〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

SHOWのエンタメ地方移住譚

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彼女いない歴=実年齢の人が真に求めているものとは?

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みなさん、おはようございます!

いつの間にか梅雨も明けてしまいましたね!

今年の夏も暑そうですが甘酒を大量に飲んで頑張るSHOWです!

 

と言っても、結構暑さには強いので、この季節でも長袖二枚着、
スーツ姿でも普通にジャケットにネクタイもというウォームビズスタイルです!

 

さてさて、そんなこんなであっという間に7月も最終週に突入して、
月末はどこもかしこも夏の風物詩である花火大会が全国各地で開催されますね!

 

 

こうゆう夏のイベントは基本的にアウトドアだから、彼女を夜に外へ連れ出す口実になって、学生時代はドキドキワクワクしながらスケジュールを考えたものですね。

中学、高校なんてのはチャリンコか良くてもバイクでしょう。

大学生や社会人になって当たり前のように車などオトナなビークルに乗って移動できない分、様々な制約の中で工夫して遠出したりしますよね。

そんな恋トキメク季節ではありますが、僕は1988年の早生まれ(水瓶座)の87世代でございまして、今年度末には30歳になってしまう身です。






24歳の時に結婚して26歳の時に長男、29歳で長女がいる二児のパパでもありますが、基本的には親だ子だという年功序列的な考えは無いので、産まれたからには君も立派な人間様やで!というスタンスで、子どもたちから日々『人間とは本来こうあるモノだ!』という事を色々と学ばせてもらいながら、ダディとしての任務を忘れて一人フラーっと自由を満喫しております。

 

で、そんな事で、もう4月からこの3カ月ほどで、昔からの同級である友人、
知人はバシバシ30歳を迎えてるじゃねえかと。

 

さてさて、僕は東京都の片田舎の武蔵村山市というところが育っていまして、
まぁ、出身地としては日野自動車で有名な日野市なんですが、
基本的には学生時代は武蔵村山市が長かったんですね。

 

これまた両親がさぞかし自由な感じだったので、
家庭環境もフリーダムな雰囲気で、
3年間同じ環境にいた事がまず無いという少年青年時代だった為、
生活環境の変化は当たり前という感覚で育っているので、
不変である事の方が違和感ある性格です。

 

あれですよ『変わる世界と変わらぬ想い』ってやつです。
なんだっけ、『スターオーシャン』じゃなくて『ラジアータストーリーズ』か?

 

今と同じ事が来年の今日も、再来年の今日も維持できているはずは無い。
という概念です。それを前提にこの先を読み進めてくださいね。

一般的観点や思考で考えると理解不能で脳内処理できないですから。

世間の当たり前や常識を都合よく自分の解釈できる範囲で理解した気になっている人が多いので、そのマインドブロックがある中ではこの先のストーリーは楽しめません。笑






さて、話が逸れていますが、ここで戻して、30歳を迎える友人たち。
この30歳になる時、そう10年前にもあった訳ですよ、20歳になる時が。

 

20歳ってのは成人という事で、酒呑んで良いぞ、タバコ吸って良いぞって公式に認められるし、成人の日やら成人式やら一大イベントがあるので、ちょっとオトナの仲間入りした感があるけども、この時に10年先の30歳の己をイメージしていたか否かでだいぶ人生設計や進捗具合が変わっているなぁーと色々な人を見ていて思う今日この頃。

 

20歳っていうと、高卒で社会人になった人は会社員など2年勤めてちょっと慣れてきて戦力になるかならないかで、それなりに欲しいものは手に入るし楽しくなってきている時期、高校から大学や専門学校に進学した人は大学ライフを謳歌しているか、何の目標もなくダラダラと時間つぶしに大学行って、何となくバイトしてラーメン食って寝てるかの生活でザックリ言えば二極化してますね。
うちの会社の取締役である八ッ橋に言わせれば、

 

「何も考えずただ何かに流されてメシ食って排泄して寝てるだけの人って見事な『う◯こ製造機』と化してますね。笑」
というところで、なかなかセンスのある物言いで、アメリカンなブラックジョークをお互い笑いのツボとしているのでとても良くできた名言だと思うわ。

 

