起業してから5年。あと3ヶ月で30歳。さて次の10年は?

こんにちは!

今日から12月です!
クリスマスも近づきパワー全開になるSHOWでございます。

2017年も終わりですね!

 

思えば今年は20歳代最後の年という事で色々とやってみました。

 

春先にプライベートで娘が産まれるにあたり、
その前に西日本を旅してこなきゃという事でガチプライベートで、
娘を身籠った臨月の嫁様をおいて1人車で西日本を四国やら九州やら弾丸ツアーしてきたり、
19歳の時以来の10年ぶりにトレードマークのツンツンヘアーからパーマを
かけてみたり、口座差し押さえられてみたり、裁判所から訴状が届いてみたり、
イベントが盛り沢山で日々、飽きずに毎日をエンジョイしております。

 

さてさて、毎年去年の同日と同じ事はしていたくないというスタンスにより、
起業するまでも毎年違う会社にいたり、住まいも更新する前に引っ越したりと
常々環境を変化させておくのが当たり前になっているのを、
起業してからはさらに加速させてきた感じでやりたいようにやっております。

 

むしろ、自分で経営する事で仕事の内容もいつもやってるものだけでなく、
違う新しいものにチャレンジしてみたりと飽きない仕組みにしています。

 

そして大事なのが仕事を通じて多くの人に出会い、
客観的に他人の人生を見たり、
仕事を通じて様々な土地に移動する事で、
わざわざ休日だから遠出するみたいな
くだらないノリにならず、空いてる期間中にその行きたいエリアで
仕事を発生させて、行って楽しむというのを日常にしたいと考えていたので、
とりあえず考えたイメージ通りにはなってます。

 

暇を持て余すと本当にどこにでも自由に行ってしまい、
落ち着きがなくなってしまうので、一応家族を持ち、
ちゃんと労働はするようにしていますが、その敢えて制約を設ける中で最大限、
己の思い描くライフスタイルを構築して楽しんでいますが、これが実に面白い。

 

時間もカネもいくらでもある状態とは違い、頭を使い、身体を使い、工夫しながら、
今ある環境をいかに楽しむか、楽しめる感受性豊かな己で在る事ができるかを
人生観の主軸においているので、基本つまらない、なんか面白い事ないかなーって
暇になる事はないですね。
常にやりたい事で満ち溢れてるので、今の所、世界の崩壊を望んだり、
暗黒魔界の王になりたいなとかはないですね。




やりたいことをやるだけなのに制限している人たち。

むしろ、どんどん素敵なツールが出てきたりして、昔に比べていくらでも自分の考えを現実に、簡単にできるようになっているので、基本的に動いて実現可能性を高めていけば、まぁまぁ思った方向に進んでいきますねと。

ただ、もちろんエンジョイしてるだけでは腐りそうになるので、
ちゃんとストレスという負荷を敢えて与える必要があります。

 

これは1人でいると自由過ぎて無負荷状態になるので、人間と一緒にいる事です。

 

人間と一緒にいると必ず考えの違いがありますから、
主張が強い人間が多いと意見が合いません。合わせません。
これが適度に議論を発生させたり、自分だけでは考えなかった事、
見えてない視点などに気づかせてくれたり、知らないものを教えてくれたりするので
ワクワクドキドキ感情が満タンになりますね。
そんな良い事もあれば、人間は裏切りの連続です。

僕は基本的に裏切られる側のタイプのようで、だいたい勝手に嫉妬されて
恨まれていますが。笑
特にプライドの高い人たちが僕を嫌いなようですね。
僕を見ていると、一緒にいると『自分が何もできない人間に見えてくる。』
という捨て台詞を何度か吐かれた事がありますが、どうやら僕は1人で楽しそうなので、こいつと一緒にいれば楽しそう、さらにラクができそう。と思うのでしょうか。

僕は常に何事も楽しむ気なので楽しんでいますが、
一般ピープルが僕と同じ行動をしようとしたらかなりの
身体的負荷と精神的負荷があるでしょう。

 

