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久々の大型バイク・ZZR1100に心高鳴って夏を満喫し過ぎてる件。

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どうも、こんにちは。

 

ちょっと最近、乗り物に乗るのにハマってしまっているSHOWです。

 

おや?最近、ブログの更新もYouTubeの更新も無いが遂に死んだか?笑とお思いのあなた!

 

どうせ、格安VOLVOでも乗り回してるんだろ?飽きたらいつも通りに戻ってくるだろ。とお思いのあなた!

 

そうです、ヤフオクでVOLVO V70を落札して楽しんでる舞台裏では、
格安大型バイクも落札していて、もうボルボ乗るか、バイク乗るかで身体が一つしかない事に
怒りを感じながら、爽やかな陽気に包まれる福島県や日本を満喫するにはもうバイクしかない!という話で、
とりあえず隙間時間ができたら朝でも昼でも夜でもバイクでひとりで走りに行っている状況が続いている。

 

だが、毎日書いておきたい『真剣に生きようとする人々へ伝えるべき』ブログネタは溜まる一方なので、
夏が終わってバイクシーズンオフになった頃にでも3ヶ月ぐらい、
ニートにでもなってグデーッと子育てパパライフでもしながら、
まとめてネタ放出月間をしてみようと計画中ですので、僕のハートフルでピースフルなブログに飢えてる皆様。

 

あと数ヶ月程、お待ちください。

 

今も尚、毎日毎日ネタが生まれてしまってどう料理してくれようかと指先が踊り始めてしまう今日この頃ですが、
時間は有限という事で、僕は有限の時間を面白おかしく使う事に全身全霊全力を尽くし、そして死ぬ為に今を生きているのでご了承ください。

 

さて、このSHOWがそんなにもハマるバイクってなんだ?と。

 

それはもう川崎重工製バイクしか乗らないSHOWとしては久々のマシンでございます。

 

実に結婚する前だから23歳の夏ぶり。

 

そう、あの北海道バイクツーリングでのKAWASAKI・GPZ1100以来のバイクライフなのです。

 

あの夏の北海道について詳しくはこちら。2011年晩夏の命懸け北海道バイク野宿の旅が人生観を変える。』

 

もう7年近くおあずけになっていたバイクライフですが、既成事実をつくってしまったら後には引けないという事で、
なんか爽やかに暑くなってきた夏到来なので、ヤフオクでZZR1100を探していたら18万円で買えました。

 

 

まぁ、今回のマシンはもう20年落ちぐらいのバイクなんですが、やっぱこの当時の僕が惚れたマシンですからね、
いまだにちゃんと動いてくれるなら新しいのより古いバイクの方が面白い訳です。

 






ZZR1100をSHOWが選ぶその訳とは?!

 

という事で、ZZRと名のつくバイクは高校時代の『ZZR400』以来なので、
高鳴る胸がもうまさに、D〜Eカップぐらいにはなっちまうんじゃねえかというぐらいに
トップとアンダーの差が出来てしまいそうに走りに行く衝動に駆られていたので、
ゴールデンウィーク明けに切れてる車検を取得しなおし、
早速、5月に4歳になった息子がいる事も忘れて、
信号がほぼない福島県の田舎道を走りまくる。

 

あ、ちなみに僕はライダースーツ的な格好は嫌いなので、いかにもバイク乗りです的な雰囲気は出しません。
バイクから降りたらそのままパーティーにも打合せにも、デートもできる服装で乗るのが『SHOWスタイル』

 

普通にカジュアルな感じで、バイクは服と同じなので、アクセサリー的な感じに楽しみます。

 

久々のバイクライフですからね、古いメットはもはや防御力ゼロなので、ちゃんとヘルメットも新調しました。

 

いつもは紅のバイクだったから、それに対して黒ヘルメットでしたが、
今回は黒バイクなので、白ヘルメットにしてみた。

 

あんまり黒いと黒ずくめ過ぎて逆にダサいですからね。
ダサい人はバイクに乗ってはイケませんというのが僕の信条です。

 

なので、自分で『あ、俺バイクに乗る資格ないわ』と思う程に
体型が崩れたり、生き様がオヤジ化してダサく醜くなった時には僕はアッサリとバイク乗りを辞めるでしょう。

 

それが高校時代にバイクに乗った瞬間から決めていたバイクとのお約束です。
自分の後ろに『女のコを乗せられない(乗ってもらえない)』程にオワコン化した男が乗るビークルでは無いのです。

 

あ、話戻して『システムヘルメット』という機能性の高いメットも今ではだいぶ価格帯も落ちてますね。
インナーサンシェードもシャキーン!感じに降りてきて、サングラス要らずなのが好きです。

 






Ninjaの名の通り、忍びはやっぱり黒でしょ!?いや俺は紅の方が好きだけどな。

 

ノーマル仕様でしか乗らない僕としては20年落ちの名車がこんなにもドノーマル状態で今尚残っているなんて、
奇跡の出会いとしか思えないので、このままノーマルの純正マフラーのまま、特にチューニングする事なく乗ります。

 

90年代前半は世界最速と言われた別名『Ninja』です。

 


 

1100の文字がリッターマシンである事の証明ですね。

 

GPZ1100で走り回っていた頃、『本当に二輪車に1000cc以上の排気量が必要なのでしょうか?』
と旅先で出会ったナナハン(750cc)乗りのオジ様に言われた事があったが『無論。必要です。』と答えた。

 

750ccや900ccと1000ccには近くて遠い、長く付き合った大人のカップルの心の距離程の差がある。

 

それは3ケタから4ケタに桁違いになるという圧倒感。
セックスは月イチか月ニぐらいするけど、なんだかいつも満足できないというようなミスマッチ感と言えば伝わるだろうか。

 

そのオジ様も理解してくれた。
『あぁ、私も離婚していて独り身ですが、そんな苦い思い出もありますねー未だに750ccで充分なんて考えが、
当時妻の事をちゃんと見て気づいてやれなかった原因なのかもしれませんな。ちょっとリッターマシンに興味沸きました。』
と何だか深イイ話になってしまった記憶が今甦るッ!

 

で、ハッキリ言って、400ccと750ccはまぁ、高校時代でも750ccは速いなぁとは思う程度だったが、
1200ccとかのリッターマシンと並んだ時には、自分の400ccが50cc原付と思えるぐらいに加速力の違いと、
その威風たる存在感に憧れたもんです。

 

今では1100ccより更なる大排気量マシンが各メーカーから数あるが、
僕の中ではお利口さん過ぎないジャジャ馬な90年代の
リッターマシンじゃないと乗る意味が無いとさえ思う。

 






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