で、人間観察がそれなりの趣味だったり、ちょっと視界を疑似トランスファーしてみたりするとよくわかるんだけど、ボーッとしているようで考えている人と、考えているようで何も考えてない人と、考えていても何も動かないで変わらない人と、考えているうちに思考の迷宮に入ってループ症候群に陥る人と、様々いる。

 

特に高校から大学に行くか、行かないかについてちゃんと考えた知人や友人たちは、
ほぼ思うように己の人生を謳歌している。






逆に親に言われたからとか、働くのが嫌だからとか、大学行かないと将来幸せになれないとかで言い訳して何となく惰性で受験して親の金で大学行った連中はものの見事に、この30歳を迎える年になって、己の人生をやり直したいだのと希望と絶望の狭間で打ちひしがれている。

 

なぜ、そうなってしまったのか。その途中途中の経過をこの10年間、
いろいろな友人、知人に人生の分岐点と思われるポイントで何を考え、
どう選択してきたかを聞いて観察してみた。

 

そこで共通する回答が必ずあり、ある特定の思考パターンの人は
だいたい実年齢=異性と交際経験皆無という人だ。

 

ここで学生時代や社会人になってから、交際相手がいた時期があるか無いかがどう人生に影響するか考えてみたい。

まず、兄弟に異性がいる場合は、
他の異性に対して謎の理想論を語る事はほぼしないだろう。

 

例えば、僕には4歳下の妹がいるが、この時点で既に『女』という存在に美しい夢は抱かない。現実を直視しながら生きる事はとても大事だ。

アニメ作品などのフィクションでもなぜか異常なまでの容姿、美貌を求めたり、
露出度高めとか、とにかく無理にエロ要素を全開にしたり、妹キャラなるものが流行って萌えるようするが、僕の場合にはちょっと信じられない。

 

正直、気持ち悪い領域だ。

 

そう、身近に異性がおらずにオトナになった特に男性は、
その多くがちょっとおかしくなっている傾向にある。






これはかなり偏見の可能性も多分に含まれているので鵜呑みにする必要はないが、
例え兄弟が同性しかいなくても逆にガツガツして異性にアプローチするような性格の人は、自分の人生を見事にコントールし、
さらには己の精神衛生状態も的確に保つ能力を身につけている。

 

異性との接触で様々な新鮮な感情が目覚めると同時にコミュニケーション能力について嫌でも考えさせられる時期がある。多感な時期である中学・高校時代だ。

僕は男性だから男性目線で述べるが、基本的にはシンプルなまでに本能で生きている。
一言で伝えれば『たくさん食べて、たくさん寝て、たくさんヤる』もうこれに尽きる。

三大欲求がMAXになっているので、これを発散、分散させるにはその溢れるエネルギーの向かう先、壁打ちできる対象を探さねばなるまい。

 

それらのエネルギーを発散し続けるにはもう『スポーツ』しかない。
学生であれば部活などで全身のエネルギーをとことん使うこと。
ヤル気も起きないぐらいに身体を疲れさせて眠りにつかせるしかないのだ。

 

僕の友人は女性よりもスポーツに精を出していたので、
女性の尻を追いかける感じはなかった者が多くいた。






さぁ、スポーツもしないで文学的に、勉強やゲームに打ち込んでいた場合はどうか。
これは僕自身も試したがダメだ。

 

どんなに夢中になろうが、異性に対する興味の方が大きくなるし、
それを我慢したり誤魔化そうというだけでは発散されない。

 

上記のように学生時代にスポーツもやらずに、
社会人としてそれなりに自己肯定感を持ちながら、
そこそこ思うように精神状態も快調に維持している人がいるならば、
それは間違いなくちゃんと発散する交際相手がいたはずだ。

 

ここがうまく機能していないと、もうその先、
人間社会において様々なトラブルに見舞われる。

 

想定外の事が起きるとフリーズしてしまう人、
異性に対して異常なアプローチをしてストーカー化する人、
先に起こるであろう事象を予測できず仕事ができないと言われる人など。

 

男はプライドでできているので『あなたは仕事ができない』と断言されると自信を失くし、さらに結果を出しにくくなるという負のスパイラルに陥るから、女性の皆さん男性の扱いには気をつけて!笑

