんどが90年代の車だから中古車市場でもまだ転がってるわけで、
マニュアルに乗りたければもう新車では球がない感じです。

 

2013年のモーターショーで一目惚れして翌年速攻で予約して購入した
レヴォーグはATの中でも無段変速機構のCVTで、
もう乗り心地はビッグスクーターのようなシームレスな加速。

 

全く、変速ショックを感じないので乗り心地も良いのだが、
もうお利口さん過ぎてつまらないというか飽きてしまう。

 

レヴォーグはとても良いクルマではあったがまぁ、
次に乗るならアイサイトなくてもいいからマニュアル仕様がいいなと。

 

結構、アイサイトって油断するのよ。
半分自動運転機能がついてるけど、
曲がりきれないカーブとかに侵入すると途端に支援を解除されたりするからね。

 

それと高速移動だとあまりにも安心しきってしまって、
自分で能動的に運転している感覚を忘れて眠くなりやすいというのを感じた。




話はズレたがそんな最先端の装備を搭載した新型車両に乗った後に、
ジムニーやサンバートラックと言った安全装備ゼロ、全部自力、
センサー類全くない車に乗ると感度が研ぎ澄まされていく。

 

むしろ、めちゃくちゃ面白い。

 
最近の車では様々な制約があって、インターロック仕様で誤発進を抑制したりするけど、
そうゆうのがない車に乗れるのもここ10年なんだろうなと寂しく思う。

 

今はまだ中古車市場にも90年代の車両がゴロゴロあるが、この10年で圧倒的にまともに乗られる車は減るだろう。

残るのは2010年代の車ぐらいか。となるとほぼつまらない面白みのない車ばかりだ。

車はこの10年で90年代に比べてつまらなくなった。

 

僕が小学校、中学校、高校生の頃はあの車に乗って彼女とデートしたいとか、
そうゆう感覚はまだあった。

まぁ、工業高校であっても周りにバイクの免許を持ってて、
単車に乗ってる人も数人しかいないような状況だったので、
すでにこの時に絶滅危惧だったのだろうが。




やはり、スタイリッシュでスポーティーな車で女の子を誘って、遠出する。

 

『俺と女のコ』というのが若かりし頃の俺の中でのデートの、
絶対的なコンセプトだった。

 

このコと絶対ドライブだ!と狙った女のコは100%乗せてお出かけ。
もう首都高でも海でも山でも何処へでもスイスイ。
気分が高揚してアクセルワークとステアさばきも軽々しい感じに。

 

この達成感がなんとも楽しく。メインカーのエスティマと、
セカンドカーとしてヤフオクで10万円で購入した
レガシィツーリングワゴンは最高のパフォーマンスを叩き出してくれたッ!

 

車も好きだし、女のコも好きだし、両方と一緒にいられるなんて
今日はなんて最高な一日なんだ!!!完璧じゃないか!と思ったものだ。

移動する部屋として二人きりの空間を楽しむ、
友人ら数人でワイワイ同乗して思い出を作る、
何台かの車で海や山などレジャーや旅行に行くなど、
車というのはその用途によって、
様々な男の願いを叶えてくれるツール、いや相棒だった。

だから、完璧なデートプランの中には自分にあった完璧な車が必要だったので、
多少無理してでも車やバイクを所有しようとした。

 

実際、その恩恵は計り知れず楽しい思い出がたくさん作れたのは間違いない。

 

これらは車がなくては実現できなかった事が多く、
まさにプライスレスなもので、電車や公共交通機関ではこうは行かなかった。




時代は変わり、もはや車はただの足で、何の車に乗ってるかとか、
車の存在自体に興味がなくなった若者が増えたように思う。

 

モータースポーツのすごい部分は、
人類が物理法則や自然界の摂理に対しての挑戦である事で、
『鉄』という素材を極限まで加工・改修し内燃機関として昇華した結果、
あの速さで安全に地上を駆け抜けられるモノになっている事、
そして一般の凡人でも手に入るように普及した事が素晴らしく、
ある意味タイムマシンのようなモノだ。

 

人類の時間効率が圧倒的に良くなっているので、
可処分時間が増えているはずで、
また移動に使っていた体力も他に回せるようになり、
人生において多くの時間を自分自身に使えるようになった。

 

たかだかこの200年程度で自動車は大きく進化してきたが、
ここ20年程度で劇的に変化しそうなので、マニュアル車も乗ってきたし、
中間の運転アシスト機能搭載車も体験、さらにこの先は自動運転車にも
乗る事になるだろうから、この時代に生きてそれら車の進化、
変化の過程にに触れられるのは最高に楽しいと感じている。




そんなんで、次の車は何買おうか検討中なので、
今回のモーターショーで未来的な新型車を吟味しつつ、
年間50000km近く走るタイプとしては新型車はコスパ悪いから
やっぱ90年代の激安中古車を何台も買い換える方が満足度高いかなと。

 

とりあえず、俺が注目しているのは国内メーカーはスバルとマツダと、
海外メーカーはアウディとボルボのみ。

 

バイクに至ってはカワサキのみ。
それ以外には全く興味なし。

 

バイクも規制が厳しくて国内勢ボロボロだもんな。

名車たちももう長生きできそうにないよね。
車以上にバイクはつまらない乗り物になってしまったし。

 

高校生最後の年の2005年のモーターショーで、
カルロス・ゴーン社長がGT-Rの復活を発表した時
とにかく激アツだったのを肌で感じたのをふと思い出した。

 

その数年前までいつ潰れるの?状態だった日産が、
またスポーツカーに力入れてくるなんて想像してなかった頃。

 

あのような待ち遠しくなるカッコイイ車が日本には久しく存在しない。




スープラだのRX-7の後継だの、
もう10年ぐらい噂ばかりで一向に出ないじゃないかと。

もうね、時代変わって、それ待ってるのオッサンだけだから状態。笑

 

今の20歳代って
『スープラ?何それ?炭酸飲料?うまいの?』
『いやいや、スプライトじゃねえから。』
だと思うよ。
興味なし。

 

社会が成熟していくと規制ばかりで守りすぎて面白くなくなる。

死亡事故を減らす事は一番大事だけどね。

 

危険運転や飲酒運転するヤツは言語道断で、
他人に迷惑かける前にとりあえず何かの理由で死んで良いと思っているので、
その辺りは自動車側のシステムで運転できないようにするとか早急に対策必要だよな。

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