これだけの環境の変化をさせるには判断の連続です、
コンビニでジュースやパンを買うのに5秒以上迷ってるとかありえないので、
1秒で見て、1秒で手に取るクセをつけました。
迷ってもそのあとの結果ってそんなに変わらないんです。

 

『あ、このパン、ハズレだわ。二度とないわ。』
『お、このパン!うま!でもレギュラー商品じゃないから次の時にはないな。』

 

腹に入れば同じ。上記の2パターンの感情に差はあれど、どっちでも幸せですよね。
ハズレだった事すらネタですからね。
むしろアタリの時の感情の動きより、
ハズレの時の方が誰かに伝えてみたいとか、
この怒りを共有したいとか、
ちょっとした負の感情は行動エネルギーを生み出します。

 

だから、迷ってるだけ無駄だし、人生において大した差を生まないので、
むしろ判断をスパッと直感でしていく訓練をした方が直感力や思い切り力がついて、
パンやジュースを買う事すら修行になります。
もう買い物ってこれだけで楽しいじゃないですか。

 

ここで話を戻すと、結局この感覚で物事を進めようとすると、
決められない人にとっては考え込んじゃうんです。特に仕事だと。

 

時間は有限なので『成果物のレベルが30点でもとりあえず期限だから出しなさい。』というのが俺のルール。30点だから恥ずかしくて見せられないよという奴は
一緒に仕事したくない人です。

 




無能ぶりを認める事から始めよう。

個人の微塵の価値もない安いプライドを守る為に仲間の時間を
奪ったりするのは罪深いからです。
罪には罰を与えねばならないが一応、
今のところ与えないようにしている。

『裏切る者たちは自分の事しか考えていない。
だから月に代わってお仕置きすると宣言した!』

『人が人に罰を与えるなど!』
とあのシャア・アズナブルアムロ・レイ『逆襲のシャア』で言っていたので、
ちょっとだけ自粛中だ。
いずれ我が人生を終えるまでには必ずお仕置きしにいくから覚悟。笑

その誇り、無価値だから捨て置け。守るほどのものではないし、30点の状態が与えられた時間の中でのあなたの限界である。という事を認めて助けを求めよ。
君は1人で戦っているのではない。できない自分を認めて次のステップに
サクッと進んじゃおうぜ!という事なのだが、この感覚が共有できないので、
最後は皆さん、音信不通で蒸発していくパターンが多いですね。

 

会社員時代の時は1年毎に会社を変えるので、部下が居てもまぁそこそこの距離感で仕事をしていたから、音信不通になる奴は皆無だったけど、どうやら僕は経営者として組織を動かす顔を見せると鬼のように感じられてしまうようです。

 

そりゃあ、リスク取ってますから、会社が潰れるなり俺が殺されるのは
全然オッケーなんだけど、つまらない潰れ方や死に方は無駄死になので、
次に笑いに繋がるような面白い感じでイケと。くだらない凡ミスを繰り返す、
3回以上丁寧に教えても理解できない頭の使い方を知らないタイプには
最終的には厳しめな接し方になってる部分もあるでしょう。

 

なので、僕も一辺倒じゃ芸がないので『女王の教室』というドラマの主人公が、
なぜ最終的に無感情の鉄仮面のような教師になったかを
『エピソード0』で語られたように、それまでにハートフルだったり、
怖いキャラだったりいろんなパターンでやってきた。

 

が、どうやらわかったのは俺の近くに擦り寄って一緒に仕事をやってみたい
という人はだいたいおんぶに抱っこ状態という例が散見された。
こちらは基本的に来るもの拒まずで『一緒にチャレンジしようぜ!』
という熱い魂で呼びかけている。死体を背負って運んでやる気は毛頭なく、
自分の足で歩け、俺がいなくなってもどうにでも生きていける己をつくれ。
という考えなので、一緒に仕事してみたら結構厳しいじゃなねえか
コイツと思うようだ。

 

普段、ふざけてヘラヘラしてるので仕事もそんな感じだろうと思われているが、
実は仕事の鬼なので、やる時はやる、やらない時はやらない。
その時の気分だ。
オンとオフを分けない。
常に仕事、常にプライベート。