 

特に男性に言われるより『仕事できないのね、この俗物が!』とハマーン様のようなカリスマ性ある女性に言われる方が敏感なので逆恨みされる可能性もある。
よくニュースで犯罪の容疑者として名前が出る人間は『無職・男性』だろう。

 

無職・女性は社会に害をもたらさないが、男性の場合は無職になるとヒマになる、余計な妄想をし始める、理性というブレーキがなくなり実行してしまう。逮捕。という害悪を垂れ流す存在に早変わりする。

 

特に万引きぐらいだったらまだ可愛いのかもしれないが、大抵は暇すると性欲の赴くままに動き出すので女性をストーキングする。

 

そう、欲望のままに動き始めると彼らは社会の時間軸から外れているので、社会生活をしている人の行動パターンに自由にリンクする事ができ、ストーキングなど朝飯前なのだ。






さて、問題はこの手の人たちが昔からそうゆう思考の元に動くタイプであったのか?という事。

僕が常日頃から相手の反応や次にくる言葉、こちらの発する言葉に対してどう感じたかを察知するのだが、これらの犯罪者やその予備軍の人たちはもともと寂しい人だったのではないかと考えている。

 

先程、述べたように学生時代、20歳を迎える前に順風満帆な異性交遊を楽しめた人はこのような犯罪者にならないと確信しており、
結局のところ異性に認めてもらえないと考えてしまったが故に歪み、己の存在を認める事もできずに自壊していった者たちではないのかと。

 

野生で一人で生きるならコミュニケーション能力など不要だろう。

子孫を残すなども考えなければ異性と接触する必要もなく、
食料と寝床さえ確保できればそれはそれで楽しく充実しているはず。

 

だが、文明社会はそれを許さない。

 

そのような能力を有しない者に対して、残念な扱いや目で見る。
よく言う『30歳童貞はキモいのか。魔法使い、仙人になれる。』などだ。






僕の周りにもそれは少なくない数の実年齢=彼女いない歴の男たちがいる。

 

30歳童貞に本当になってしまっている友人がこんなに多くいる事に驚いてはいるが、
まぁ、そうなるだろうなとも10年前から思ってもいたので人はそう簡単に変わらんと納得している。

 

ただ興味深いのは素人童貞というだけでなく、玄人童貞でもあるので、
彼女いないから風俗に行くという安易な話でもないのだ!!!

 

そのあたりの貞操をいつかの本命の為に取っておこうと、
男たちは大事にしているのだが、
この点に女性側が結構引いてしまうギャップが居たたまれない。

 

(だからこそ、その欲望は30年間、蓄積され続けているので、
最初の相手をする女性からすれば恐怖だったりするのかもしれない。)

彼らだってそりゃあ、彼女も欲しければ結婚もしたいし子どもも欲しいと思い願ってはいた。

25歳頃からこのままだと30歳まで何も変わらないと言う焦りも見え隠れはしていたが、特に行動パターンを変える事もなく、今に至ると言うワケだ。

僕は恋愛アドバイザーとして、望むのならば、アドバイスもサポートもしてきた。

が、しかしそのサポートなどは結局のところ、最後は己で実行しないといけない。

教習車と同じで、教官の座る助手席にはブレーキはあってもアクセルはないのだ。

 

アクセルを踏めるのはあくまで運転席に座る本人だけで最後は自ら踏み出さねばならない。

危険なのはこのようにやらねばならないと思いながらも、何もできない者たちが最後は歪みの果てに何をするかだ。

 

そう、やけになるケースが多い。
それが酒に酔った勢いで異性を口説くぐらいなら、まだ面倒臭い人で済むだろうが。






人生を諦め、今に満足できない欲望剥き出しの発散されなかったエネルギーを、例えばただ一人だけの異性へとターゲットを絞っていった場合に事件は起きる。

このタイプの思考を持つ特に男性の場合に多いのが、なぜか『僕にはこの女性しかいない』と言い出す。

 

いや、いるでしょ。
落ち着け。
視野が狭い。
もっと様々な場所へ行け。
逃した女性より、より魅力的な女性に出会う可能性の方が高い。
同じ場所に居続けるな。

 

と言ってくれる友人がいる場合には良い。

 

