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ヒモになる勇気。人は何を恐れ、何に縛られるのか。知事戦後日談1st

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みなさん、おはようございます!

 

2018年も早くも11月末、もう今年も終わりですね!
先月は福島県知事選挙にサクッと出馬してみてとても楽しい想い出に昇華したSHOWです!

 

さてさて、なんだかんだで福島県知事選挙の期間中は結果的には1回しかブログ投稿しなかったという残念な事になりました。

 

それはブログ執筆はネタは膨大にある中でも意外に動画よりも時間を奪われると同時に、
集中モードに突入しなければテキストで考えを伝えるのは大変であるから、
SHOWの集中モードに入るには、あまりにもやらねばならぬ雑多な事が多過ぎ、
どっちつかずになるより『テキスト』よりも『動画・ライブ配信』にしたという事でございます。

 

選挙期間中に飛びっきり切れ味の良いSHOWのノリをお見せできずにすみませぬ。

 

おそらく楽しみに待っていた方が多かったでしょう。

どんなヤヴァイ事を言い出すのかとか、
どんなエロい事を言い出すのかとか、
公職選挙法のルールの中で最大限、
真面目に、面白さと知的好奇心を満たせるものにしたかったので、
安易なエロは控えようと考えたと同時に、
逆に高度なエロであまり過激にし過ぎると
未成年の有権者たちの『異性への夢』を奪う事になるのでやめました。

 

『Boys be ambitious and eros』

 

 

生物界で男と女という二種類の性別を分けて進化を促したのは凄いと思うけど、
人間社会はあまりにも交配までに手間と時間がかかり過ぎるスキームを踏まねばなりませんからね、
思春期は思春期らしく、異性は己とは違う生き物や!オモロー!!!ってはしゃげるぐらいの好奇心が残っていないと、
人生に夢も希望もありませんから。

 

まぁ、性欲のピークの年代が男女で違ってるあたりですれ違いは至極当然ながら、
そもそも男女で精神年齢の差が実年齢の差と合致していない事すらも繁殖という観点で言えば中々ハードルですたい。

 

さて、いつものSHOW節はこの辺にしておいて、

おい、いつ福島県知事選挙戦の裏側の話をしてくれるんだ?!
貴様にはまだまだ聞きたい事があるぞ!って人も未だに福島県内にはいらっしゃるようですので、
全10回ぐらいの『ふるさと小包』に小分けしてお届けしていきますのでお楽しみに。




 

福島県知事選挙の裏話。あの時、SHOWはこう考えた!

選挙戦を『まーたSHOWの道楽エンタメかよ!』と思ってくれた方、お察しの通り。
『なんで?彼は知事になりたかったのか?!!無理でしょ?!』とガチで表面的に見てくれた人には申し訳ない。
『誰、こいつ。テラワロスなんですけど〜冷やかし?売名?残念、こりゃ供託金は没収だな。』
と斜め上から皮肉りに来た方にはちゃんと期待に応えれたんじゃないかと!笑

 

 

で、『福島県知事』という話と、『選挙』という話。

 

僕はこれを二軸にして捉えているところからストーリーは始まります。

政治に興味なくてもわかりやすいから読んでね。ハート。
僕も政治に興味なくてもエンターテイメントとする事で身近になり考えるキッカケになりました。

選挙には出馬していても政治家志望ではない事がミソでございます。

 

僕の中では『知事』と『選挙』は別問題であり、
それぞれ別の視点で考えねば、
この県知事というものが見えてこないと考えているからこそ、
ちょっとそこまで『よっちゃんイカ(50円)』を買いに行くノリで、
300万円の供託金を払って出馬してきたワケです。(6万倍の価格差はスルーしてね)

 

 

さて、2018年10月11日の県知事選告示日の時点では少なくとも『全国史上最年少の知事選立候補者』になっているはず。

 

まぁ、史上最年少上場企業社長とか金メダル獲得者とかみたいな難しいものではなく、
あくまで『よっちゃんイカ』を6万個買えるカネさえ積めば誰でも出馬できるんですよ。
例え、福島県に住んでおらずとも、住民票がなくとも、どこからでも関係なく。

 

 

なので折角だから30歳にならないと立候補できない選挙戦の2つ、
『全国の知事選挙』と『国会議員である参議院選挙』のどちらかをチャレンジしようと。

 