むしろ全てが遊びと学びという俺的エンタメの一環に過ぎない。
中途半端にやるぐらいなら死んだ方が良いとさえ思うので、
この考えは共有できる一般人は少ないかもしれない。

 




裏切りと言うのは日常茶飯事。無責任な大人もどき。

これまで右腕に裏切られ、役員に裏切られ、従業員に裏切られと
特に2015年は見事に様々な計画が狂った年だった。

原因はそのような者たちを甘やかしてしまった自身にあるとわかったので、
良いデータが取れたと貴重な裏切りパターンとして、いずれ来たるべき大いなる裏切りに対する悪しき芽を摘む為の『眼』を養えたと思えば、
数百万円の損失で済んだから20歳代の時で良かったと。

30歳代で同じ事が起きていたらその損害額は数千万にも
数億にもなったかもしれない。ビジネスが拡大し過ぎる前に
ガン細胞の見つけ方がわかったのでステージ1での処置ができたのだ。
ステージ4の時は積み上げたものが全て吹っ飛ぶ。笑

 

人生においてカネは所詮はカネであって、カネはあっても苦労が絶えないし、
なくても苦労が絶えない、要は心配する部分が違うだけで結局、
会社経営をして最前線にいる間は忙しかったり、つきあいがあったりと
ちょっとしたカネはあっても真の自由は手に入らない。

奪われる時間が多過ぎると感じる。そこで様々な縁を断ち切り、
必要最低限に減量してみると意外にもスッキリして必要な事に時間が割けるので、
持ち時間や持ってる資金量などをどこにどう配分するかをじっくり考えられる。

 

起業した後の時間泥棒は基本的に人。
自分で1人や仲間と2〜3人でやってる分には己の仕事を捌いて次の仕事の
タネを撒いて、仕組み作ってみたいな事を着々とやっていれば良いが、
ある程度順調に回ってきたあたりから、おんぶ抱っこ症候群のヒモの
ようなヤツが寄って集ってくる。

 

そのような人にも折角
『こんなベンチャーに来たんだから一緒に楽しもうか、
それで濃密でクレイジーな経験ができれば良いじゃないの?』
というぐらいで一緒にやってみると大体濃密にならない、クレイジーな事もしない。

え?普通の会社に来たと思ってるの?指示待ち?どゆこと?

では、1から10まで指示を出したからと言っても、
こちらがその人の能力に合わせて仕事を振っても処理できない。

なぜ?Why?こんな簡単な事や、ただのルーチンがなぜできないのか?
これは単純に言われた事だからではないの?
能動的に動いていればもっと楽しめるはずだけど
『YOUはではここに何をしに来た?』状態。




依存度高い社会のクズ及び穀潰し、
人生の落伍者をどう処理するか。

 

最終的には俺に対する不満を言ってくるが、基本的に受けつけない。
ただの甘えのケースばかりだからだ。自身の問題を棚に上げた他者依存型で
期待してた環境と違う、もっと待遇をよく、仕事を面白くして欲しい、
という全て与えられるのが当たり前だという小僧っぷりを晒してくれる。

『黙れ小僧!』『もののけ姫』のモロのように高音とも低温とも取れない声色にて、
年上の人に対して言う事も時としてあるのだけど男は基本だらしない。
シャキッとしろやジャパニーズボーイ。J.BOYよ。
できなきゃくたばれと。

 

俺のデータでは中途半端な学歴で、学歴だけを優先して小学、中学時代を
生きてきたタイプが仕事に対するモチベーションの上げ方を知らず、
全て会社や上司のせいにして、仕事ができない、やらない理由を
こじつけてるパターンが圧倒的。

じゃあ、それを求めるなら自らの力で変えてみせよと言う話なのだが、それはやらない。
文句を言うヤツは自分で何かを苦労して自らの手でつくった事がないやつ。
全てができあがっているモノだと勘違いしている超依存タイプなので、
男としては最悪だ。
そんなネチっこいヤツには台所用洗剤の『クレンザー』で
ゴシゴシしたくなっちゃうよね。

 