そのような友人がいない場合には、どうしてもこの女性が欲しくなる。
彼らのエネルギーはもはや暴走の域を達している為、
己では制御できておらず、思考も回っていない。

 

異常なまでの執着で、好意を持つ女性をつけ狙う。

これは凡人にはわからない。
まるで共感し得ない事態だ。

なぜならこのような異常行動の果てに、想いが通じて、
つき合ってみよう、一度くらい寝てもいいかなと思う女性は見た事がない。

この流れになった瞬間にこの一方的な恋は終焉を迎えているにも関わらず、
もはや己の存在を認知、認識させる為だけに半分嫌がらせ目的で、
ストーカーになるのだろう。

 

要は先述の通り、寂しいのだ。
寂しいのか、ヤリたいのか、その境がよくわかっていない為に、
己のコントロール方法を見誤り、その答えを好意を抱いた女性に向けているだけ。

 

女性からしたら迷惑極まりない話だろうが、
男性というのはそのぐらい自信をなくしたら生きていけないか弱き存在だ。






プライドだけで生きている男性も多くいる。

そのプライドは何で保っているのか。

学生時代ならスポーツができる、
勉強ができる、可愛い誰もが羨む彼女がいるなど、
ちょっとした事がステータスとして誇示できる。

 

だが、周りを見れば上ばかりという状況にある社会に放牧された瞬間に、
今まで狭い世界で通用したステータスがまるで歯が立たなくなり、
今まで己より下と見下していた奴等が自分よりも楽しそうに人生を謳歌
している状況を見た時に、孤独な男たちはバーサーカーへと変貌する。

大事なのはプライドで生きようとするのはやめる事。

世の中、上には上がいる。上を目指すのは男としてとても面白いが、キリがない。
金や名誉など得ても、終わりがない。どこかでつまづけば真っ逆さまだ。

 

つまづくのが社会人になりたての20歳代中盤などだと、本来カンタンに立ち上がれるはずが、プライドだけを糧に生きてきた人では自力では這い上がれない。

冒頭に話した取締役の八ッ橋の名言がある。
あの言葉には大事な続きがある。

 


「何も考えずただ何かに流されてメシ食って排泄して寝てるだけの人って見事な『う◯こ製造機』と化してますね。笑」


「でも人間、あまり偉くなろうとしたり、立派になろうとしない方が楽しいですがね。『う◯こ製造機』を全うするだけでも大変ですから。本当に人の為と言って動ける人間がどれだけいるのか。誰かに認めて欲しくて自己満足してるだけの偽善でしょ。むしろ自分の面倒見るだけで充分立派ですね。それ以上、求めるのは贅沢でしょ。笑」

 

この観点があるかないか、
それだけで自分の存在を否定し自ら死んでゆくか、
他人に迷惑をかけて傷つけていくか、
それとももっと気楽に誰の目も気にせずに己の世界観を構築して楽しむか。

 

人生の舵取りは変わって行くのではないかと。






犯罪者がなぜ犯罪者になったかがわからないと、犯罪者予備軍を減らす事はできないし、その被害者はだいたい女性になってくる。
脆き男性たちが勝手に墜ちてゆくのはいいが、無関係の女性や子どもがその被害を被るのはダメだよね。

 

まぁ、恋のカタチは色々あれど、
結局そのカップルがうまくいってるかいってないかは当事者にしかわからない。
周りが憶測でモノを言ったり、余計なアドバイスをするのは良くないコトだ。

 

浜崎あゆみの『appears』でも言ってるでしょ。
『真実はふたりしか知らない』って。
そのそも、このようなスキームで恋をしてきた人はストーカーにはならないだろうが。

 

初めての電話は受話器を持つ手が震えて、
2回目の電話で留守電にメッセージが残って、
7回目の電話で今から会おうですよ?
この流れが普通にこなせるなら歪んでいかないと思うのだけどね。笑

 

ただ、女性側が本気になれば、優良の男性をストーカーやDV男性に仕立て上げ犯罪者風に見せる事もできる。基本的に女性の意見は疑うコトなく信じられる点は注意が必要だ。

 

以上『30歳を迎える前に確認をしておきたい大切なコト』シリーズでした。

 

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