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マインドセット ライフスタイル

人生を楽しくするマインドについて。若者よ生きろ。

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みなさん、こんばんは。
GoProで星空撮影ができる事を最近知って、今しがたナイトラプスモードで撮影を試みてるSHOWです!

さてさて、日本で生きてる人の中でも、日々をあまり楽しめていない、むしろ苦しい、辛いと思いながら過ごしている人が多い現代。
常に自暴自棄。死にたいと考えてたり、つまらない世の中だと卑下していたり。
全てにおいて諦めている、自ら自発的におもしろい世の中にしようという行動に移す人が少ない。
なぜ、そうなるのか。
単純に楽しくなるように自ら調整すれば良いだけではと思うのだが、
それは誰でもできる事ではなく、常に誰かの目を気にしたり、支配されたりと自由じゃなくなってがんじがらめになっているのはなぜか。







まず、大きく分けてプライベートと仕事において、その課題が見え隠れする。

プライベートでは、お金、恋愛、健康、趣味、家族、住まいなど様々な科目があるけども、だいたいつまらなそうにしている人はこの中のどれか、複数が満足できない状況にある。

また、仕事では、職種、スキル、仕事内容、会社、クライアント、上司、後輩、職場環境、モチベーション、通勤などの科目があるが、ストレスを抱えている人はこの中の複数で思い通りにいかない、やってて楽しくない、辛いなどイライラしている状況である。

まぁ、ほとんどの人はこのプライベートと仕事において、全くのストレスを感じず、充実感に溢れているという事はないと思うが、問題はバランスですよね。






 

自らの適性がわからず、己を知らず、迷い続ける日本人に希望はあるか。

例えば、若い人に多いのは、はじめにやりたい事がないタイプ。

何していいかわからないし、何が得意か好きかもわからないけど、何となく、仕事はしなきゃならないから就職してるという人はフワーッと雰囲気で仕事をしているだけなので、受身の仕事の仕方となって、上司だの会社だのに振り回され、単純に時間を浪費しているだけの毎日に陥っている。

また、逆に自らはスキルが高いと思い込んでいる高学歴タイプは、自信だけ先行しがちで、上司や会社が正当に評価してくれないと嘆き、今の自分はこんなところにいるべきじゃないと葛藤しつつも結局そこにしがみつきながら、現状に不満を言っているだけの毎日に陥ってる。

上記のタイプは基本的に考えていない。他力本願タイプで流され、自分で道を切り開けないのだが、周りの目は気にしているプライドが高かったりと正直、面倒なタイプ。

 






教育するのも時間がかかるし、覚えも悪いし、モチベーションも低い割に、プライドは高く素直じゃないから成長速度も遅いという組織からすると困ったちゃん。
でも本人は気づいていないので、週末の休みは趣味に没頭してストレスを発散している風に振舞って何とか抑えているものの、やはり徐々に蓄積されてるストレスも感じており、思い通りにいかないのと、強いては自らの能力が実は低いという事に気づき始めていたりするので、段々と社畜になって、会社は嫌いだけどしがみついている。

要はこのタイプは実は鬱になりやすかったり、急に会社に来なくなるなど逃げ出す。

逃げ出すのはいいのだが、一度逃げてしまうとバツが悪くなり、その後再起するのが難しい場合もある。下手にプライドが高いので逃げた自分がまた社会に出た時に同じようになるんじゃないかという恐怖心があったりと、この時には既にコミュニケーション障害に近い状態まで病んでいたりする。






 

死ぬのは最後の選択肢にとっておけ。それまでは息が切れるまで全力疾走だ。

 

酷い場合には鬱が進行し、自己否定モードに入り、自分は何もできない。必要とされないなど、まるでかまってちゃんのように見える仕草を取るので、この状態になった人を見たら要注意だ。

死ぬ直前まできている。いつ自殺してもおかしくない。

常人であれば、なぜそうなる??と疑問でしかないのだが、子供の頃から自ら考え、目標設定をして、その目標に向かう道を選択するというフローを体験したものであれば、ほとんどの人は失敗や挫折をしたり、目標を失うなんて事にはならず、むしろ経験が自信になるのだろうが、お利口さんタイプは親や先生と呼ばれる人間によって、全てレールを敷かれ、その通りに綺麗にこなす事が最高評価を得る指針になっていたが故に、急にそのレールを自ら考えて敷いていけと言われてもできない。

ちょっと脱線しただけで恐怖の底に落ち、もう走れなくなる。
失敗経験がないからこそ、失敗するのも怖くなり、一歩を踏み出せない。
プライドも高く、カリキュラムを綺麗にこなして評価されてきた人間にとって、現代社会はまさに地獄に見えるのではないだろうか。

人間、生きていれば予想外の事も起きるが、人間力というのはそもそもサバイバル力だろ?というのが私の持論であり、サバイブできるように多くの知恵や体験を積ませる事が親や先人の責務であると同時に、そのようなタフでチャレンジングな若者が育つ事で社会はより良くなり、必要とされる立派な人間が出来上がる。






話が逸れてしまったが、自殺を考えてしまう若者はこの耐性が低過ぎる。
まずは生きる事が最優先であり、もしプライベートや仕事で辛く苦しい場合であっても、死ぬという逃げ道、選択肢は無しにしよう。

若者が死ぬというのは可能性を捨てる事で、まだ道の途中で諦めるには早い。
今は負け続きであろうと、いつか勝てるかもしれない。
恥も外聞もなくし、死をも覚悟しているならば怖いものはないはず、何でもやれるのではないか。

少なくとも学生時代に自ら命を絶つなんてのは愚かで馬鹿げている。

まだ面白い事がたくさんあるのに狭い世界での価値観で絶望している場合ではない。






 

今生きている世界だけが世界ではない。そこから飛び出して自分らしく生きろ。

今は子どもの社会も大人の社会と同様、イジメや陰湿な嫌がらせなどもあり、学校に行くのも嫌という子どももいるだろうが、大人も同じで会社に行くのが嫌になって急に来なくなる大人も多い。

そこで、行きたくないなら行かなければいい。というシンプルな話をしよう。
難しく考えず、このまま苦しみの為に行くのはムダだ。
なら、学校教育なんて効率の悪い仕組みを利用する必要はなく、好きな事をとことん極める道に進んでもいい。

これは大人にも言える事。

みんな、マジメ過ぎる。
自分がいないと会社がとか、学校に迷惑がかかるというが、急にいなくなる方が迷惑だ。
精神的に参ってしまっているなら早々に事情を共有して、ケアに当たってもらった方が結果的にも良い。

ブルーマンデーなんて言葉があるのも、やはり週の始めを迎えるのが苦痛でたまらない社会なんだなと感じているので、そんな憂鬱な気分になるぐらいなら、自らを最初から社会不適合者であると自覚し、その上で自分が働きやすい、楽しめる生き方を模索する方が健全的だ。
もはや一度は捨てた命と思うならば、失敗を恐れず、何事にも真正面からチャレンジしてみよう。

続きは次回。





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