〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

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物言わぬマジョリティーになるか。物言うマイノリティーになるか。

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どうも。

 

いつも出だしが『こんばんは』で始まるからか、
なんだか夜行性みたいに思われてるSHOWです。

 

基本的に夜行性ではありません。
朝型です。モーニングです。イブニングでもアフタヌーンでもありません。
でも、10年ぐらい前までは結構夜更かしメインの生活してました。

 

小学校高学年ぐらいからは深夜アニメとか深夜のちょっとエッチな番組とか面白くて、
早くても深夜1時や2時の就寝というのが当たり前、中学生ぐらいでは結構なテレビゲーム好きでもあったので深夜3時とか4時とかまで毎晩夜更かしをしていたぐらいに夜の方がテンション上がるわ〜むしろ絶好調♪的なノリでした。

 

俺が中学1年生ぐらいまでは深夜0時を回ると途端にテレビ番組もエロ要素があったから夜のテレビはワクワクしていたのに中学2年生ぐらいになるとほとんどなくなった。
おっぱい好きを高々と論じていた俺としてはおっぱいを見る環境が極端に減ったなとガックリ。

 

しゃーないテレビじゃなく彼女つくってリアルで見るしかないかと方向転換したのもこの時期。

 

話は戻り、夜更かしって何が面白いかと言えば、
深夜って静かで集中力が増すんですね。

 

まぁ、それは早朝でも同じなので今では先に寝てから
早朝に起きて活動する方向に転換したのだけど。

 

兎に角、睡眠時間が短い事は素晴らしく、1日の時間をフルで使えて長く感じるわー
というのが当時の持論ではあったので、中学生〜20歳ぐらいまでは朝帰りとかが
普通だったが、やっぱり朝帰りしてから昼までガッツリ寝たりすると
超絶贅沢な気分で気持ち良い。

 

しかし、なんか昼から活動すると物凄い損した気分になって、
なんだかこれじゃ前日は長かったけど、今日は短いんじゃねえの?
それじゃプラマイゼロもしくはテンション的にはマイナスの方が
強くて損した気分になるなぁ〜となり、逆にサクッと寝ようと。

 

まぁ、16歳ぐらいからはテレビゲームやらアニメとも縁遠くなってしまったので、
夜更かしをする理由がガラッと変わり、しかも生活スタイルも学校が終わった後の
夕方5時から夜10時まではバイトを平日毎日していたから、
深夜からが遊びの時間だった訳で、当然その時間から普通に4〜5時間放課後
気分で遊んでいると、ちょっと夜が明けてくる時間になり、
よく担任教師と『1日ってなんで24時間しかないんですかねーおかげで睡眠時間が毎日3時間ぐらいだよー授業中眠っちゃうよね!テヘペロッ!』と雑談した事があった。

 

その時、担任の教師から言われたのは『俺もなんで1日48時間ねえんだろうなと思ってる、大人はもっと時間に追われてるぞ。お前の年齢の時はもっとちゃんと寝とけ。』と。

 

という事で、2003年当時ネットで調べた訳ですよ、
睡眠の質を向上させて短時間睡眠でエネルギーフルチャージできる方法を。





短時間睡眠で1日のクオリティーを上げろッ!

そしたらレム睡眠とノンレム睡眠をうまく使いこなせば良い事がわかった。

1時間半起き毎に繰り返されるレム睡眠とノンレム睡眠をうまく狙って
起きれば目覚めも最高で、いきなりフルテンションでイケるというじゃねえか。
という事で、3時間もしくは4時間半睡眠を心掛けるようにしたところ、
確かに良い感じだった。

深夜1時半か3時に寝て朝6時に起床して、朝シャンプーする生活の始まりです。

 

そしたら朝から学校行く道中で、吉野家で牛丼を二杯買ってから学校ついて、
1時限目が始まる前にたっぷり紅生姜乗せて食えるぐらいに身体が快調になったのだ。

 

持ち帰り用紅生姜があまりに小さい小袋なので50個ぐらいもらって行くものの、
封を開けて中身の紅生姜を出すのが面倒なので、クラスメイトに手伝ってもらって
紅生姜をひたすら牛丼にぶちまけるという事もあった。

 

朝からハイテンション。チャリンコを漕ぐ足も軽やか!
なかなかの効能だッ!
深夜1時に寝るならバイトから帰ってきてから、まだ2時間ぐらいあるから、
ちょっくら深夜ツーリング行ってから家に帰ってまだちょっと時間がある!
そしてサクッと風呂入って寝れば難しくないぞ!

 

もちろん、勉強嫌いの俺は勉強タイムや塾や家庭教師などはないので、
放課後の全ての時間は俺のものだというスタンス。

 

興味のある事は図書館に行って調べるぐらいに勉強するが、
学業で興味を持てたのは政治・経済・地理・歴史・物理・科学・数学・美術
ぐらいなもんだ。

 

だが、上記のほとんどはあまり学校のカリキュラムの中では掘り下げない。
さらに組織・経営・金融の事にも興味があったが、義務教育の小中と高校ぐらい
では全然やらない。






金太郎飴になるべからず。そこに現代日本の幸せはない。

人間は本来皆それぞれ違う存在のはずなのに、
どうにも同じように金太郎飴化させるトンデモプロジェクトに巻き込まれてる
ような気がしていたので、しっかり個性を打ち出しPRする事をモットーに掲げて、
やりたい放題好きにやらせてもらったが、
世間的には圧倒的にマイノリティーな存在として認知され
『変わり者』『変人』という有り難い褒め言葉を頂戴するようになり、
これじゃ金太郎飴としては売り物になりませんね。というタイプになった。

 

ではマイノリティーだけのコミュニティーはあるのかと思えば、
当時はそれほどなかったというか見えなかった。

 

ネットの中ではオタク層が固まっているだけで、それが目立っていたので、
もっとハッチャケてクレイジーでユーモラスな思想を持ってる奴らは居ないのかと。

 

だが、特に孤高にワイルドにやりたい事やって、
他人に迷惑かけながら生きていくのも面白そうじゃないかという覚悟のもと、
やってみると意外にも好き嫌いが分かれてくれて、
男性女性問わず、人間関係が丁度良い感じにバランスが取れ始めた。

 

人生において居ても居なくても己の感情に何の変化も影響もない人との交流は
時間が無駄なので、薄く長くつき合い続けるだけ疲れてしまうので、
極力人脈も研ぎ澄ました方がイイと感じている。

 

皆、なぜか人様に迷惑かけるなという教えのもと生きているようだが、
別に良いじゃないかと。
人類皆兄弟、支え合いですよ。

 

どんどん迷惑かけてやればイイ。
それが行き過ぎてグサッと背後から刺される時はそれはそれ。
振り返ればヤツがいた。という事もあるでしょう。
そうゆう星の元の人生だったと思えば、それすらめでたい。

 

それぐらいの余裕とゆとりが人々の心にあれば、
世の中はもっとリラックスしている状態が保てるんじゃねえのと思ったり。

 

いつ逆の立場になるかわからないですからね。
『大富豪(大貧民)』で革命が起きた時に格差は逆転したりするんですから、
中流階級はほぼ影響ないけど、格差社会ってのは中流が減ってるんだから、
もうさ面白い事になっちゃうよね。
という都合の良い言葉を並べる事でマイノリティーの自由奔放な生き方を
正当化する事ができるのならば、堂々と正当化してしまった方が良い。
ほとんどの人はそこで、でもやっぱりというように自信が持てずに
やっぱマジョリティー側に戻るわという半端な感じに成り下がる。

 






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