〜それは失敗を積み重ねる勇気ある者の熱き魂の物語〜

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30歳になってみたのでこの10年間の気づきを語ってみる。

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みなさん、こんばんは!

 

年度末の1月、2月、3月の忙しい感じを堪能しているSHOWで御座います!

 

さて、忙しいという言葉は普段全く使わないものの、いつの間に時間が過ぎていると、
つい追われてしまうような日々になり、アッという間に30歳になっていたので驚きを隠せませんね!
おいおい、僕はついこの前20歳になったばかりじゃないか!というのは言い過ぎかもしれないが、
毎年毎年違う事をやっていると本当に人生の目次のごとく、いつどこでどんな事をしていたかも思い出せるレベルで、
人生の密度を濃くしようという20歳時に使っていたmixiでも語っていたように、
本当に歳を取れば取るほど1年という時間は一瞬で過ぎて行ってしまうのか
自らの体験を踏まえて検証しようというミッションの第一部がここに完結するに至ったのでそこを2018年2月は30歳になるまでの数週間で
一つ一つ想い出小箱を振り返る予定だったのだが、気づけば2月末で既に誕生日から2週間近く経過しているじゃねえか?!

 

さてさて、20歳の時は2008年。
ちょうど今頃は勤めている2社目の企業を退職する準備段階の最終フェーズ。
仕事も恋愛も全力でハッスルするというモットーの中で、ガツガツと仕事をし、ガツガツと女のコの尻を追いかけ回し、
若さというとんでもない武力を振りかざさんと躍起になっていたあの頃。

 

そう、みなさんはついつい若い頃を思い出しては武勇伝を語るクズな大人たちを見ていて『またか』と思っているでしょうが、
僕の場合は常に今がベストであるように生きているので、過去よりも今現在の方が圧倒的に楽しく、また圧倒的に若く強くしなやかにエンジョイしています。

 

20歳の時よりもガツガツと仕事をし、ガツガツと女のコの尻を追いかけ回している30歳になった僕ですが、
特になんの不満も後悔もなく、今ここに存在している時点で、全ての行動に間違いはなかったと自負していると同時に、
むしろ行動しなければ今の僕はないという事で、
何もしない事を最大級の罪と、人生として無価値である事を理解、納得した10年間でありました。

 

この10年振り返れば、過去のブログでもネタにしているような事や、
まだ書き切れていない山程のネタになっているようなストーリーが
あるワケですが、意外にも人はルーティンで何も変化させない毎日を送る事に価値を感じ、
素敵という価値観を置いてたりしますが、僕の中では変化のない毎日は生きてる意味もなく、
死んでるのと同じで、もはやそんなつまらない毎日はありきたりな言葉で言えば『牢獄』。
ありきたりじゃない言葉で言えば『アビス』です。






 

30歳代から始めるエンジン全開の人生。

偉そうなお題目を唱える暇なオッさんたちは数知れず、そんなオッさんになったら恥を晒す前に自ら死を選んだ方が美しいのでは?
とついつい、つまらない人生観を若者たちに押し付けんとする者達に説教の一つでもお見舞いしてやろうかと真面目に考えてる今日この頃で、
やはり20歳代に言われるのと30歳代に言われるのとでは、20歳代に言われた方が激怒率は高めだと知っています。笑

 

60歳の定年まじかの行政職員に『あなたは無能ですか?』と言った瞬間の職員の怒りの表情は忘れられません。
『20歳代にそんな物言いをされたのは初めてだよ』とお褒めの言葉をいただきながら
『そうか、それはそれで叱ってくれる人がいないポジションというのは可哀想な事だな』と哀れみの笑みを捧げたのは僕の最大の優しさであります。

 

20歳代はとにかくいろんな大人たちの人生を見る事に集中して注力してきました。
基本的には反面教師ばかりのような、何も尊敬できない残念で自分勝手でビジョンも何もない、
ただただふんわりと生きていて無重力の世界に浮いてるような
人たちがまるで重力に縛られてるかのようなゴミで中身のない意見を
『自分の意見だと』錯覚しつつも自らの意思だ
と言葉を振るう。

 

くだならない上下関係を構築したり、既得権益を振りかざしているだけで、ただ先に産まれたというだけでしか勝負できない愚か者達をなぜ、
先輩と崇め、大人として認めなければならないのか。なかなか失笑ものなのだが、確実にこの国にはそのように人生を楽しんでいない者たちが、
人生を楽しむ者たちに対して嫉妬し、邪魔をして、自らの存在意義を認識してオナニーしてるんだなというヤツが多過ぎて、
若者が大人たちのエゴ溢れるSNS『Facebook』から離れていくのはよくわかる気がしてきた昨今。

 






生きる事を楽しめなくなったら人生終了のお知らせ。

 

僕なんかもただただ楽しみたいという本能のままに、仕事は楽しくをモットーに、結果が全て、
合理的かつ効率的に。無駄を省けば遊ぶ時間が生まれる。息をするように遊んでいる感覚で熱中しているだけなのだが、
仕事は苦行の如く辛い顔をしながら歯を食いしばっていないと頑張っていないから認めないみたいなアホな価値観が存在し、
存在するだけならまだしも押し付けてくる奴がいる事に、日本社会の終焉を見た気がしたが、
まぁ俺はそんな泥だらけの汚い土俵には上がらないぜというスタンスを突きつけていると、
そんな泥土俵から泥を投げつけてきて、我が身を汚そうとする不届き者も多かったりと、
いつか合法的にバニッシュしてやるからせいぜい平和な今の幸せを噛み締めておけよとほくそ笑んでいるので、
そんなダーティーな感情すらもハッピーなマインドに転換して次のエネルギーにしている。

 

若者の死因のナンバー1が自殺らしいが、現世に未練も、希望もない者達からすれば、死こそが唯一、
その者たちを救える『希望』になるのであろう。
カッコイイ大人がいない社会。ダサい大人もどき達とだらしない社会を生きたいとは思わないのだから仕方ない。

 

スマートでスタイリッシュな大人が映画の世界のように完璧で完全無欠の存在として存在しているなら、
まだ身近な目標設定として道しるべにもなるのだろうが、
若者に嫉妬し、邪魔をし、足を引っ張ろうとし、なんの学びも与えない輩をいつまでものさばらせておけば、
絶望する若者が増えるのは仕方ない。

 

僕が小学生ぐらいの時、20歳前後の大学生や高校生って超大人っぽくて素敵でエロそうで知的で好きだった。

 

女性に限定すれば、お姉さま感があって、キャンパスライフはエロい事しまくりじゃねえか!
とちょっと大学生に早くなりたいと思ったりもしたが、実際僕が大学生と同じ年代になった時にはあまり
美しいできたお姉さん的魅力がある人はいなかった気がする。

 

むしろ、学業の中では子どもっぽさだけが中学、高校からの延長線上で残り、全然ガキ臭くてフェロモンも何もなくてつまらん。
と10歳代最後にはまるで大学生には興味が微塵のカケラも湧かなかった。

 

逆に社会人として働いている女性の方が数十倍魅力的で、大人のオーラを出しつつ、落ち着きがあり、
余裕がある感じで、ちょっと仕事に疲れている金曜日夜あたりの顔なんかはマニアックながらイイ顔してるわーとそそったもの。






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