 

おもしろきなき選挙をおもしろく。本人が楽しめない選挙は選挙じゃない。

 

 

しかし僕は国会含め、議員と呼ばれる政治家には興味がない。

 

 

だから参議院選挙なんて最初から気にも留めておらず、知事選一本釣り。

 

 

(あ、ちなみに僕、小学校5年生ぐらいまで都政のトップを『都知事』でなく
『都長』と思っていた。県知事は『県長』

だから『都庁と都長って音が同じでわかりづらくね?』って東京都民として堂々と言っていたら、
賢い友人が『いや、あの、都長って何よ?都知事だろ?』と教えてくれ、
『え?なにそれ、ちじ?知人?それが長なの?』みたいな会話をしたのを未だによく覚えている。

たった19年程前の話であるが、その僕が県知事選に出馬した事は『運命の悪戯』であろう。)

 

そして、議員では自由がない上に、なんだかんだ決められる事、変えられる事もない。
特に若ければ若いほど、政治力という『ヤミヤミの実』の能力じみた暗黒パワーがないので不利。

 

逆に若くても都道府県知事や区市町村長などの首長、地方自治を統べる王たちのポジションはなれるし、
ある程度だが『決められる』力もある。

 

年齢ではなく、選ばれた事が大事なのだ。

 




選挙素人こそバンバン出馬してみるべき。民の興味関心が見えてくる。

 

さて、僕はしがらみとか、コネが昔から嫌いなので、誰かの顔色を伺いながらとか、
学歴や肩書きなどを比較したり、すごいと思う事もなく、年上であるとか偉い人という先入観は全く無い。

 

今回、僕は高校時代にキャリアをDocomoにした際から使っている個人携帯の電話番号を惜しみなく公開した。
新聞などで選挙事務所連絡先としてバーンと。

よく公開したな?!と驚かれる。
公開リスクについて聞かれる事もあるが、リスクはない。

 

むしろ僕にダイレクトアタックをかけられる直通ラインを公開する事で、
途中で歪められる事なく、僕に興味を持つ者たちとコンタクトが取れる。

???

じゃあ、別に他の電話番号でも良くね?となりそうだが、こちらも実験だ。
サイエンスなのです。
人間心理として、このように自他共に全てをフルオープンにする者に対して、
電話を鳴らせる人間はそんなにいないはずだと。

 

僕と個人的に時間を共有したいなどという人は選挙期間中、その後もそうはいないはずだと。
それぐらいにウイスキー濃い目の『ダブル』ほどのキャラを惜しげなく公開しているのだ。
テレビと新聞とブログとYouTubeで。

 

 

だから、事実、電話番号を公開して多くの電話をいただいたが、
一切のクレーム的なアンチのような連絡は1つもない。
予想通りなのです。

 

大体の方は『よく今回選挙出てくれました、待ってました、応援してます』系のサッパリな味わい。
あとは『君のような若者を待っていた。だが、今回は難しいと思うが今回は顔と名前を売れ。次回もその次も出て3回目のチャレンジでなってくれ。』

というとてもエモーショナルな衝動に駆られた団塊世代の現役引退エモいおじさまたちのネットリな味わい。
また一部は『ファンになりました。好きです。どこどこ住みです。ご結婚されてますか?普段は何されてますか?選挙終わったら会いましょう。』

という僕のファンになってしまってまさかのデートに誘ってくるアブノーマルな味わい。まぁ大胆だこと。

誰だ、エロチャットかオナクラか何かと勘違いして、俺の顔写真見て興奮して電話してきた奴は!?
そーゆー意図で新聞テレビに顔晒してるんじゃねえぜ!

人の顔写真や動画でニャンニャンするのは勝手だが、俺の生声聞いた瞬間に果てるのはやめなさいよ。
マジで1分単位で500円とか1000円取るよ。笑

 

(たまに声優さんとか女優さんとかグラビアモデルさんが、
気持ち悪いファンから精液とか郵送で送りつけられるとか聞いた事があったんで、
その手が選挙事務所に来ないかワクワクしてたけど。

まぁ、そんな事あったら速攻で福島県警に通報して逮捕の末に
GPSチップを心臓脇にねじ込んで去勢させるけどな。)




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