逆に低学歴の人はハングリーさはある。
頭が使えない分だけ、身体の動きは良いので、
うまく気分を乗せておだてつつ教育すれば技能戦士として
そこそこ走り続けられるが、この低学歴は実戦にて数年の経験がある、
半端な大学出たような学歴の大卒は23歳とかで新社会人、
仕事は大してできなくてもプライドは高い、
それぞれに自意識過剰な面が発生すると干渉してぶつかる。

 

ぶつかるならまだマシで、低学歴側がなぜか勝手にインテリタイプに
バカにされてる気分になるという思い込み症状が出てくる。

これはあくまで会話の節々で、難しい言葉や言い回しを受け、
それに対して理解できずにたじろいでいるところに猛打を受け、
完全に自身喪失するケース。

 

俺は絶対に折れない。という自意識過剰な技能戦士も、
大した能力のないインテリタイプに言われるだけで折れてしまったりする。
これは予想外であった。俯瞰して見てると両者とも愚かだなと。
あまりに安い茶番で予定を狂わされる訳にはいかない。



ちゃんと同じカテゴリーの人は、
カテゴリーごとに分けて管理。

 

このあたりから、同じハコの中に異種生物を入れてはいけない。
共食いになって共倒れすると。なぜこうなるか、プライドが高いから。

特に大した実績もないのになぜか高々と誇りを掲げているので、
唯一の自信を打ち砕かれた時の崩壊は一瞬。

 

戦える武器が学歴しかない、仕事しかないとなった時、
それを真っ向から圧倒的な力でねじ伏せられた時、
固すぎるが故に崩壊点を超えた瞬間に粉々になる。

 

僕が経営する会社では春から夏の数ヶ月で前述の現象で
メインキャラの2人が一気に音信不通になって消えた。

 

この後処理がトンデモなく、俺から時間とカネを奪っていった。

役員を登記簿から消すのってこんなに大変なのね。
右腕が取引先をガッツリ奪って計画的に逃げていくと大変なのね。
勉強になった。

あの時の心境としてはシェイクスピア風に言えば

『ブルータスよ!お前もかッー!』

と前から刺されてる時に、後ろからも刺される気分。
背後を任せていたら、おや?なんか背中がチクっとしたぞ?
90年代の名作ドラマ『振り返れば奴がいる』を思い出した。
過ぎてく時間と溶けてくカネ。
カネは最悪どうでも良いが、
過ぎてく時間は取り戻せない。

20歳代のプレミアムタイムにこんな事をしている暇はないのだがな。
という気分を味わせたので今となっては、人は追い込まれると
裏切る生命体だという勉強代としてはまぁ安かったのかもしれない。

 

 

さらに消える際には立つ鳥跡を濁しまくるものかと思う程に、
計画的なのか衝動的なのか、筋を通さない、腐ったミカンのような腐敗具合で
会話が成り立たない。背後から撃つような謎の持論を展開されると
こちらとしては筋が通らない事、つじつまが合わない事に対しては断じて突き詰める。
ほとんど正義も信念もないその場その場の感情的な言葉を発しているだけなので、
後ろから撃ってきても、オールレンジ(全方位)攻撃に対して
オートカウンター対応する。

 

己に甘い人間と一緒にいると、何をするにしても言い訳から入るので生産的で
建設的で合理的な話にならず、不毛な時間を過ごす事になるので、
去るもの追わずが鉄則。

 




怠け者たちに情けは無用。
『あぁ、無情』の世界観を味わせてやって叩き直せ。

 

間口は広く開けておくが、自分でチャレンジしたり工夫し試行錯誤ができない者にとっては裁量権を与えても意味がない事がわかってきた。

 

僕自身が会社員時代ではいかに効率良く、意味と意義のある仕事をするかを考えて、
上司や経営陣と衝突しても自らアクションを起こしていたので、
前述のような行動原理はちょっと考えられなかったので、
世の中の一般的なサラリーマンってこんなにも受動的に働いているのかと
衝撃であった。

 

20歳超えたから大人という訳ではない、子どものままの大人が
大量に社会に紛れ込んでいるので、あくまで中学生に教えるように
丁寧に先生として引率しなければならないというのはもはや会社というか、
仕事じゃねえだろと。
逆に塾や家庭教師のように専属で指導してあげるだけ研修費をいただきたい
ぐらいだが、そうもいかないので僕の高級な時間を費やして、
何度も反復指導をするしかないのか。
それでいて、指導半ばで消えていくのだから、これは人生において時間のロスだな。
怠け者の教育は、俺のやる『仕事』ではない事が見えてくる。
叩き直すならいいが丁寧に教えるのは意味がない。

一度価値観を崩壊させてゼロから始めねば、幹が腐ってるので枝葉もゴミだ。
だから性根から根本的に別人格に仕立て上げるようにやる方が早い。

 

あくまでハングリーさがある人間にはいくらでも知識やノウハウ、スキル、
経験は共有したいが、これを理解するには必要最低限の能力が必要だと思う。

 

教え方が下手だというのは当然にあるかもしれないが、教えられなくとも自ら考えれば普通の大人なら理解できるだろう部分まで教えねばならないのは無理がある。
『では、義務教育からやり直してきたまえ。君はまだ報酬をもらうという事を理解していないようだ。』とストレートに言ってしまう。

 

が、人数が増えるとそうも行かないので仕組み化して
マニュアル化しようとするが、それも微妙。
うむ、直接指導は温度差があり過ぎる。という事で間に緩衝材=クッション役になってくれるサブに任せようと思えば、意外にサブとして動いてくれる役員も俺と感覚の近い、ドライなタイプで

『できないヤツに時間を割くのはムダですし、疲れますからね、ここまでやってダメなら諦めるというルールにしていきましょうか。』

となるので、よしそれで行こう。

全てをゼロからつくっていく過程を楽しめない人には俺らと
一緒に行動を共にするのは無理だろうし、辛かろう。無理に慣れさせるより
心から同期できないのなら、早々に消えていただく方がお互いの為になる。
という割り切り制度を導入。




成長速度の違いを把握したのに適正に育成しよう。
『ときめきメモリアル』のように。

 

来る者拒まず、去る者追わず。

これまで僕が勤めた会社の中で最後の社長だけはまさにこの考えを持っていたので、
辞める時にとてもスムーズにサクッと辞める事ができ、これは素晴らしい!
辞めると決めている以上、引き止められる事に面倒だと感じていたので、サクッと

 

『そうか、残念だな。キミは自分でやるタイプだから、近いうちにいなくなってしまうだろうと思っていた。自分で動ける人間を他者が止める事や説得には意味がない。』

 

と言える経験豊富な経営者だったので、同類タイプもしくは怠け者タイプは一度心が離れたら繋ぎとめられない事を知っていたのだろう。

 

この考えが良い。特に依存しなきゃならない、
なくてはならない事などありはしないので、
後始末が面倒なだけでそれ以外に思考を巡らすだけ無駄の極み。

 

起業して丸5年が経過し、30歳代も見えてきた。

これまでの10年、5年、毎年違う1年で得た経験とデータを使って
30歳代は無駄な事は極力省いていかにシンプルにするかを考えていこう。
人が多く関われば関わるほど、不確定要素が増えて読みづらくなる。
可能な限り人は少ないのが良い。

 

複雑になると再現性は低くなるし、何やってるかわからなくなってくる。

1億円動かして1000万円の経常利益
1000万円動かしての100万円の経常利益では、
1000万円を回転させるビジネスの方が人もモノも少なくて、
キャッシュフローについて考える事が少ないので運転資金の確保やらを
考える事もない。事業をやっていく上で資金調達時ほど無駄な時間とコストはない。

 

10億円未満のスモールビジネスなら、現金ビジネスでやるのも良いし、
レバレッジ効かせて1000万円の借入も1億円も10億円の借入も同じであれば、
とにかくカネは多く使った方が経験になる。
ビジネスのやり方は色々ある。自らが手足脳を動かしているのは、
とても楽しいのでいつまでもプレイヤーでありたいモノだが、
それだと器用貧乏になってしまうので、
ほとんどの事は自分でやらないようにシステム化していく。

 

次のステップはまた違う景色を見る事になるので、
迫り来る30歳代を楽しみにしている。

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